家でも学校でも居場所がない。「みんなと仲良く」が当たり前とされてきたけれど…/ボッチだった6ヶ月間 (とその後)
公開日:2022/10/15
みんなの輪のなかにいなくちゃ…中高生のころは、クラスのなかの友人関係が最大の関心事。中3女子の“都会”は仲良し4人グループで学校生活を楽しく送っていたが、些細なことから無視されるように。
ボッチで乗りきった中学卒業までの半年と、“友だちがいない”と思われるのではと不安に揺れる高校生活――友だちとの関わりの苦い思い出をゆるいイラストで軽やかに描き、Twitterで共感を集め話題となったコミックエッセイ『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』を大好評につき再掲載!
先生や母親にはいつも友だちといることを望まれてきた。友だちの輪から外れちゃいけないとは思うけど…。
※本作品は都会著のコミック『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』から一部抜粋・編集しました
この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。


漫画家。2018年12月よりTwitterアカウントを開設し、エッセイ漫画や「読んで3秒後には忘れるような漫画」等を寄稿している他、各媒体にて作品を発表している。 著書には本作の他に『都会の読んで3秒後には忘れる短編集 vol.1』(コルクスタジオ)がある。