『ベルセルク』最新刊が発売! 絶望の淵に立たされたガッツに“新たな危機”が襲いかかる…

マンガ

公開日:2025/8/29

ベルセルク 43巻
『ベルセルク 43巻』(三浦建太郎:原作、スタジオ我画:漫画、森恒二:監修/白泉社)

 全世界累計7000万部を誇る大人気マンガ『ベルセルク』。そのコミックス最新43巻が、8月29日に発売された。本巻では、いったいどのような物語が展開されていくのだろうか。

『ベルセルク』は1989年より連載されている、中世ヨーロッパ風の世界を舞台としたダークファンタジー。壮絶な生い立ちを背負う主人公・ガッツが、巨大な剣「ドラゴンころし」を手に復讐の旅を続けながら、自らの運命に抗う姿を描いてきた。

 30年以上にわたって世界中で支持されてきた同作だが、2021年に作者の三浦建太郎氏が病により逝去。その後は三浦氏に師事していた「スタジオ我画」のスタッフが制作を引き継ぎ、三浦氏から最終回までのプロットを伝えられていた漫画家・森恒二が監修として参加する形で、「ヤングアニマル」2022年13号より連載再開を果たした。

advertisement

 新体制になってから初のコミックス42巻では、烙印の宿命から逃れ、妖精島で束の間の平穏を得たガッツとキャスカの前に、グリフィスの化身が現れるという急展開が描かれる。

 この再会に我を忘れたガッツは、激情のまま「ドラゴンころし」を振るうが、一撃もグリフィスには届かず、再びキャスカを奪われてしまう。そして最新43巻でガッツたちは、絶望の中、崩壊する島を後にするも、たどり着いたのはクシャーンの領海だった。ガッツたちに新たな危機が襲いかかる…!

 さらに最新刊発売にあわせて『ベルセルク』特別PVが公開! 新たな舞台となるクシャーンを感じさせる音楽と内容に、ワクワクが抑えきれない!

【特別PVはこちら】
https://youtu.be/fizkuZs4ltg

 新刊『ベルセルク』の物語の核心に迫る展開を、どうかお見逃しなく。

あわせて読みたい