【政治系新書特集!】衆議院選挙直後の今こそ政治に詳しくなろう!『戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで』『若者のための政治マニュアル』などの作品をご紹介!

公開日:2026/2/9

 衆議院選挙が終わり、政治の流れが変化している今。私たちの生活にどんな変化が起きようとしているのか、今までの政治の流れや、政治の立ち位置などを考えつつ見つめなおそう!

30日間無料でKindle Unlimitedを利用する

戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで

価格:1035円

advertisement
戦後日本政治史占領期から「ネオ55年体制」まで

戦後日本政治史 占領期から「ネオ55年体制」まで

日本国憲法の枠組みの中にある戦後日本政治。自民党と社会党のイデオロギー対立は1960年の安保改定問題で頂点を迎える。以降、自民党は経済成長に専心し、一党支配を盤石にした。80年代末以降は「改革」が争点となるも、民主党政権を経て、第二次安倍政権以降は再び巨大与党と中小野党が防衛問題を主な争点として対峙している。本書は憲法をめぐる対立に着目して戦後政治をたどり、日本政治の現在地を見極める。

▶▶購入はこちら◀◀

若者のための政治マニュアル

価格:770円

若者のための政治マニュアル

若者のための政治マニュアル

政治の基本が良くわかる全く新しい教科書。もっとわがままに生きろ。無責任でいいじゃないか。権利を使え。本当の敵は誰だ。50歩と100歩は大違い。当たり前のことを疑え。政治を考える勇気が湧く本! (講談社現代新書)

▶▶購入はこちら◀◀

正義とは何か-現代政治哲学の6つの視点

価格:1056円

正義とは何か-現代政治哲学の6つの視点

正義とは何か-現代政治哲学の6つの視点

アメリカの政治哲学者ロールズは『正義論』で、公正な社会を構想し功利主義を批判、社会契約説を現代から再構成した。民主主義の原理ともいえるその理論は、社会倫理の議論を捲き起こす。国際社会の中で、自由、権利、財・資源、義務は、どう分配されうるか。本書では、サンデルの立脚地であるコミュニタリアニズムなど六つの代表的視点を取り上げ、現代の課題に思想家たちがいかに応答したかに迫る。現代正義論の入門書

▶▶購入はこちら◀◀

インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

価格:1294円

インフレの時代賃金・物価・金利のゆくえ

インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。
それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか――。
物価研究の第一人者がその謎を解く。

物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。
どうすれば賃金を上げられるのか? 
政策金利は、財政はどうなるのか? 
直撃するインフレの実態に迫る。

▶▶購入はこちら◀◀

民主主義とは何か

価格:1034円

民主主義とは何か (

民主主義とは何か

トランプ大統領をはじめとする「ポピュリスト」の跋扈、旧社会主義諸国および中国など権威主義国家の台頭など、近年の世界の政治状況は、民主主義という制度の根幹を揺るがすかのような観を呈しています。日本の状況を見てみても、現行の政権が「民意」の正確な反映、すなわち「民主主義的な」政権だといわれると、頸をかしげる人も少なくないのではないでしょうか。はたして民主主義はもう時代遅れなのか? それとも、まだ活路はあるのか?
それを議論するためには、まず何よりも、民主主義とは、そもそもどのような制度なのかを「正しく」知らなければならないでしょう。今では自明視されている「民主主義」という制度ですが、人が創ったものである限りそれもまた歴史的な制度として、さまざまな紆余曲折を経て現在のようなものになったのであって、決して「自然」にこのようなになったわけでではないのです。

▶▶購入はこちら◀◀

※本ページで紹介する情報は、2026年2月9日12時現在のものです。

30日間無料でKindle Unlimitedを利用する