【最高のお婆ちゃん】老人会で逆バンジーの予定があるのに孫のために一肌脱ぐ。夏休みの宿題を終わらせる一発逆転術とは?【著者インタビュー】

マンガ

公開日:2026/2/1

溜息をつき浮かない顔をしたきよしを目撃し、おばあちゃんが心配して声をかけます。「どうしたんだい、決算前の経理のような顔して」。どうやらきよしは夏休みの宿題が進んでいなくて悩んでいたようです。おばあちゃんは「ベタな悩み」といやな反応を見せますが、きよしがしつこく粘り強くせがむと手伝ってくれることに…。

今回は短編マンガ「きよしの夏休み」をご紹介。漫画家・イラストレーターとして活躍する雪のヤドカリ(@yukinohotel)さんが送る「癖になる文学的なオチ」を楽しんでみてください。

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老人会で逆バンジーに行く予定があるにもかかわらず、おばあちゃんは一肌脱いできよしの夏休みの宿題を手伝ってくれることになりました。おばあちゃんが「祖母が亡くなった」と言って登校を引き延ばせばいいと助言したところ、「いくら嘘の言い訳だとしても、おばあちゃんが死んだなんて言いたくない」と答えたことに感動したためです。

たとえば、宿題を忘れたり、仕事を休むためなどの言い訳で、これまで聞いたもので一番信じられなかった言い訳を教えてください。

雪のヤドカリさん(以下、雪のヤドカリ):友達と遊ぶ約束をしていたのに、直前になって「家の前に変な人がいるから外に出られない」という連絡が来たことがあります。
あれは確実に嘘だったと思いますね~。
その日は寒かったんで、目出し帽を被って友達の家の前で待ってたんですけど、不審者なんて見当たりませんでしたから。

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