神棚の正しい置き方は? お供えの品もご紹介/すごい「お清め」完全版
更新日:2025/1/7
神様スペースの作り方ですが、神様のご本体である、お名前の書かれたお札を、なるべく自分の目線より高い場所に安置して、その周りにお供えの品を置きます。
お供えとは、榊(さかき)2本にお米、塩、水、お酒などで、いずれも神様をたたえ、穢れを祓うという意味を持っています。お供えの品を入れる器は、真っ白な神様用のものがホームセンターなどで売られていますので、それを使えばいいでしょう。水はできれば毎日交換します。塩・米・お酒は毎月1日と15日の2回、新しいものと交換してください。
朝、水を交換したら、「今日も1日、家族全員が元気に頑張ります。いつもありがとうございます」と自分なりのご挨拶をしてください。また、夜は寝る前に「本日もありがとうございました」とご挨拶しましょう。
私は、朝晩の挨拶はもちろんのこと、外出するときと帰宅したときも、真っ先に神棚に向かって「これから行ってまいります」「無事に戻りました。ありがとうございます」と手を合わせて感謝の気持ちを表すようにしています。
こうするようにしてから、「自分は神様に守られている。何があっても大丈夫」と信じることができるようになり、いろいろなことが、さらにうまくいくようになりました。

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