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『小説 君の名は。』オトクな合本版が電子書籍限定で登場! 『小説 君の名は。』をさらに深く味わう? それとも新海監督の小説世界を一気に味わう?

 2016年、大ヒット映画となった、新海誠監督の劇場アニメ『君の名は。』。国内でも依然ロングラン公開を続け、なんと日本を含む全世界興行収入は、3億3129万USドルと、『千と千尋の神隠し』の2億7494万USドルを上回り、日本映画の中で世界興行収入が最も多い作品となった(2017年2月16日時点/THE NUMBERS 世界歴代興行収入ランキング[アニメ部門]より)。4月7日(金)からは北米でも公開され、さらなる記録更新が期待される。

 関連書籍も好調で、『小説 君の名は。』だけでなく、『小説 ほしのこえ』や『小説 秒速5センチメートル』『小説 言の葉の庭』など、過去の作品も注目されている。そして2017年1月31日(火)、2月17日(金)には電子版限定のお得な合本版が配信された。

 2017年1月31日(火)に配信されたのは、原作小説と、新海監督に迫る特集記事『ダ・ヴィンチ 2016年9月号特集「新海誠の“言葉”」』を加えたもの。同特集では『君の名は。』の紹介にはじまり、これまでの新海監督作品を“言葉”を軸にして振り返る企画、主人公・立花瀧の声を担当した神木隆之介との対談、監督が影響を受けた本についてなど、新海作品の魅力の核にある“言葉”について迫っている。

 同じく1月31日に配信されたのが、【3冊合本版】新海誠『小説 君の名は。』+『小説 言の葉の庭』+『小説 秒速5センチメートル』 ダ・ヴィンチ新海誠特集付。『小説 君の名は。』と、これまでに執筆した小説2作(『小説 言の葉の庭』『小説 秒速5センチメートル』)をセットにしたもの。こちらにも『ダ・ヴィンチ 2016年9月号特集「新海誠の“言葉”」』が加えられている。新海監督の小説世界を一気に味わえる、大ボリュームのセットだ。

 そして2月17日(金)に配信されたのが、『小説 君の名は。』と『君の名は。Another Side:Earthbound』の合本版。『君の名は。Another Side:Earthbound』は、新海誠監督公認の『君の名は。』の世界を掘り下げる、スニーカー文庫だけの特別編。三葉と入れ替わった瀧が糸守町で過ごした学園生活の一幕が描かれており、本編では描かれなかった瀧の地道な努力を知ることができたり、キャラクターたちの心理が丁寧に掘り下げられたりしている。『君の名は。』の感動を、より深く味わうためにも合わせて読んでおきたい1冊だ。そしてもちろんこの合本版にも『ダ・ヴィンチ 2016年9月号特集「新海誠の“言葉”」』が付いてくる!

 どの合本版も非常に魅力的。『小説 君の名は。』をより深く味わうか、新海監督の小説世界を一気に味わうか…。まだ『君の名は。』は公開しているため、合本版を読んでからまた劇場に足を運ぶのもいいかもしれない。
 今春開催される黒板アートのコンテスト「黒板アート甲子園」(第2回大会)の課題の模写対象にもなった『君の名は。』。まだまだ旋風は続きそうだ。



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