【声優・木村良平に聞いた】「お嬢様が終始可愛くて、大満足!」『ミカヅキのお嬢様備忘録』のボイスコミック化記念インタビュー
公開日:2026/2/13

『ほむら先生はたぶんモテない』をはじめ、SNSを中心に人気を博す漫画家・せかねこの新作漫画『ミカヅキのお嬢様備忘録』が豪華声優陣でボイスコミック化!
本日YouTube「コミックエッセイ劇場チャンネル」にて第1回が公開された。

同作品は、著者が自身のSNSに投稿後人気に火がつき、ついに昨年12月に1巻が発売された。豪邸に暮らす物静かな女子高生のお嬢様・鳳凰向日葵と、そんな彼女を偏執的に愛する執事・ミカヅキ。そんな二人を中心とした日常がコミカルに描かれている。
今回は音声収録直後の木村良平さん(ミカヅキ役)にお話を伺った。
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Q1. お疲れ様でした。本作の収録にあたって意識した点や、感想を教えてください
木村:「ミカヅキ」は表現の幅が広いキャラクターだったので、どこまでやって許されるのかわからなかったんですけど、結構許してもらえた感じです。ふざけたシーンの時に、ピシッと突っ込んでもらって終わると気分がいいですよね。演じててすごい楽しい作品だなと思いました。
あと、お嬢様が終始可愛くて、大満足でした。
Q2. 本作の収録で、印象に残ったシーンを教えていただけますか?
木村:お嬢様の元気がない時に、同じく鳳凰家に仕えるメイド・シノノメさんと 2人でこっそり元気が出そうなことをするお話。本当に落ち込んでる人に何をしてあげたら元気が出るのかってなかなかわかることじゃないと思うので。
お嬢様がこれをやったら喜ぶっていう事が的確にわかってて、一致団結できる。というところに、本当に普段からお嬢様のこと見てるんだなっていうのが感じられて、印象深いです。
あと、個人的にはお嬢様の「にゃーん」のセリフの部分だけの音声データをもらって帰りたいくらい良かったです(笑)
Q3. 最後に、この記事を読んでいる方にメッセージをお願いします
木村:最初にこの原作を読ませていただいた時に、テンポがよくて読んでて気持ちがいいなと感じました。そして、キャラクターたちがみんな愛らしいですね。もしかしたらこれから不穏なところも出てくるのかもしれないですけれども……。
この記事をきっかけに本作を知った方は、一旦ボイスコミックを見て、それから原作の方に手を伸ばしていただけると。また、原作をすでに読んでいる人は「どんなボイスがついてるのかな?」とボイスコミックを見ていただきたいなと思います。ぜひ楽しんでください!
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ボイスコミック『ミカヅキのお嬢様備忘録』は、YouTube「コミックエッセイ劇場チャンネル」にて第1回が公開中。毎週更新されるとのことなので、気に入った方はチャンネル登録をおすすめする。
