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オススメレビューの記事一覧

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2013年 上半期BOOK OF THE YEAR第1位作がコミカライズ化!
『コミック版 夜行観覧車』(木村まるみ/双葉社)

思うにね、空気は読むものじゃなくて吸うものです。ありのままでいられるよう深呼吸。空気なんて読まず、そのまま受け入れられたい。でも、世の中そう…

「元気に生きていこう!」たくさん花からもらう明日へのエネルギー
『街角花だより』(こうの史代/双葉社)

戦争と原爆をテーマに強烈なメッセージを読者に訴えかけ、映画化もされたコミック『夕凪の街 桜の国』の作者・こうの史代のデビュー作。花と、クスっ…

オタク女子に恋をしてしまった人達へ捧ぐ、愛と哀の物語
『妄想少女オタク系 1』(紺條夏生/双葉社)

――好きになった人が、オタクでした。 たまに、そんなお悩み相談的なものを耳にするようになった今日この頃。根っからのオタクであるルナルーチェと…

「給食から酢豚が消えるなんて!!」これこそがまさに教育現場のリアル
『鈴木先生 〈1〉』(武富健治/双葉社)

OLの傍ら、私は週に2日ほど塾講師のアルバイトをしています。当初の予定ではクールなカリスマ塾講師になるはずだったんですが、勤務先の塾がアット…

怒濤の情報量ハーレクイン文芸ハードコア
『日本のセックス』(樋口毅宏/双葉社)

とにかく凄い積載量なのである。普通の小説の内容量が家庭用中型車だとしたら、インドの大型トラックのように、屋根の上までてんこもりに荷物が載せら…

実は生きたがり兵士が、かつての日本にいたそうです
『永遠の0 (1)』(須本壮一著/双葉社)

さて現代の日本に、戦争経験者は今どれくらいいるのでしょうか? もはや僕らのような若い世代とっては知らないのが当たり前で、当時の状況を語ってく…

痛すぎて笑いを超えて涙する、底辺マンガ家のあるある自虐コミック
『漫画家失格』(市橋俊介/双葉社)

『人間失格』は文豪・太宰治のあまりにも有名な代表作ですが、本作『漫画家失格』のあとがきには、本作のタイトルが決まったときプレッシャーから「そ…

トキはキタ! …それだけだ。(生物最強を決めるって意味で)
『真・異種格闘大戦 (1)』(相原コージ/双葉社)

みなさん、お早うございますコンニチハ今晩は。闘争心がカラッキシな中國卓郎です。 まぁそんなド・草食系のワタクシですが格闘技を観るのは大好きで…

日常の美しさが被爆の残酷さを際立たせる傑作コミック
『夕凪の街、桜の国』(こうの史代/双葉社)

「黒い雨」という映画があった。井伏鱒二の原作を今村昇平が映像化した作品で、広島の原爆投下と、被爆した人たちのその後を扱ったモノクロのフィルム…

父は博打とケンカざんまい、母は別居中。一人で店を切り盛りする元気な少女の物語
『じゃりン子チエ (1)』(はるき悦巳/双葉社)

涙腺が弱くなってきた私は、悲惨な境遇をそのまま悲惨に描くのではなく、こんなにも力強く前向きに描く本作に、頻繁に目頭が熱くなったりします。『じ…

期待を遥かに超える「ブス」が教えてくれるものとは…?
『トモちゃんはすごいブス (1)』(森下裕美/双葉社)

中一からひきこもりのチコは唯一の父が他界。天涯孤独の身になってしまう。 そんなチコの元にやってきたのは「お父さんにチコちゃんのことを頼まれた…

君は決して変ではない。君を変だという人が変だ
『変!!』(中島らも/双葉社)

小説家、戯曲家、随筆家、俳優、コピーライター、広告プランナー、ミュージシャンである中島らものエッセイ。 タイトル通り、「変」つまり変人による…

殺し屋さんの指先ひとつで、貴女のハートもノックダウン!?
『殺し屋さん 1』(タマちく./双葉社)

殺し屋、というとなんだか暗く悪いイメージがつきまとう。 けど、それに「さん」と敬称をつけるだけで、なんだか柔らかいイメージが生まれる。 そん…

憧れの人からの突然の告白! だけど彼…実はものすごく意地悪なんです!
『意地悪彼氏』(由奈/双葉社)

片思いだった皆川龍二に突然告白されて、美雪は彼と付き合うことに。これから毎日ラブラブな生活が始まる!…と思ったものの、美雪に見せる素顔の龍二…

作家亡き後も作品は残り。らもファンは不滅かも
『僕にはわからない』(中島らも/双葉社)

中島らもという作家について私は「何か面白いことをのんびりと好きなように語る人」というイメージを持っていた。彼が劇作家であったことも俳優の経験…

身分違いの叶わぬ恋を描く、レビュアーイチオシの戦国ラブストーリー
『BALLAD 名もなき恋のうた』(津寺里可子/双葉社)

