【HANAインタビュー】アニメ『メダリスト』主題歌の歌詞を見て「弱い自分があってもいい」と思った。オーディション番組「ノノガ」を勝ち上がった彼女たちとの共通点は?

マンガ

公開日:2026/1/31

 フィギュアスケートの世界を描いたTVアニメ『メダリスト』第2期が、2026年1月にスタートした。本作は、フィギュアスケートに憧れる主人公・結束いのりと、スケーターとして挫折した過去を持つ明浦路司が出会い、ふたりで力を合わせて“メダリスト”を目指していく物語。フィギュアスケート界のリアルな描写はもちろん、ふたりで夢を追うからこその胸を打つ展開が大きな反響を呼んだ。さらに個性的な選手たちが新登場してますます盛り上がる第2期のオープニング主題歌を務めるのは、HANAの「Cold Night」だ。

 HANAと言えば、BMSG主催のオーディション番組『No No Girls』で繰り広げた熱いドラマが多くの支持を集めたのが記憶に新しい。『メダリスト』のストーリーともリンクする彼女たちは、初のアニメタイアップをどのように受け止めたのか。「Cold Night」や『メダリスト』への想いを、CHIKA、NAOKO、YURI、MOMOKAの4人に聞いた。

――「Cold Night」を聴いた時の第一印象はいかがでしたか。

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YURI 歌うのが難しそうと思ったのが第一印象でした。HANAとしてもあまり歌ったことのない曲調だし、普段私がよく聴いている音楽とも違ったので、どうすればうまく歌えるかな? と少し悩んだ部分もあって。でも、この曲が歌えたらHANAの音楽の幅がまた広がるんじゃないかなと思いました。

CHIKA 『メダリスト』というアニメにマッチする爽やかな曲で、初めて聴いた時は私も「新しいな」と思いました。HANAでは毎回やったことのない曲に挑戦してきましたけど、その中でも特に新しい気がします。聴いた段階では歌い方まで考えていなかったんですが、レコーディングの時に「これ難しい!」ってなりました。

NAOKO  アニメの主題歌を担当するのはみんなの夢だったので、「主題歌を担当できるんだ!」という気持ちから始まって。しかも、『メダリスト』は人間らしさが詰まった物語で、私たちもそこを大事にしているからこそマッチするんじゃないかなと思いました。歌詞を読んだら、より頑張ろうという気持ちとともに、たまには弱い自分があってもいいという部分が両方あって、そういうところも素敵だと思います。

MOMOKA サビの広がり方とか、全体的にアニメの主題歌らしさがあって、曲を聴いた時にちゃんと作品が思い浮かぶ曲になっています。歌詞も『メダリスト』のストーリーにぴったりですし、NAOKOが言ったように歌わせていただいている私たちの経験と重なる部分もあるので、いい化学反応が起きそうだなと思いました。

――主題歌は、以前からやってみたい気持ちがあったんですか。

MOMOKA 夢でした! 好きなアニメの主題歌やエンディングは絶対チェックして、プレイリストに入れて歌えるようになるくらいまで聞き込んだり、作品と一緒に愛してきたので。自分もその立場にいつかなりたいと思っていました。

CHIKA オープニング主題歌は最初に流れる曲ですけど、アニメによっては感動的なシーンでアコースティックバージョンなどが流れてきたりするじゃないですか。そういうシーンを見て感動していた側なので、アニメで自分たちの曲を流してもらえるのが本当に嬉しいです。

――アニメの最後に主題歌がかかったり、いろいろな使われ方がありますもんね。「Cold Night」が入ったオープニング映像をご覧になっていかがでしたか。

MOMOKA 嬉しすぎて、不思議な感じでした。

YURI アニメの映像に私たちの声が流れてるってどういうこと? って思いました。ちゃんと歌詞に合った映像になっていて。

CHIKA 素敵でした。どれだけ時間をかけて作ってくれたのかと思うと……。

NAOKO 嬉しいです。

――実際にテレビで流れたらさらに感動しそうですね。

CHIKA 楽しみです。永久保存版にしないと。

YURI HANAをまだ知らない方にも曲を聴いてもらえるわけで。顔も、どんなパフォーマンスをするのかも知らないけど、私たちの声だけで興味を持ってくれる可能性があるのはすごく楽しみです。私たちはオーディションの時から声を大事にしてきたので、声から見つかったらいいなと思っています。

NAOKO 共感の嵐です!

