すっかり昼夜逆転、外に出ない娘。藁にもすがる思いで娘が信頼していた前担任に電話してみると…/娘が不登校になりました
公開日:2022/9/14
登校したくない、したくてもできない、近年、“不登校”の子どもたちが増えています。もし自分の子どもが不登校になったら、親ができることとは――。
ある日突然不登校になった著者・小林薫さんの中学2年生の娘。原因は学校なのか、家庭環境なのか、友達によるいじめなのか、それとも娘自身なのか……?その原因を探るべく奮闘する母。学校へ相談しても担任の先生は頼りにならず…。
『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』は、学校への相談、フリースクール探しと、不安を抱えながらも娘のために奔走する母の日々や出来事が綴られたコミックエッセイ。前回大反響を呼んだ『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』を、再掲載!
学校どころか外にも出なくなり、昼夜逆転生活の娘。誰か娘と話してくれる大人はいないかと考えたときに頭に浮かんだのは、転任してしまった前担任。藁にもすがる思いで電話をかけてみると…。
※本作品は小林薫著のコミック『娘が不登校になりました。「うちの子は関係ない」と思ってた』から一部抜粋・編集しました
この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。