クヌギの木の根元から天正二年に書いた自分の手紙を発見した真一は、そのまま戦国時代にタイムスリップし、侍大将の井尻又兵衛に捕まって春日城へ連れ…

恋人以前友達未満? な二人の距離が少しずつ近づいていく青春ラブストーリー
『恋を始める距離たちへ』(善生茉由佳/双葉社)

恋人以前友達未満な男・矢野に振り回されている麻美は、興味のないフリをしつつも実は矢野のことが好きで…「恋を始める距離たちへ」。出会い系サイト…

有吉弘行だから書ける、言える! 「お前なんかもう死んでいる」
『お前なんかもう死んでいる~プロ一発屋に学ぶ50の法則~』(cyberbooks)

「毒舌芸人」「あだ名命名芸人」として再ブレイクを果たした、元・猿岩石の有吉弘行。 タイトルが印象的なこの「お前なんかもう死んでいる」は、Ap…

モテ期到来婦警さんの恋の行方は…?
『色男』(上杉可南子/双葉社)

はま子は彼氏いない歴35年の独身婦警。家出人保護、非行防止のパトロールに出た際に、カラオケボックスでたまたま集団暴行を受けていた月曜(29歳…

駅弁の魅力満載! 旅好き、おいしいもの好きにお勧めのコミック
『駅弁ひとり旅 1』(櫻井寛/双葉社)

お腹が空いているときにこの手の本は読んではいけませんね。今回、私がお勧めするのは、コミック「駅弁ひとり旅」。とにかくおいしそうな駅弁が次々と…

正和&亜紀子夫婦はマンガ界の至宝だ! 古都鎌倉が舞台の人情ミステリー!
『鎌倉ものがたり (1)』(西岸良平/双葉社)

今回電子版で久しぶりに『鎌倉ものがたり』の第1話を読み返して、「西岸良平先生、すごいなあ!」とあらためて感嘆してしまいました。「WEEKLY…

死刑囚たちの現実を真正面から描く問題作
『モリのアサガオ 1』(郷田マモラ/双葉社)

「かつては世間を騒がせた犯罪者たちも、死刑が確定したあとにどんなことを考えどんな暮らしをしているのかなど誰も知らされていない。拘置所はまるで…

相当えぐい…! でも結末は哀切な、鬼才の連作怪談集
『怪奇無尽講』(飯野文彦/双葉社)

えぐいんだろうなあ、飯野文彦さんだもんなあ、怖いんだろうなあ、と思って読んだら実際にえぐくて怖かった、という一冊。 貧しい農村の独身男のもと…

悲惨さだけが残る「戦争もの」ではない。戦時中に生きた人々の息づかいを感じてほしい
『この世界の片隅に (上)』(こうの史代/双葉社)

映画化もされた著者の代表作『夕凪の街 桜の国』は原爆投下後の広島市を描いたものですが、この作品は戦時中の広島県呉市が舞台。主人公の浦野すずが…

内田春菊はいつも誰かに怒っている。だが、怒りこそが彼女の“才能”なのだ
『お前の母ちゃんBitch! (1)』(内田春菊/ぶんか社)

結婚・離婚歴3回、父親違いの子どもが4人、元夫の現パートナーと事実婚で同居中。    そんな波乱万丈な子育てエッセイ『私たちは繁殖している』…

「クソブタ!!」と夫を罵倒! まったり癒してときどき凶暴。ここに愛され女の見本あり
『うちの妻ってどうでしょう? (1)』(福満しげゆき/双葉社)

「妻かわいいよ妻」「この奥さん面白い!」「オレも結婚したくなった」 このマンガが発売された直後、周囲の男たちが皆こぞって“妻”を絶賛する様子…

あまりに切ない。けれど、きっと幸せ…1人と1匹の“旅立ち”を描く、生と絆の物語
『星守る犬』(村上たかし/双葉社)

林道脇に放置された車の中で、死後1年以上が経過しているとみられる男性の遺体が発見された。その足元には、寄り添うように1匹の犬の遺体が。しかし…

一番人気のケータイ小説、「王様ゲーム」をコミックで読む!
『【割引版】王様ゲーム (1)』(連打一人原作/双葉社)

「王様ゲーム」はモバゲータウンでもの凄い閲覧数を記録したケータイ小説。   あまりの人気で、この秋には映画化も決定しているとか。こちらはその…

友人関係、恋愛、部活…青春の全てを味わえる!
『ひとひら (1)』(桐原いづみ/双葉社)

自分じゃない誰かになって、新しい自分を見つける。そんな、演劇研究会で演技をするのがメインとなる、本作品。    どうしてか、青春を感じる物を…

未来のアイドル育成高校に転入したアイドルオタクが織りなすドタバタコメディ4コマ
『あいたま (1)』(師走冬子/双葉社)

まず最初に、私個人の中で言ってしまえば、今まで読んだ4コマ漫画の中で一番のオススメ作品です。    主人公・暮巳あいは、趣味はアイドル研究、…

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