――レコーディングで歌う時、『メダリスト』の世界観を意識したり、影響を受けたりした部分はありましたか。

CHIKA さっき言ったフェイクの「I don’t believe in myself」というところは、まさにジャンプを跳べた瞬間をイメージして歌いました。

MOMOKA 曲の展開自体がスケートの演技に近いなと思っていて。それこそフェイクのようなアクセルジャンプ系の派手な部分もあれば、細かく音を取ってステップしているような部分があったりするんです。私のパートはラップがあったので、テンポがちょっと変わってステップしている楽しそうな感じを意識しました。逆に中盤でちょっと落ち着いてシリアスな雰囲気を出す部分は、綺麗にすべっているところをイメージしながらレコーディングしました。

NAOKO みんなで「I don’t believe in myself」と歌うところが好きで、レコーディングでもとても楽しかったです。オープニングっぽいというか、「始まったー!」って気持ちになるんです。

YURI 私のパートは、独り言を言っているような雰囲気を意識しました。「mirrorの私に言うの」というフレーズが、『ノノガ』(『No No Girls』)の時に「鏡を一生観なさい」と言われたこととリンクしたり、以前の私と似ている歌詞をちゃんみなさんにいただいたので。昔を思い出しながら歌いました。

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会
©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

――『メダリスト』という作品については、どんな印象がありますか。

YURI フィギュアスケートを題材にしたアニメを見たことがなかったので、すごく新鮮でした。詳しく知らなかったポイントの取り方なども、わかりやすく書かれていて面白かったです。あと、主人公のいのりちゃんをはじめ、いろんなキャラクターの性格に人間味があって。いろいろな子がいて、それぞれの取り組み方があって、多方面から物事を見ることの大切さを感じました。

CHIKA 私は、まず小学生が頑張っている姿を見て、フィギュアスケートはこれくらいの時期からやらなきゃいけないんだなと思ったし、いのりちゃんで若くないほうなら、実際もっと若い子たちのドラマもあるんだろうなって。そう思うと改めてすごいですよね。

NAOKO 小学5年生で遅いほうってすごいよね。早い段階から夢や将来について考えるだけでもすごいと思うので、いのりちゃんみたいにハッキリと「オリンピックで金メダルをとりたい!」と宣言して頑張っているストーリーは、アニメを見た人にも夢を与えると思う。将来のことを考えて不安になっている人を救ってくれる作品なんじゃないかなと思います。

MOMOKA やっぱり若い時は、親の意向や教育方針によって自分を固定しちゃうところが多いと思うんです。私も、学校のテストでいい点を取ったら褒めてもらえるから頑張る、みたいなところがあったんです。でも、『メダリスト』に出てくるキャラクターは、みんな自分が本当にやりたいことに対しての熱量が高くて。私も「ダンスをやりたい」と言った時は、親に「それが仕事になるの?」と言われましたけど、「好きだからやりたい!」と強くなれたので、やっぱり好きなことを貫くのは人生にとっていいことなんだなって改めて気づかせていただきました。

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会
©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

――さきほどMOMOKAさんから「化学反応」という言葉が出ましたが、『メダリスト』とHANAだからこそ生まれるものがありそうですよね。

CHIKA 私自身、『メダリスト』のストーリーを読んで、『ノノガ』のストーリーとリンクして共感できるシーンがたくさんありました。アニメを見て「Cold Night」が心に響いた人がいたら、『ノノガ』も見てみようかなと思ってくれたらいいなと思います。

MOMOKA 逆にHANAを好きでいてくれる人たちは、私たちが頑張っている姿に自分を重ねたり、私たちが頑張っているから頑張ろうと思ってくれる人が多いので。『メダリスト』を見ても同じような気持ちになれるから、そこでも共感が生まれると思います。お互いのファン同士で化学反応が生まれたら嬉しいです。

(単行本の帯を見て)「人生ふたつぶん懸けて、叶えたい夢がある。」って素敵ですよね。容易には言えないですけど、「ふたつぶん」というところは、ちゃんみなさんとHANAの関係にも似てるのかなと思いました。

CHIKA いい言葉だよね。フィギュアスケートは個人競技だけど、それでもひとりでは叶えられないというところに深いメッセージがあるなと思います。

――みなさんはオーディションを経てデビューしたわけですが、これまでを振り返って、自分以外の誰かがいたから頑張れたことや気づかされたことはありましたか。

MOMOKA なんとなくわかっていたけど別に大丈夫かな? と思っていたことに対して、ちゃんみなさんにズバッと図星をつかれて「今変わったほうがいい」と言われた時は、「やるしかない!」という気持ちになりました。ダメだろうなとわかりつつも「いつか変われるだろう」と思って先延ばしにしてしまうところがあったんです。たとえば、「遅刻しない」「提出期限を守る」みたいなことでも、「ちょっとだけならいいか」と思ったり。もちろん今はちょっとでもダメなのがわかっているんですけど、そういう細かい部分も含めて「ちゃんと真摯にパフォーマンスに向き合いなさい」とハッキリ言ってくれたんです。言う側も伝え方を考えたりして体力を使う中で、そうやって伝えてくれたことがありがたくて、大きなきっかけになりました。

