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池井戸潤

池井戸潤 写真=干川 修
職業・肩書き
作家
ふりがな
いけいど・じゅん

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1963年岐阜県生まれ。98年、『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、『下町ロケット』で直木賞をそれぞれ受賞。作品の映像化も数多く、著作の『陸王』はTBS系列でドラマ化。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

1998年
『果つる底なき』第44回江戸川乱歩賞
2010年
『鉄の骨』第31回吉川英治文学新人賞
2011年
『下町ロケット』第145回直木賞

「池井戸潤」のおすすめ記事・レビュー

「パワハラ演技が凄すぎ…」 映画「七つの会議」予告映像に大反響

「パワハラ演技が凄すぎ…」 映画「七つの会議」予告映像に大反響

 2019年2月1日(金)から公開される映画「七つの会議」の追加キャストが判明。予告映像も解禁され、「怒号とパワハラのオンパレードでめっちゃ見たくなった!」「出演陣が豪華すぎる…」と大反響が巻き起こった。

 同作は池井戸潤が描いた同名小説が原作。営業一課のぐうたら係長・八角民夫は、トップセールスマンである課長・坂戸宣彦からパワハラを受けていた。坂戸はパワハラを訴えられ、委員会から異動処分を下されてしまう。すると平凡を絵に描いたような男・原島万二が新課長に就任。しかしなかなか成績を上げられず、悶々とした日々を送ることに。一見どこにでもある会社の風景だが、想像を絶する“闇”が隠されていた。パワハラを受けた八角は復讐とばかりに会社の裏側を暴いていくが、社会全体を揺るがす事件にまで発展していき―。

 主人公の八角を野村萬斎が務め、坂戸には片岡愛之助を抜擢。さらに香川照之、及川光博などの出演陣が脇を固めており、公開前から話題となっていた。また、朝倉あき、岡田浩暉、土屋太鳳、溝端淳平、小泉孝太郎、勝村政信などの精鋭13名が追加キャストとして出演することが明らかに…

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「野村萬斎がサラリーマンを演じるとは!」 演技派集結で池井戸小説『七つの会議』映画化にファン大興奮

「野村萬斎がサラリーマンを演じるとは!」 演技派集結で池井戸小説『七つの会議』映画化にファン大興奮

『七つの会議』(池井戸潤/集英社)

 池井戸潤の長編小説『七つの会議』が野村萬斎主演で映画化され、2019年に全国公開されることが分かった。この発表にファンからは、「キャスト陣からして期待大」「野村萬斎がサラリーマンを演じるとは!」と大反響が巻き起こっている。

 原作小説は2012年に発表され、翌年にはNHK土曜ドラマとして実写化もされた人気作品。中堅メーカーを舞台に繰り広げられる衝撃のクライム・ノベルで、決して明るみには出せない暗部を浮かび上がらせ、「日本の今・企業の正体」をあぶり出す様子が迫真の筆致で展開された。

 今回の映画化で、エリート課長を社内委員会に訴える「居眠り八角」こと八角民夫役を演じるのは野村萬斎。野村にとって“サラリーマン”役を務めるのは初めてのことで、「八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います」とコメントしている。

 共演には香川照之・及川光博・片岡愛之助・音尾琢真・立川談春・北大路欣也と、演技力に定評のある実力派が集結。監督は「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」など池井戸…

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映画「空飛ぶタイヤ」の主題歌をサザンが担当! 「ますます楽しみになってきた!」と期待の声

映画「空飛ぶタイヤ」の主題歌をサザンが担当! 「ますます楽しみになってきた!」と期待の声

 2018年6月15日(金)に公開予定の映画「空飛ぶタイヤ」の主題歌を、今年デビュー40周年を迎えるサザンオールスターズが担当することが明らかになった。ファンの間では「池井戸作品とサザンの組み合わせが実現するとは」と話題になっている。

 同映画は、運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)が主人公。トレーラー脱輪事故により整備不良を疑われてしまう赤松だが、車両の欠陥を発見し製造元であるホープ自動車に再調査を要求することに。ちょうど同じ頃にはホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)が、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑いの目を向け始めていた。すると、企業の“リコール隠し”が明らかになり―。

(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

 原作は、累計170万部の大ベストセラーを記録した池井戸潤の同名小説。池井戸の作品は『下町ロケット』や『半沢直樹』シリーズなどがドラマ化されているが、映画化は今回が初めて。原作の読者からは「小説すごい感動したし映画絶対見に行く!」「出演者も豪華だね」「池井戸作品が劇場で観れる!」と期待の声が上がった。

