『ナースコール!――こちら蓮田市リハビリテーション病院――』(川上途行/ポプラ社) 「リハビリには興味ないから、この小説は面白く読めないんじゃないかな?」と思った方…
文芸・カルチャー
2017/8/2
『パドルの子』(虻川枕) 応募総数694作の中から選ばれた第6回ポプラ社小説新人賞受賞作『パドルの子』(虻川枕)。最終選考に残った5作の中から「粗削りだが企みのある…
文芸・カルチャー
2017/7/29
『十歳までに読んだ本』(西 加奈子、益田ミリ、杏 ほか全70名/ポプラ社) 私たちの人生の「根っこ」を作り出しているのは、子どもの頃に大切に読んだあの物語だ。ドキド…
文芸・カルチャー
2017/7/29
〈春は化け物。二年生になった初日の朝、水無月中学の生徒たちは、こぞってこの化け物にやられていた〉。第6回ポプラ社小説新人賞の選考会をにぎわせた、この書き出しから…
文芸・カルチャー
2017/7/25
『英国幻視の少年たち』(深沢仁/ポプラ社) 『英国幻視の少年たち』(深沢仁/ポプラ社)は、イギリスを舞台に繰り広げられる、幻想的で、ややシニカルな雰囲気を漂わせた…
文芸・カルチャー
2017/7/21
(山寺香/ポプラ社) 「居所(きょしょ)不明児童」と呼ばれる子どもたちがいる。住民登録先から姿を消し、居所が不明になった18歳未満の子どもたちだ。6月29日に厚生労働…
社会
2017/7/7
『かいけつゾロリのかいていたんけん』(著・イラスト:原ゆたか/ポプラ社) 今年30周年を迎える、子どもたちに大人気の児童書シリーズ「かいけつゾロリ」。2017年7月5日…
マンガ
2017/7/5
『パドルの子』(虻川 枕/ポプラ社)※7月14日発売 世界を変えたい、と思ったことはないだろうか。あるいは、理不尽な現実を消してしまいたいと願ったことは?第6回ポプラ…
文芸・カルチャー
2017/6/29
『2つの夢を叶える方法』(河本ほむら/ポプラ社) はじめに夢ありき。誰にだって、やってみたいこと、なってみたい自分、叶えたい思い――夢がある。夢は見るものではなく叶…
仕事術
2017/6/28
――恋愛体質ですぐ男のもとへ走り、そして捨てられる。そんな母を目の当たりにしてきた希美が、果たして自分が恋することを受け入れられるのか、心配だったので少しホッと…
文芸・カルチャー
2017/6/23
人気シリーズ『真夜中のパン屋さん』著者の大沼紀子さん 2011年に第1巻が刊行された『真夜中のパン屋さん』、通称「まよパン」シリーズ(大沼紀子/ポプラ社)。13年には滝…
文芸・カルチャー
2017/6/23
『あるかしら書店』(ヨシタケシンスケ/ポプラ社) いつでもどこでも、居ながらにして本を手に入れることのできる世になって久しいけれど、ついつい書店に足が向いてしま…
文芸・カルチャー
2017/6/21
デビュー以来、少年少女が抱く痛切な叫びや、自意識の檻に閉じ込められたもがきを描き続けてきた辻村深月。最新刊『かがみの孤城』(ポプラ社)は、彼女の原点ともいえる1…
文芸・カルチャー
2017/6/6
『かがみの孤城』(ポプラ社) 辻村深月が帰ってきた――。新作『かがみの孤城』(ポプラ社)を読んだファンは、みなそう感じることだろう。鏡の向こうにある孤城に集められ…
文芸・カルチャー
2017/6/6
『できることを取り戻す魔法の介護』(にやりほっと探検隊/ポプラ社) 介護の現場はタイヘンだ。効率優先でよいのか、でも実際には時間が足りなすぎる。介護する側の葛藤…
社会
2017/6/1
『仕事場のちょっと奥までよろしいですか?』(佐藤ジュンコ/ポプラ社) 子供のころ、社会科見学で工場を訪ねるのが楽しかった。大きな機械を操りながら製品を生み出して…
マンガ
2017/5/19
『少年探偵』(ポプラ社) 「東京バンドワゴン」シリーズで知られるミステリー作家・小路幸也の『少年探偵』(ポプラ社)が5月9日、文庫化された。同作は湊かなえ、有栖川…
文芸・カルチャー
2017/5/18
職場で「手抜き」をする部下とうまく付き合う方法を紹介した『あなたの部下は、なぜ「やる気」のあるふりをするのか 組織のための「手抜き」のトリセツ』が、2017年5月9日…
ビジネス
2017/5/18
『好きなことだけで生きていく。』(堀江貴文/ポプラ社) 人間は何のために「働く」のだろう。自分の好きなことを仕事にできたらどんなに良いことかと思いつつ、気がつけ…
ビジネス
2017/5/12
(左から)ゾロリ、ぺこ、りゅうちぇる、原ゆたか先生 2017年4月26日(水)、東京都内にある日本橋高島屋で、「30周年記念 かいけつゾロリ大冒険展」の内覧会及びオープニ…
文芸・カルチャー
2017/5/2
『ショダチ!藤沢神 明高校でこぼこ剣士会』(向井湘吾/ポプラ社) 竹刀に全身全霊を込め、一瞬の時を裂く。剣道の魅力は、体力の有無が勝敗を決めるわけではないというこ…
文芸・カルチャー
2017/4/28
『女性の話を聴かない上司は仕事をだめにする』(前川由希子/ポプラ社) 「一億総活躍社会」のスローガンのもと、「女性活躍」が叫ばれている。だが、2015年の帝国データ…
ビジネス
2017/4/26
『箱入り息子の恋』(市井昌秀、今野早苗/ポプラ社) 俳優、シンガーソングライター、文筆家と多方面で活躍する星野源の人気はとどまることを知らない。 昨年10月期のTBS…
エンタメ
2017/4/15
株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィンチニュース」がコラボして開催…
文芸・カルチャー
2017/3/24
2017年3月13日(月)、東京都内にある品川グランドホールにて、「かいけつゾロリ30周年記念発表会」が行われた。 今年で30周年を迎える「かいけつゾロリ」シリーズは、198…
文芸・カルチャー
2017/3/23
『新しい単位』(世界単位認定協会/ポプラ社) スクーターに乗るお坊さんに感じる違和感を「1St(スクーター)」とすると、「童顔なのに巨乳」の違和感は250St(スクータ…
エンタメ
2017/3/22
竹内清人さん 1月上旬に発売された次世代のエンターテインメント時代小説『躍る六悪人』(竹内清人/ポプラ社)を、もう読んだだろうか?(未読の方は、こちらの記事も読ん…
文芸・カルチャー
2017/3/11
『活版印刷三日月堂海からの手紙(ポプラ文庫)』(ポプラ社) 今やパソコンとプリンターさえあれば、誰でも印刷物を作れる時代。しかし、かつては鉛製の活字をひとつひと…
文芸・カルチャー
2017/3/6
長年に渡って子どもたちの心を掴み続けてきた「かいけつゾロリ」シリーズが、今年で30周年を迎える。元々は『へんしーんほうれんそうマン』(みづしま志穂:作、原ゆたか…
文芸・カルチャー
2017/3/4
子どもたちから絶大な人気を誇る児童書『かいけつゾロリ』シリーズ(ポプラ社刊)が2017年で30周年を迎えた。特設サイトの公開や本を買うともらえる応募者全員サービスな…
文芸・カルチャー
2017/2/27