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詩の記事一覧

最果タヒ、最新作で17歳の少女の半径3メートルの等身大の世界を描く!『十代に共感する奴はみんな嘘つき』

 今年は最果タヒさんにとってデビュー十周年の年にあたる。詩に始まり、その後小説の世界にも表現世界を広げたタヒさんの言葉は、さまざまなジャンル…

大人になったつもりの自分をグサグサ刺してくる、最果タヒの最新作『十代に共感する奴はみんな嘘つき』

『十代に共感する奴はみんな嘘つき』(最果タヒ/文藝春秋) 過去のきみは、きみの所有物ではない。十代の私のことを私は、一つも理解できていない。…

「友達はいらない」「わからないぐらいがちょうどいい」―詩集の映画化も決定! 最果タヒの初エッセイ集!

『きみの言い訳は最高の芸術』(最果タヒ/河出書房新社) 「共感されたくて文章を書いたことなんて一度もなかった」。こう語るのは、『きみの言い訳…

大人になっても恐竜へのロマンは尽きない! 谷川俊太郎&下田昌克が恐竜の魅力を詩と絵で表現

 画家・下田昌克と、詩人・谷川俊太郎による書籍『恐竜がいた』が2016年9月15日(木)に発売される。また、発売を記念して9月22日(木)~…

「詩が映画になるとか全然想像つかない!」最果タヒのベストセラー詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』映画化に大反響

 若者から絶大な支持を受け、ベストセラーとなっている最果タヒの詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が、2017年春公開予定で映画化されるこ…

愛と苦しみの中でもがき言葉を絞りだす! 最果タヒ新詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』

『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(リトルモア)  ブルーの装丁デザインが印象的な詩集。その帯に作詞家、松本隆氏のコメントがある。 「心の葉…

谷川俊太郎作「なめる」がちょっとエロくて秀逸

『恋愛詩集』(小池昌代:編著/NHK出版)  冒頭、編著者である詩人の小池昌代は、「恋のさまざま――はしがきにかえて」に書いている。 「恋歌…

今も読み継がれる、我が子を亡くした米国人女性が書いた詩

『最後だとわかっていたなら イラスト版』(ノーマ・コーネット・マレック:著、佐川 睦:訳、panaki:イラスト/サンクチュアリ出版)  も…

吉永小百合×ジブリ美術監督・男鹿和雄 原爆を語り継ぐ『ヒロシマの風 長崎から』刊行

平和への祈りを込めて語り継ぐ  日本を代表する映画女優・吉永小百合が、ライフワークとして四半世紀に渡って続けてきた原爆詩の朗読。朗読会は日本…

映画監督・園子温が世にぶつける書き下ろしの詩とエッセイ『受け入れない』刊行

 映画「ヒミズ」が世界的にも評価され、「新宿スワン」「リアル鬼ごっこ」「みんな!エスパーだよ!」と、怒涛のごとく映画を作り続ける鬼才・園子温…

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