 配給を担当…

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役所広司主演ドラマ「陸王」に絶賛の声続出!「初回から良すぎ…」

役所広司主演ドラマ「陸王」に絶賛の声続出!「初回から良すぎ…」

『陸王』(池井戸潤/集英社)

 池井戸潤原作のドラマ「陸王」第1話が2017年10月15日(日)に放送され、視聴者から「泣きすぎて袖がべたべたです」「1話から胸熱すぎるぜ…」と感動の声が寄せられている。

 同ドラマは、埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」が舞台。役所広司演じる四代目社長・宮沢紘一を中心に20名の従業員が集まっているが、オープニングから足袋を裁縫するための重要なミシンが壊れてしまい、宮沢らは代替パーツのある三重県まで車を走らせるなど慌ただしい展開を見せることに。

 こはぜ屋は老舗工場ながら年々先細る足袋の需要で資金繰りに頭を悩ませており、宮沢は融資担当の坂本(風間俊介)から新規事業進出への提言を受ける。その後もトラブルが重なったこともあり、宮沢は娘からのメールをきっかけにして“マラソン足袋”の開発に着手。坂本のサポートもあってランニングインストラクター・有村(光石研)と知り合い、豊橋国際マラソン大会に向かう。

 宮沢は大会の現場で茂木(竹内涼真)と毛塚(佐野岳)というライバル選手同士のデッドヒートを目撃。茂木がシューズに起因した足…

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長瀬智也主演映画「空飛ぶタイヤ」追加キャストが豪華すぎると大反響!

長瀬智也主演映画「空飛ぶタイヤ」追加キャストが豪華すぎると大反響!

(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

 2018年に公開される、TOKIO・長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」の追加キャスト情報が解禁となった。総勢37名におよぶクレジットに「キャスト豪華すぎじゃない?」「予想の遥か上を行く豪華さにマジでビビった」と大きな反響が巻き起こっている。

 同作は池井戸潤の同名小説を原作に、ある自動車事故をきっかけに大企業の“リコール隠し”に立ち向かっていく男たちの姿を描く。これまでに主演の長瀬のほか、ディーン・フジオカ、高橋一生の出演が発表されて話題を呼んでいた。

 さらに今回明らかとなったキャストには深田恭子や小池栄子、岸部一徳、ムロツヨシ、柄本明、佐々木蔵之介、谷村美月、お笑いコンビ・TKOの木下隆行&木本武宏といった名前がずらりと並ぶ。新たな情報を待ちわびていたファンは大興奮。「もはや観たいというレベルを突破している」「長瀬君、高橋一生、ディーン・フジオカに佐々木蔵之介とか、夢じゃないよね?」「私の推し俳優が出まくってて頭の処理が追いつかない」といった声が続出している。

 原作者の池井戸が「僕はこの物語から『ひとを描く…

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池井戸潤人気シリーズ、半沢直樹と花咲舞の最新作が同時発売! 文藝春秋と中央公論新社が合同プロジェクトを実施!

池井戸潤人気シリーズ、半沢直樹と花咲舞の最新作が同時発売! 文藝春秋と中央公論新社が合同プロジェクトを実施!

 文藝春秋と中央公論新社は、池井戸潤さんの人気小説シリーズ半沢直樹と花咲舞の合同キャンペーン「半沢直樹×花咲舞プロジェクト」を実施する。

 半沢直樹が主人公の『銀翼のイカロス』(文春文庫)と花咲舞が主人公の『花咲舞が黙ってない』(中公文庫)を9月5日(火)に同時発売。あわせて、様々なキャンペーンを展開する。

 半沢直樹も花咲舞も銀行を舞台に、個人の不正や組織の身勝手な都合などにひるむことなく、それぞれの正義感を持って仕事に当たる。作品の世界観をより広く伝えていくために、「半沢直樹・花咲舞に教えて欲しい働くあなたの意識調査」の実施や記念新聞「花咲舞・半沢直樹スペシャル」版街頭配布、書店でのサイン会、人気ニュースアプリ「SmartNews」にて『銀翼のイカロス』『花咲舞が黙ってない』の冒頭部分を9月4日(月)より3日に分けて無料公開するなど、2社でこれまで前例のない大規模な取り組みを行う。

