薄毛のお爺さんを襲ったまさかの「年齢確認」。身分証を忘れた男が繰り出す「お爺さんの証明」が哀愁漂いすぎ!【作者に聞いた】

マンガ

公開日:2025/3/15

バーコードを思わせる薄毛の頭に一本立ちした頭頂毛。彼を襲ったまさかの「年齢確認」。しかし身分証がない…。焦りに焦ったおじさんは、次々に自らがおじさんである証拠を繰り出していく…!
画家・イラストレーターとして活躍する雪のヤドカリ(@yukinohotel)さんが送る「癖になる文学的なオチ」を楽しんでみてください。

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年確突破を試みるおじさん

Q.1 身分証は持っていないのに、かなり黄ばんだ枕を常備している爺さんが最高にシエスタすぎると話題でした。ところで、実際のところこの黄ばみ枕爺さんは何歳なのでしょうか?

これちょっとフェルミ推定を使うことになるんですけどいいですか...?
まずこの4コマから読み取れる情報として、『黄ばみ枕』『缶ビール』『商工会の人がよく着てるブルゾン』があげられます。
皆さんご存じの通りフェルミ推定と言うのは、既知の要素それぞれに直感でフェルミポイントを付加していき、その合計からいろいろなものの数値を予想していくやり方です。

上述の3要素のフェルミポイントはそれぞれ、

『黄ばみ枕』 → 10
『缶ビール』 → 3
『商工会の人がよく着てるブルゾン』 → 48

合計=61

今月は3月なのでこれに3を足して、『64』という数字が得られます。
よってこのおじさまの年齢は64歳です。

(※前述のフェルミ推定の説明は大嘘です)

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