人生で初めて出逢う書物である「絵本」を通じて、良質な本物の怪談の世界に触れてほしい――。 そんな願いから生まれた「怪談えほん」シリーズは今、子どもだけでなく大人を…
文芸・カルチャー
2021/10/2
『いただきます。ごちそうさま。』(あさのあつこ:作、加藤休ミ:絵、東雅夫:編/岩崎書店) 〈ぼくは、たべるのがだいすきです。なんでもたべます。たべられます。〉子…
文芸・カルチャー
2021/9/8
『おめん』(夢枕獏:作、辻川奈美:絵、東雅夫:編/岩崎書店) 気づけばそこにいる、というのがいちばん怖い。なんてことのない、当たり前の風景だと思っていたものが、…
文芸・カルチャー
2021/9/7
『おろしてください』(有栖川有栖:作、市川友章:絵、東雅夫:編/岩崎書店) 「臨床犯罪学者・火村英生」シリーズなどで絶大な人気を誇るミステリー作家・有栖川有栖が…
文芸・カルチャー
2020/1/17
宮部みゆきらベストセラー作家が腕を振るい、“怖い絵本”のブームを巻き起こした岩崎書店の「怪談えほん」。2011年の創刊以来、順調に巻を重ねてきた同シリーズは、今月刊…
文芸・カルチャー
2019/7/27
『いるの いないの』(京極夏彦:作・町田尚子:絵・東雅夫:編/岩崎書店) 「『怪談』を通じて、想像力を養い、強い心を育んでほしい」とのコンセプトのもと、当代一流の…
文芸・カルチャー
2019/7/24
『悪い本』(宮部みゆき:作・吉田尚令:絵・東雅夫:編/岩崎書店) ここ数年、夏になると書店の棚を賑わせている“怖い絵本”。そんなブームの火付け役こそ、2011年に刊行…
文芸・カルチャー
2019/7/20
『まどのそと』(佐野史郎:作・ハダタカヒト:絵・東雅夫:編/岩崎書店) 近年、「怖い絵本」の人気が高まっている。ブームの火付け役となったのは、2011年に刊行がスタ…
文芸・カルチャー
2019/7/13