 著者の池井戸潤さんも「出版界の可能性を拡げる新たな取り組みに期待しています」とコメントを寄せている。

 また、雑誌『ダ・ヴィンチ』10月号では、池井戸潤さんの特集企画…

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大ヒット小説『アキラとあきら』にあの”有名銀行員”の影が? 池井戸潤ワールドの華麗な連鎖

大ヒット小説『アキラとあきら』にあの”有名銀行員”の影が? 池井戸潤ワールドの華麗な連鎖

『アキラとあきら』(池井戸潤/徳間文庫)

 同じ名前を持つふたりの青年。それぞれの宿命を、彼らは乗り越えられるか――。5月の発売以来、トップセラーを誇る池井戸潤氏の新刊『アキラとあきら』は、対照的な境遇に生まれた少年、山崎瑛(あきら)と階堂彬(あきら)が、矛盾や困難を乗り越えて銀行員となり、さらなる難題に立ち向かう姿を描いた感動作である。

 7月9日から階堂彬を主軸にしてWOWOWで早くもドラマ放映(WOWOWプライム・毎週日曜夜10時~)が始まったこの作品、実は今、読了した人々の間でささやかれている、ひとつの噂があるのだ。

「瑛と彬って、もしかして〝あの人〟の同僚なんじゃないの?」

 〝あの人〟とは、〈倍返し〉の決め台詞で鳴らしたスーパー銀行員・半沢直樹。『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』は2013年にTBSで『半沢直樹』としてドラマ化され、続編『ロスジェネの逆襲』『銀翼のイカロス』もメガヒットした大人気シリーズである。主人公・半沢の勤務先は東京中央銀行だが、この銀行は、産業中央銀行と東京第一銀行というふたつの都市銀行が合併してできたメガ…

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向井理と斎藤工のイケメン対決が熱すぎ! WOWOW『連続ドラマW アキラとあきら』みどころ!

向井理と斎藤工のイケメン対決が熱すぎ! WOWOW『連続ドラマW アキラとあきら』みどころ!

 現在、大ヒット中の池井戸潤最新作『アキラとあきら』。

 “最速ドラマ化”という点でも注目されている本作。その第1話が7月9日(日)に放映された。第1話にして、もはや目が離せない怒涛の展開に……。

 うっかり見逃してしまった人、しっかり見てハマってしまった人のために、ドラマ第1話で登場した人物と見どころをお届け!

▼原作▼

『アキラとあきら』 池井戸潤 /徳間文庫/ 1080円 零細工場の息子・山崎瑛と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった―。感動の青春巨篇。

▼ドラマ▼ 「連続ドラマW アキラとあきら」WOWOWプライム 毎週日曜よる10時~(全9話) http://www.wowow.co.jp/dramaw/akira/

描いた人:きっか 奈良県出身のおのぼりさん。著書に『しょぼにゃん』、『もっと!しょぼにゃん』『動物…

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「池井戸潤」の本・小説

下町ロケット (小学館文庫)

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作家
池井戸潤
出版社
小学館
発売日
2013-12-21
ISBN
9784094088960
作品情報を見る
下町ロケット ゴースト

下町ロケット ゴースト

作家
池井戸潤
出版社
小学館
発売日
2018-07-20
ISBN
9784093865159
作品情報を見る
七つの会議 (集英社文庫)

七つの会議 (集英社文庫)

作家
池井戸潤
出版社
集英社
発売日
2016-02-19
ISBN
9784087454123
作品情報を見る
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)

作家
池井戸潤
出版社
講談社
発売日
2009-09-15
ISBN
9784062764537
作品情報を見る
銀翼のイカロス (文春文庫)

銀翼のイカロス (文春文庫)

作家
池井戸潤
出版社
文藝春秋
発売日
2017-09-05
ISBN
9784167909178
作品情報を見る
ロスジェネの逆襲 (文春文庫)

ロスジェネの逆襲 (文春文庫)

作家
池井戸潤
出版社
文藝春秋
発売日
2015-09-02
ISBN
9784167904388
作品情報を見る
アキラとあきら (徳間文庫)

アキラとあきら (徳間文庫)

作家
池井戸潤
出版社
徳間書店
発売日
2017-05-17
ISBN
9784198942304
作品情報を見る
鉄の骨 (講談社文庫)

鉄の骨 (講談社文庫)

作家
池井戸潤
出版社
講談社
発売日
2011-11-15
ISBN
9784062770972
作品情報を見る

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