文芸・カルチャー

歴女も読みたい! 直木賞作家が、“東北を軽視してきた歴史”にマッタをかける、渾身の歴史小説とは?

歴女も読みたい! 直木賞作家が、“東北を軽視してきた歴史”にマッタをかける、渾身の歴史小説とは?

 安部龍太郎さんが最初に直木賞候補となったのは1994年。そこから19年経った2013年に『等伯』で同賞を受賞。ベテランの栄誉はファンや作家には当然のことと受け取られたが、ご本人はただ驚くばかりだったという。彼はこのときの受賞コメントで「歪んで伝えられている日本の歴史を少しでも是正できるような仕事をしたい」と語っている...

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