乃木坂46・遠藤さくら&井上和がメインキャラクターに! 集英社文庫の夏フェア「ナツイチ2026」が6月19日よりスタート
PR 公開日:2026/6/19

夏休みに一冊、本を読もう――。集英社の文庫フェア「ナツイチ2026」が、2026年6月19日(金)に開幕する。36回目となる今回は、全国およそ3500の書店でさまざまな企画を実施。夏の訪れを告げる恒例フェアとして、今年も全国の書店を彩る。
今年のテーマは、「きみの意外な1ページ。」。対象ラインナップには、恩田陸氏が15年かけて生み出したミステリー・ロマン大作『鈍色幻視行』をはじめ、結城真一郎氏の『難問の多い料理店』や村山由佳氏の『二人キリ』など、この夏に読みたい一冊が勢揃いしている。





「ナツイチ」を盛り上げるメインキャラクターは…
これまでに松岡修造、内田有紀、佐藤健、浜辺美波など、さまざまな著名人をキャンペーンキャラクターに起用してきた「ナツイチ」。今年のメインキャラクターを務めるのは、集英社のファッション誌『non-no』の専属モデルとしても活躍する、乃木坂46の遠藤さくらと井上和の2人だ。
遠藤は2018年に4期生として乃木坂46へ加入。約9カ月後にはグループのセンターに抜擢され、それ以降も中心メンバーとして活躍を続けてきた。2023年に発売された1st写真集『可憐』はオリコン1位を獲得し、累計発行部数18万部超のヒットを記録している。

一方の井上は、2022年に5期生として乃木坂46へ加入し、これまでにグループのセンターを3度務めた人気メンバーの一人。ラジオ「乃木坂46のオールナイトニッポン」の3代目パーソナリティを担当するほか、アニメ『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』にも準レギュラーとして出演するなど、その活躍はアイドルの枠にとどまらない。さらに現在放送中の『豊臣兄弟!』で大河デビューを果たしており、俳優としての飛躍にも期待が高まる。

“さくなぎ”の意外な一面が見られる映像コンテンツを配信
今回の「ナツイチ2026」では、そんな今をときめく二人による対談をはじめ、注目企画を多数展開。集英社文庫の公式YouTube チャンネル「よまにゃチャンネル」では、コンセプトムービーを含む4種類の映像コンテンツを公開予定だ。
まずコンセプトムービー「きみの意外な1ページ。」では、本を勧め合うことでお互いの距離が少しずつ近づいていく様子を、涼やかな映像美とともに描く。また「『ナツイチ2026』特別対談」では、ともに読書好きで知られる遠藤と井上が、同フェアのラインナップの中から実際に読んだ作品や気になる一冊について語り合う。
さらに「一行一答」では、さまざまな質問に対して二人がテンポ良く回答。普段の読書スタイルから、気になる一冊の見つけ方、乃木坂46の楽曲に関する話題まで、二人の“意外な一面”が明かされる。
一方、ショート動画「一行朗読」では、作中の印象的な一行の朗読に挑戦。対象作品には、藤岡陽子氏の『金の角持つ子どもたち』や朝井リョウ氏の『少女は卒業しない』、山内マリコ氏の『あのこは貴族』や乙一氏の『夏と花火と私の死体』などが選ばれており、この夏の読書候補にぴったりな一冊がそろう。
限定特典は4色展開にパワーアップ!
「ナツイチ2026」のフェア対象商品を購入すると手に入る“限定特典”にも注目したい。特典は、イラストレーター・Noritake氏が手がけた集英社文庫のオリジナルキャラクター「よまにゃ」をあしらった「ナツイチ2026限定 よまにゃクリアしおり」だ。
昨年はカラーが統一されていたのに対し、今年は4色展開にパワーアップ。しおりとしてはもちろん、ミニ下敷きとしても使えるカラフルなアイテムとなっている。数量限定のため、気になる人は早めにチェックしておこう。

そのほか、フェア参加書店では「ナツイチ2026」の小冊子を無料配布中。対象全82冊を紹介するほか、遠藤と井上の撮り下ろし写真も多く掲載されており、文庫愛読者だけでなく、乃木坂ファン必携の小冊子となっている。

詳しいフェア概要は、「ナツイチ2026」特設サイトで公開中。今年の夏も、本との新たな出会いを後押ししてくれるフェアとなりそうだ。
「ナツイチ2026」特設サイト:
https://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/