NAOKO 『メダリスト』第1期で一番感動したのが、いのりちゃんが忘れたスケートシューズを司先生が走って取ってきてくれるシーンです。人のために頑張れる司先生の姿にめちゃくちゃ感動したて、ちゃんみなさんも本当に体を張って私たちを導いてくれていて。たとえばデビュー曲の『ROSE』のMVで、泥の中でダンスを踊った時、スタントさんもいないしどうしたらいいかわからなくなっていたら、実際に白い衣装を着たちゃんみなさんが踊ってくれたんですよ。自分たちのために体を張って見せてくれる姿を見て、こんな人になりたい! と思ったし、やっぱり誰かのために全力になれる人は偉大で尊敬できると思いました。自分のために頑張ることも大事だけど、私も最初は誰かに笑顔になってほしいという気持ちでダンスを始めたので。その気持ちが改めて甦ってきて、もっと頑張らなきゃ! と思いました。

CHIKA 私は、『ノノガ』の公開が始まって、すごくたくさん嬉しいコメントをいただいて頑張れたことです。こんなに多くの人の力になれるなんてまったく思っていなかったので、本当にびっくりしました。その声を聴いて、私は今のまま、そのまま突き進んでいけばいいんだなと思えたんです。『ノノガ』を受ける前は、あんまり嬉しくない言葉をもらっていた時期もあったので、その分『ノノガ』の環境が温かくて支えられました。

YURI 私は、ちゃんみなさんに「あなたは弱い」と直接言われたことです。もともと強がりな人間だったので、もし、ちゃんみなさんじゃない人に「弱い」と言われたら、「別に弱くないし!」と言い返したかもしれないんですけど。ちゃんみなさんに言われると素直に納得できたので、すごく救われました。そこからは、自分に素直に生きようというふうに考えを変えられたと思います。

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会
©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

――やっぱりちゃんみなさんの影響は大きいんですね。改めて、みなさんにとってのちゃんみなさんはどんな存在ですか?

MOMOKA ひと言では言い切れないですけど……自分よりも先に生きている自分の分身であってほしいと思っています。私が今アーティストとして1年目で、ちゃんみなさんが10年目であることを考えると、10年後にちゃんみなさんのようになっていられたらいいなって。私もちゃんみなさんが生きてきた人生を理解したいし、分身と言えるくらいお互いのことを理解し合っている関係でありたいです。

YURI 生きる意味を与えてくれた存在です。ちゃんみなさんに、「YURIが私の生きる意味だから」という嬉しい言葉をいただいたことがあって。自分自身がどういう人間かもちゃんみなさんに教わりましたし、HANAという場所をも与えてくれて……ちゃんみなさんがいなかったら、今自分がどこでどう生きているか想像がつかない。本当にすべてを与えてくれた存在です。

NAOKO どう表現したらいいのか迷いますけど……まずは感謝です。デビューするという夢を叶えてくれた方ということもそうですけど、私がもやもや悩んでいたらハッキリ言ってくれたり、リリックにしてくれたりして、助けてくれるんです。私にとって光だし、本当に大きな存在なので、一生一緒に生きていきたいなと思っています。

CHIKA 私が今音楽を好きでいられる理由かなと思います。ちゃんみなさんがいるから、私は自分の好きな音楽をできているし、出会っていなかったら音楽を嫌いになっていたかもしれない。それくらい、私の人生にたくさんのものを与えてくれた存在です。

――『メダリスト』には、いろいろなタイプのコーチと選手が登場しますが、みなさんは褒められて伸びるタイプか、厳しく言われたほうが伸びるタイプか、どちらですか?

MOMOKA 学生の頃バスケ部だったんですけど、バスケの場合は相手チームに勝たないといけないから、褒められてもあんまり伸びなくて。「跳べ!」「走れ!」みたいなパワー系のほうが合っていました。でも、ダンスの場合は、踊る時に少しでも恥ずかしいと思ったらそれ以上の段階に行けなくなるんです。ちょっと強く注意されただけでも「できていないならみんなの前に立ちたくない」と思ってしまうこともあるし、ダンスや歌のような芸事に関しては褒めてもらったほうが伸びるかもしれないです。

NAOKO 私はダンスを始めた頃、すごく厳しい先生に教わっていて。何をやっても怒られるから、悔しかったり、どうしてできないんだと落ち込んだこともあったんですけど、できた時に褒めてもらえると本当に嬉しかったんです。愛のある厳しさだったんだなと気づいてから、一気に上達しました。だから、デフォルトは厳しくて、ちょっと褒めてくれるくらいがいいかな(笑)。

