ヒットメーカー・池ジュン子が贈る濃厚ラブコメ2作品!『末永くよろしくお願いします』13巻&新作『3月の霹靂』1巻が同日発売
公開日:2025/3/5

漫画家・池ジュン子が手掛ける2作品のコミックス最新巻が2025年3月5日(水)にリリース。ラインナップは少女漫画誌「LaLa」で連載中の『末永くよろしくお願いします』13巻と、2024年に「LaLaDX」で連載が始まったばかりの新作『3月の霹靂』1巻だ。
池ジュン子は、2010年に発表した読み切り作品『樹音を繋いで』で漫画家デビュー。それから約15年の間に『BEAR BEAR』や『水玉ハニーボーイ』、『オネエ男子、はじめます。』など数々のヒット作を世に送り出してきた。
そんなヒットメーカーが2020年より手掛けている『末永くよろしくお願いします』は、ツンデレの書道家・葛霧清水(くずきり きよみず)とクールビューティーな女子高生・鷹司輝(たかつかさ ひかる)の奇妙な同居生活を描いた作品である。

唯一の肉親だった父を亡くしたヒロインの輝。彼女を引き取ってくれたのは、かつて鷹司家に拾われた清水だった。はじめはトゲのある態度で接してきた清水だったが、実はかなり自分のことを気にかけてくれていたことに気づいた輝。そして彼女は、やがて「清水のお嫁さん」を目指すことに――。
一見クールな見た目に反して重い感情を押し付けてくる輝と、ツンデレで素直に好意が受け入れられない清水が織りなす恋愛模様が魅力の同作。清楚に見えて実は肉食系な女子高生が歳上男性を一生懸命口説くという独特な展開が、多くの読者に刺さっているようだ。
気になるコミックス最新13巻では、輝が同級生の男子・柊に告白されてデートをすることに。一方で部屋に残された輝のネックレスを見た清水は、自分の気持ちが“独占欲”であることに気づいて――。
そして同日発売される『3月の霹靂』は、『末永くよろしくお願いします』から一転して女子高生と年下のイケメンによるラブストーリーが展開されていく。

主人公の依(より)は事故に遭った影響で留年し、その結果ボッチ生活を送ることになる。しかし彼女はひとり、日課の推し活を楽しんでいた。そんなある日、突如現れたイケメンに自作のうちわを踏みつけられてしまう。憤る依だったが、その相手はかつて弟のように可愛がっていた幼馴染の彌生(やよい)だった。まさかの再会に驚く依だったが、直後に「俺と結婚して」と迫られて――。
引っ越しによって離れ離れになって以来10年、彌生は彼女に対する愛を忘れることなく生き続けてきた。その感情が拗れてしまったのか、推し活を浮気と断ずるほどの執着心を宿している。そんな激重系イケメンによるドキドキの過剰供給を楽しみたい人は、ぜひ同作を手にとってみてはいかがだろうか。
また、各書店で行われる両作のリリースを記念したフェアおよび購入者特典の配布も見逃せない。まず「池ジュン子2作品同日発売記念フェア」では、参加店舗にて『3月の霹靂』コミックス1巻を購入した人に『末永くよろしくお願いします』とのコラボ漫画イラストがプレゼントされる。
ほかにもTSUTAYAの「私の彼氏棚」実施店、アニメイト、メロンブックス・フロマージュブックス、こみらの!、ゲーマーズでは、イラストカードや4Pリーフレットを始めとした豪華特典をラインナップ。各店舗で内容が異なるため、興味のある人はチェックしてみよう。
?HC購入者特典情報?
— LaLa編集部 (@LaLa_info) February 26, 2025
3/5発売HC
『#3月の霹靂』① &
『#末永くよろしくお願いします』⑬#池ジュン子
購入者特典情報が公開されました✨
連動購入特典も!?
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毛色の違う両作だが、いずれも池ジュン子ならではの質感たっぷりなラブコメである。もともとのファンも初見の人も、これを機に“池ジュン子ワールド”の扉を叩いてみてほしい。