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中山七里

中山七里 写真=干川 修
職業・肩書き
作家
ふりがな
なかやま・しちり

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1961年、岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、デビュー。著書に『セイレーンの懺悔』『ヒポクラテスの憂鬱』『作家刑事毒島』『どこかでベートーヴェン』『月光のスティグマ』『総理にされた男』『闘う君の唄を』など多数。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

2009年
『さよならドビュッシー』第8回このミステリーがすごい!大賞

「中山七里」のおすすめ記事・レビュー

旅行移動中でもお家でも! GW中にじっくり読みたい王道ミステリー小説5選

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 時間がたっぷりとあるGWは、なにかおもしろい本に触れたくもなるもの。そんな時は、王道のミステリー小説をじっくりと楽しみ、スリル感を満喫してみてはいかがだろうか? 長年愛され続けている王道ミステリーにはラスト1ページまで楽しめる仕掛けが盛りだくさん。本稿では、特におすすめしたい作品を5つご紹介したい。

■死刑判決を受けたの冤罪死刑囚を救うカギは「階段」に

『13階段』(高野和明/講談社)

 ミステリー好きがみな口をそろえて絶賛するのが、高野和明氏が手がけた『13階段』(講談社)。物語は、定年間近の刑務官・南郷正二が仮釈放された服役囚・三上純一に、10年前に起きた殺人事件の再調査を依頼することから始まる。南郷は犯人とされる死刑囚・樹原亮の冤罪を晴らしてほしいと頼む。生活苦だった三上は多額の報酬に惹かれ調査を引き受けるが、その裏には想像を絶するような真実が隠されていた。本作のカギを握るのは、「階段」。死刑執行まで残り3カ月しかない中、三上は真実にたどり着き、樹原の命を救うことができるのだろうか。

■どんでん返しな猟奇的殺人にハラハラ…

『ハサミ男』(殊能将之/…

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裁かれるべき正義とは――? 上川隆也、『テミスの剣』で10年ぶりのテレ東ドラマ出演

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『テミスの剣』(中山七里/文藝春秋)

 中山七里の推理小説『テミスの剣』がTVドラマ化されることが分かり、この発表にファンから「めっちゃ観たい!」「原作が絶賛されてたから楽しみすぎる!!」と興奮の声が続出している。

『テミスの剣』は不動産屋夫婦殺害事件で1人の青年が逮捕・死刑宣告を下されるも、新たな類似事件が発生したことで刑事が奔走する姿を描く。自白強要による冤罪を題材にした作品であり、中山の連作短編集『静おばあちゃんにおまかせ』の主要人物・高遠寺静も現役裁判官として登場。

 平成5年の夫婦殺害事件と平成9年に起きた殺人事件が繋がりを見せ、時を経て事件の真相を暴き出そうとする刑事・渡瀬を上川隆也が演じる。映画や舞台などで活躍を見せる上川だが、テレビ東京のドラマに出演するのは10年ぶりのことで、さらに1人で20代から50代までの渡瀬を演じ分ける。

 上川は同作について「『散りばめられた謎』がとても魅力的で、加えて物語を巡る人間模様が、核となる『正義』を巡って重厚に、そして幾重にも綾なされ、大いにそそられる内容でした」と絶賛。「ミステリーの部分でもドラマの部…

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暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた少女。殺したのは誰なのか… 慟哭のラスト16ページ! 中山七里のノンストップミステリー『セイレーンの懺悔』献本プレゼント

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 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィンチニュース」がコラボして開催されている「献本プレゼント」企画。  「読書メーター」のWEBサイト、又は連携するTwitter/Facebookで応募する旨をつぶやくだけで参加でき、各書籍毎に抽選で10人に注目書籍がプレゼントされる。毎週月・木の最大2回にわたって開催されており、受付期間は1週間。毎週様々な本が取り上げられている。

2016年11月28日(月)からは、ドラマ化もされた『さよならドビュッシー』や『ヒポクラテスの憂鬱』などでお馴染みの作家・中山七里による『セイレーンの懺悔』がプレゼント企画に登場。同作品は著者のサイン入りでのプレゼントとなる。  同作は、“どんでん返しの帝王”と呼ばれる中山が、「報道」のタブーに切り込んだ衝撃作。書店員などから「社会性のあるテーマ、ぐいぐい読ませるテンポの良さ、二転三転する真相。中山七里の魅力がいかんなく発揮されたされた小説!」「充満する“普通の人々”の毒気が全開で、読…

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累計100万部突破!『このミス』大賞受賞作「さよならドビュッシー」シリーズ最新作は、天才ピアニストの高校時代のほろ苦い青春を描いた音楽ミステリー!

