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星野源 待望の最新著書『いのちの車窓から』カバーが完成! エッセイとしては異例の初版12万部スタート!!

『いのちの車窓から』
(星野源/KADOKAWA)

 

 星野源が、雑誌『ダ・ヴィンチ』で2014年12月号より連載をスタートし現在も継続中のエッセイ「いのちの車窓から」が新たに<書き下ろし>を加えてついに単行本化! 3月30日の発売を前にカバーが完成しました。また、単行本化が熱望されていた本書は、出版決定を発表後すぐに反響を呼び予約が殺到! エッセイの初版は1万部未満のものが多いなか(※KADOKAWA比較)、本書は異例の初版12万部でのスタートとなりました。

 

音楽家・俳優としての活躍に加え、文筆業でもさらに旋風を巻き起こす!

 約2年にわたり星野源が見てきたもの、感じてきたことが満載! 星野源の面白さと、哲学と、精確さのすべてを注ぎ込んだ珠玉のエッセイ集!

エッセイの一部をご紹介
 ・こっそり別人としてTwitterをやっていたエピソード
 ・「自分が人見知りである」と自ら言うことをやめたきっかけ
 ・これまでに出演したドラマの撮影現場での<秘話>
 ・紅白初出場が決まった瞬間のできごと
 ・大ヒット曲「SUN」「恋」ができるまで
 ・星野の心を揺さぶった笑福亭鶴瓶の言葉
 ・“兄さん”こと大泉洋の存在
 ・日常生活で出会った“気になる”人たち

 

ちょっとしたサプライズも!?  カバー&装丁は、すしおのイラストレーションと、「恋」のジャケットも手がけた吉田ユニのデザイン!!

 今回カバーイラストを手がけたのは、TVアニメ『キルラキル』のキャラクターデザインも務めたすしお。装丁は、大ヒットシングル「恋」のジャケットなども担当した吉田ユニによるもの。そしてこのカバーには、ちょっとしたサプライズも…!? ぜひ手に取ってお楽しみください。

 

著者:星野 源(ほしの・げん) 
1981年、埼玉県生まれ。音楽家・俳優・文筆家。アルバム『YELLOW DANCER』(2015年)、『恋』(2016年)が大ヒットを記録、第66回・67回『NHK 紅白歌合戦』に連続出場。俳優として、2013年に初主演映画『箱入り息子の恋』などに出演し、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞などの映画賞を多数受賞。2016年にはドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、『真田丸』などに出演。著書に『蘇える変態』、『働く男』、『そして生活はつづく』、『星野源雑談集1』。



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