『1984年』(ジョージ・オーウェル/早川書房) 世界中で政治不信が蔓延するたびに売り上げを伸ばす不思議な小説がある。 それがジョージ・オーウェルの『1984年』である。…
文芸・カルチャー
2025/1/13
『李陵・山月記』(中島敦/新潮社) 「山月記」はあまり小説を読む習慣がない人でも内容を知っている人が多い作品だろう。そして、その大きな理由のひとつが国語の教科書…
文芸・カルチャー
2024/12/30
『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー/新潮社) 世の中には二種類の人間がいる。 「カラマーゾフの兄弟」を読破したことがある人と、読破したことがない人だ。 あの…
文芸・カルチャー
2024/12/16
平安時代の恋愛小説『源氏物語』を読んだことはありますか。国語や歴史の教科書に掲載されていたり、作者・紫式部の人生がドラマ化されたりして、興味がある方も多いかも…
文芸・カルチャー
2024/12/16
『グレート・ギャッツビー』(フィッツジェラルド/新潮社) 『読書家が選ぶ世界文学ベスト10』のような企画があると必ずといっていいほどランクインする作品があるが、ス…
文芸・カルチャー
2024/12/2
『伊豆の踊子』(川端康成/新潮社) 日本人初のノーベル文学賞受賞者である川端康成は日本を代表する小説家である。 その川端康成の代表作といえば「雪国」と「伊豆の踊子…
文芸・カルチャー
2024/11/4
『老人と海』(ヘミングウェイ/新潮社) その昔、馬鹿の番付けてぇやつがありましてね。 西の大関は「醤油を三升飲んだ奴」ってんでこいつはどう考えても馬鹿だ。こいつを…
文芸・カルチャー
2024/10/21
『金閣寺』(三島由紀夫/新潮社) 日本文学史に金字塔のように聳える不朽の名作、それが三島由紀夫の『金閣寺』である。 実際に起きた金閣寺の放火事件に材を取った作品で…
文芸・カルチャー
2024/10/7
『幽霊たち』(ポール・オースター/新潮社) 「シティ派」というともはや死語のように聞こえるかもしれないが、ポール・オースターはモダンでスタイリッシュで洗練された…
文芸・カルチャー
2024/9/23
『坊っちゃん』(夏目漱石/新潮社) コンプライアンス全盛の現代において、一番勢いのある芸人は粗品(霜降り明星)である。 ……と言い切るのにはやや問題があるかもしれな…
文芸・カルチャー
2024/9/9
『鼻/外套/査察官』(ゴーゴリ/光文社) 「我々はみんなゴーゴリの『外套』から出てきた」 ドストエフスキーにこう言わしめるほどの名作、それがゴーゴリの『外套』であ…
文芸・カルチャー
2024/8/26
『変身』(フランツ・カフカ/新潮社) フランツ・カフカは現在のチェコ出身の小説家で世界的文豪である。 文学を自分の天職だと考えていたカフカはしかし表面的には平凡な…
文芸・カルチャー
2024/8/12
『タイタンの妖女』(カート・ヴォネガット/早川書房) 小説家でありながら常に「笑い」を意識していた男、それがカート・ヴォネガットである。 彼は自著の中でこう発言し…
文芸・カルチャー
2024/7/29
『走れメロス』(太宰治/KADOKAWA) 太宰治の名作「走れメロス」と聞くとだいたいの人は「友のために走り続けた男の友情物語」と答えると思います。 もちろんそういった側…
文芸・カルチャー
2024/7/15
『ライ麦畑でつかまえて』(J.D.サリンジャー:著、野崎孝:訳/白水社) 普段から小説を読まない人でもこの小説のタイトルぐらいは聞いたことがあると思います。 それほど…
文芸・カルチャー
2024/6/17
『異邦人』(カミュ:著、窪田啓作:訳/新潮社) 今回はフランスを代表する作家アルベール・カミュの代表作のひとつ『異邦人』を紹介します。 カミュの代表作である本作や…
文芸・カルチャー
2024/6/3
『漫画 こころ』(夏目漱石:原作、有栖サリ:漫画/文響社)第4回【全4回】日本人なら誰もが知る、夏目漱石の「こころ」。高校の教科書にも掲載の名作を、気鋭のBL漫画家…
マンガ
2024/5/26
『漫画 こころ』(夏目漱石:原作、有栖サリ:漫画/文響社)第3回【全4回】日本人なら誰もが知る、夏目漱石の「こころ」。高校の教科書にも掲載の名作を、気鋭のBL漫画家…
マンガ
2024/5/25
『漫画 こころ』(夏目漱石:原作、有栖サリ:漫画/文響社)第2回【全4回】日本人なら誰もが知る、夏目漱石の「こころ」。高校の教科書にも掲載の名作を、気鋭のBL漫画家…
マンガ
2024/5/24
『漫画 こころ』(夏目漱石:原作、有栖サリ:漫画/文響社)第1回【全4回】日本人なら誰もが知る、夏目漱石の「こころ」。高校の教科書にも掲載の名作を、気鋭のBL漫画家…
マンガ
2024/5/23
『漫画 人間失格』(太宰治:著、森稟:漫画/文響社)第4回【全4回】 なぜ人生はこんなにも生きづらいのか――。夏目漱石『こころ』と累計発行部数のトップを争う、太宰治の…
マンガ
2024/5/22
『漫画 人間失格』(太宰治:著、森稟:漫画/文響社)第3回【全4回】 なぜ人生はこんなにも生きづらいのか――。夏目漱石『こころ』と累計発行部数のトップを争う、太宰治の…
マンガ
2024/5/21
『罪と罰』(ドストエフスキー/光文社) 「読書好きなら読んでおかないと」と言われる小説の代表格、それがフョードル・ドストエフスキーの『罪と罰』ではないでしょうか…
文芸・カルチャー
2024/5/20
『漫画 人間失格』(太宰治:著、森稟:漫画/文響社)第2回【全4回】 なぜ人生はこんなにも生きづらいのか――。夏目漱石『こころ』と累計発行部数のトップを争う、太宰治の…
マンガ
2024/5/20
『漫画方丈記 日本最古の災害文学』(鴨長明:著、信吉:漫画、養老孟司:解説/文響社)第3回【全3回】『枕草子』『徒然草』とならぶ日本三大随筆『方丈記』を漫画化! ミ…
マンガ
2024/5/20
『漫画 人間失格』(太宰治:著、森稟:漫画/文響社)第1回【全4回】 なぜ人生はこんなにも生きづらいのか――。夏目漱石『こころ』と累計発行部数のトップを争う、太宰治の…
マンガ
2024/5/19
『漫画方丈記 日本最古の災害文学』(鴨長明:著、信吉:漫画、養老孟司:解説/文響社)第2回【全3回】『枕草子』『徒然草』とならぶ日本三大随筆『方丈記』を漫画化! ミ…
マンガ
2024/5/19
『漫画方丈記 日本最古の災害文学』(鴨長明:著、信吉:漫画、養老孟司:解説/文響社)第1回【全3回】『枕草子』『徒然草』とならぶ日本三大随筆『方丈記』を漫画化! ミ…
マンガ
2024/5/18