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『どこかでベートーヴェン』(中山七里/宝島社) 自分の才能が、河原の石ころ程度のものだと気づかされたのは、いつのことだったろう。幼い頃から「特別な存在だ」と言い聞かされて育ってきたというのに、才能ある人間の前に立たされた時、自らの才能はあまりにも平凡だった。自分が才能だと思い込んでいたものは、せいぜい河原の石が丸いか四角いかくらいの違いに過ぎず、本物の鉱物を目の当たりにした時、そのまばゆさに思わず目がくらんだ。他人の秀でた才能に、そんな挫折を経験したことはないだろうか。

中山七里氏の最新刊『どこかでベートーヴェン』(宝島社)は、才能ある転校生を迎えた音楽高校で巻き起こるさまざまな事件を描いたほろ苦い音楽ミステリーだ。中山七里氏といえば、2010年『さよならドビュッシー』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。この作品に登場する天才ピアニスト岬洋介が活躍する「さよならドビュッシー」シリーズは、累計100万部を突破する大きな話題を呼んでいる。『どこかでベートーヴェン』も、この同シリーズの5作目。優れた推理力で事件を解決へと導く、天才ピアニスト・岬洋介…

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理想の政治とはなにか? 国民の大命題を直球で描いた痛快物語―『総理にされた男』中山七里インタビュー

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 安保法案、原発、沖縄基地など問題山積の安倍政権に、国民の関心が高まっている。しかし、各地でデモや集会が行われている一方で、投票率はどんどん下がっているのが現状だ。編集者から「社会的テーマのミステリーを」というお題をうけた中山七里さんは、この国民の意識と行動のズレに目をつけた。  新刊『総理にされた男』は、首相と瓜二つの売れない役者がひょんなことから首相に成り代わり、政界を動かしていく痛快なエンターテインメント小説だ。

中山七里 なかやま・しちり●1961年岐阜県生まれ。2009年、『さよならドビュッシー』で第8回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。同作はシリーズ化されのちに映像化。『贖罪の奏鳴曲』『連続殺人鬼 カエル男』『切り裂きジャックの告白』『七色の毒』『追憶の夜想曲』『アポロンの嘲笑』『テミスの剣』『月光のスティグマ』など著書多数。  

「最初にばらしてしまうと、チャップリンの『独裁者』が元ネタになっているんです。古今東西、入れ替わりネタの作品はたくさんありますが、その大元になっているのがあの映画ですよね。それで今回、何をしたかったかとい…

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中山七里『さよならドビュッシー』スピンオフ作品が無料公開

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『さよならドビュッシー』(中山七里/宝島社)

 中山七里の小説『さよならドビュッシー』のスピンオフ作品「煙よりも、軽く(全5話)」が無料公開される。第1話は雑誌『ダ・ヴィンチ』2月号と、「ダ・ヴィンチ電子ナビ」で、2話以降はJTが運営するWEBサイト「ちょっと一服ひろば」での公開となる。

『さよならドビュッシー』はピアニスト岬洋介を探偵役とした「さよならドビュッシー」シリーズの第1作。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作で、『おやすみラフマニノフ』、『いつまでもショパン』と続編が刊行されている。2013年1月には橋本愛主演で映画化された音楽ミステリーだ。

 今回のスピンオフ企画は「とある広場であの人と」と題されており、毎月新たな“あの人”が登場する。今回の“あの人”は『さよならドビュッシー』にて、ひどい火傷を負った、主人公・遥の手術を執刀した形成外科医・新条要。スピンオフ第1話では、総理大臣を狙い、自爆テロを起こそうとした容疑者の手術を終え、一服しているところに、警視庁の楠本郁美が容疑者の尋問目的で病院を訪れるところから物語が始まる。面会謝…

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『さよならドビュッシー』番外編が読める! 中山七里書き下ろし新作作品を無料公開

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とある広場で“あの人”と

今月の“あの人”は…『さよならドビュッシー』の 新条 要(しんじょう かなめ) 『さよならドビュッシー』 中山七里 / 宝島社文庫 遥とルシアはともにピアニストを目指す従姉妹同士。彼女たちが同じ敷地内にある祖父の離れに泊まったある夜、離れは火事に見舞われ、祖父とルシアは帰らぬ人となってしまう。遥も全身にひどい火傷をおったが、奇跡的に一命を取り留める。祖父の莫大な財産をピアニストになることを条件に譲り受けることを知った彼女。その周りで不審な出来事が起こり始めて――。第8 回「このミス」大賞受賞作品。2013年1月に橋本愛主演で映画化。新条要は、遥の手術を執刀した形成外科医。

『さよならドビュッシー』番外編 煙よりも、軽く【第一話】中山七里

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注目の新刊 『追憶の夜想曲(ノクターン)』 ダ・ヴィンチ2014年1月号

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やり手だが、高額な報酬を要求することで知られる悪徳弁護士・御子柴礼司。彼は夫殺しの容疑で懲役16年の判決を受けた主婦・亜季子の事件に興味を抱き、高裁から弁護人となる。果たして二審の行方は? 『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』に続く、大人気・御子柴シリーズ第2弾。

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ヒポクラテスの憂鬱 (祥伝社文庫)

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中山七里
出版社
祥伝社
発売日
2019-06-12
ISBN
9784396345310
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総理にされた男 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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作家
中山七里
出版社
宝島社
発売日
2018-12-06
ISBN
9784800287359
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連続殺人鬼カエル男ふたたび (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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作家
中山七里
出版社
宝島社
発売日
2019-04-04
ISBN
9784800293527
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ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)

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作家
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出版社
KADOKAWA
発売日
2019-02-23
ISBN
9784041077948
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ふたたび嗤う淑女

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作家
中山七里
出版社
実業之日本社
発売日
2019-01-18
ISBN
9784408537368
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笑え、シャイロック

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作家
中山七里
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-05-31
ISBN
9784041054048
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もういちどベートーヴェン

もういちどベートーヴェン

作家
中山七里
出版社
宝島社
発売日
2019-03-20
ISBN
9784800293213
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静おばあちゃんと要介護探偵

静おばあちゃんと要介護探偵

作家
中山七里
出版社
文藝春秋
発売日
2018-11-28
ISBN
9784163909318
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