CHIKA 私は褒めるか怒るかというより、論理的に説明してくれる人が好きです。褒められても私が納得できなかったら意味がないので、私が納得できるような説明ができる先生がありがたいです。それこそちゃんみなさんは、今何ができていないかをちゃんと言ってくれるんです。

YURI 私も根拠のある厳しさがいいです。褒められてばっかりだと、逆に心配になっちゃいそうです。もちろん根拠もなく適当に怒鳴られたりするのはイヤですけど、信頼できる厳しさがほしいかなと思います。

――みなさん、いろんなコーチに出会って導かれてきたんですね。『メダリスト』では、もうひとつ「ライバル」という存在も重要になっています。いのりは狼嵜 光と競うことで高め合っていくわけですが、ライバルの存在から刺激を受けることはありますか。

CHIKA そういう意味では、私は(鴗鳥)理凰に感情移入してしまうんです。私も小さい時からダンスを始めて、歌とダンスに関してはたくさんお金と時間を使ってもらっていたので。理凰が「言い訳できない」と言っていたのはすごく理解できます。私よりあとに歌やダンスを始めた子たちに平気で抜かれることもあったし、そういう時の気持ちもわかるなあって。でも、今は小さい時から続けてきた努力は絶対に裏切らないと感じられているので、ライバルの存在は大きいと思います。

MOMOKA 私は同世代の人たちに対してライバルという感覚はあんまりないです。私には私のスタイルがあるし、オーディションに受かった子がいたら、そのオーディションのイメージには自分が合わなかったんだなって思います。

YURI 私もライバルだと思ったことはないかもしれないです。ライバルだと思って意識すると、気がつかないうちにその子に寄っていってしまいそうな感じがあって。それは違うなって思ったんです。

NAOKO 私も、ダンス関係では楽観的なほうの「私は私」でした。唯一、ライバル視していたのは弟です(笑)。

MOMOKA めっちゃわかる!(笑)

NAOKO 弟だけには負けたくない! と思っていました(笑)。たとえば……弟が空手、私がダンスをやっていたんですけど、日が重なった時にどっちが親に迎えに来てもらうかという話になって。弟が「俺はひとりで大丈夫だから」と言い出したのを聞いて、「私もひとりで帰れるから!」って言ったり。そういうバチバチ感がありました。でも、結果的に弟のおかげで自立できた部分も多いんじゃないかなと思います。

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会
©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

――お姉ちゃんあるあるなんですね(笑)。では最後に、放送を楽しみにしているHONEYsのみなさんにメッセージをいただけますか。

MOMOKA アニメはあんまり見ないという方も、絶対に見てほしいです! そして、アニメを好きになるきっかけになったら嬉しいです。

NAOKO 私の印象としては、HONEYs(ファンの呼称)はすっごく頑張ってる人が多くて。一緒に頑張れるから私たちを応援してくれていると感じることが多いんです。そうやって頑張っている人には是非オススメしたい作品ですし、「Cold Night」を聴きながら、作品からも勇気をもらって、さらにプラスになっていってほしいなと思っています。

YURI 「Cold Night」がHONEYsを支えられるような楽曲になったらいいなと思います。『メダリスト』を見て救われる人も絶対にいると思うので、どっちも楽しんでほしいですね。

CHIKA 私はもともとアニメやマンガがめちゃめちゃ好きで、オタ活もしているので。アニメを好きになって、一緒にオタ活しよう!って伝えたいです(笑)。

取材・文=後藤寛子

アニメ『メダリスト

TVアニメ『メダリスト』第2期 2026年1月24日(土)より好評放送中!
劇場版 2027年公開決定!

TVアニメ『メダリスト』第2期
<放送情報>
2026年1月24日より毎週土曜深夜1時30分~
テレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠ほかにて好評放送中!
CSテレ朝チャンネル1:毎週日曜 夜9時00分~ 
BS朝日:毎週日曜 夜11時30分~ 

<配信情報>
ディズニープラス スターにて好評放送中
ディズニープラス スター:毎週土曜 深夜2時00分~

YouTubeにて期間限定無料配信中
YouTube:「TVアニメ『メダリスト』公式チャンネル」:毎週土曜 深夜2時00分~

その他、個別課金サイトでも順次配信予定

*MUSIC*
オープニング主題歌:「Cold Night」HANA
エンディング主題歌:「Rookies」Conton Candy

*OFFICIAL*
アニメ『メダリスト』公式サイト https://medalist-pr.com/
アニメ『メダリスト』公式X  https://x.com/medalist_PR
アニメ『メダリスト』公式YouTube  https://www.youtube.com/@medalist_PR

©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

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