「もう、たまらん!」「ほっこりニヤニヤ」の声続々―― 「マンガPark」で大人気の『ミントチョコレート』最新13巻は波乱の文化祭編!

マンガ

PR 公開日:2025/2/5

ミントチョコレート折笠まみ/白泉社

 親の再婚で義兄になったのは、ずっと気になっていたクラスメイト――!? 白泉社のマンガアプリ「マンガPark」で、ランキング1位常連の大人気恋愛作品『ミントチョコレート』。同作のコミックス最新13巻が、2025年2月5日(水)にリリースされる。

 ある日、主人公の七海は母から再婚相手とその息子を紹介された。なんと義兄となる京平は、偶然にも七海が密かに想いを寄せる相手だったのだ。そんな二人がひとつ屋根の下で生活を共にしていくうちに――。

 七海と京平が知り合うきっかけとなったのは、とある放課後の一幕。七海が酷い点数の答案用紙を落としてしまい、それを拾った京平から「親父、草葉のカゲで泣いてんじゃね?」と容赦のない言葉をぶつけられる。しかし、その遠慮のない物言いが七海にとっては心地よく、次第に惹かれていくことに。

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 そして義兄妹になってから距離を縮めていった七海と京平は、コミックス3巻で晴れて恋人同士になる。家族の目を盗みながら人知れず触れ合っていくのだが、あくまで二人は義兄妹。その事実が壁となり、もう一歩を踏み出せない雰囲気も……。

そうしたもどかしさが同作の魅力となっており、読者からは「ほっこりニヤニヤ見守ってしまう」「独特な雰囲気感が良い!」「ちょっとヒヤヒヤするけど今後が楽しみ」「結婚まで見守りたい」「ドキドキしたり胸キュンしたり。もう、たまらん!」などと好評の声が相次いでいる。

 そして今回リリースされるコミックス最新13巻の舞台となるのは、学園恋愛モノの一大イベント・文化祭。なりゆきで文化祭の実行委員となった七海と京平だが、七海が会長と一緒に仕事をすることになったかと思えば、京平はほかの女子にモテており、お互いヤキモキさせられてしまう。大波乱の予感が漂っているが、文化祭を経て二人の関係性はどう変わっていくのだろうか――。

 義兄妹であり恋人という非日常ラブを描いていく『ミントチョコレート』。二人の甘くキケンな恋愛模様を、ぜひ覗いてみてほしい。

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