「親猫いないの?」弱り果てた子猫と遭遇。保護して車に乗せるも、気が気じゃない!/うちう猫と柴犬
更新日:2023/9/22
人間のように言葉は話せないけど、ペットの泣き声やしっぽの動きで、ペットの気持ちが読みとれる! そんな飼い主さんも多いのではないでしょうか。
明るくてドジっ子な柴犬・どんぐりと暮らす著者・宮路ひまさん。ある日突然、捨てられた子猫を家族として迎え入れることに! 子猫は、まるで宇宙からやってきたかのような言動を繰り返す、通称「うちう猫」。柴犬・どんぐり、三毛猫・たんぽぽとの新しい生活がスタート! 性格が正反対の2匹との生活は、驚きと発見の連続です。
柴犬・どんぐりと三毛猫・たんぽぽに翻弄されるドタバタな日常を描いた『うちう猫と柴犬』をお楽しみください!
ある日、弱っている小さな子猫と遭遇したひまさん。近くを探しても親猫はいないし、このまま放っておくわけにもいかず保護することに!
※本作品は『うちう猫と柴犬』(宮路ひま/KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました


宮路ひまプロフィール
小さな頃から動物好き。
17年間ともに過ごした先代の柴犬・ぺっちゃんとの別れを期に、思い出を形に残そうと考えることに。
やがてやってきた2代目柴犬・どんぐりのおバカな行動に振り回されながら書き始めたブログで、ライブドア公式ブロガーに。