“美味しく”仕事したい! 飲める&食える都内コワーキングスペースまとめ【15選】
更新日:2017/9/16
突然ですが、フリーランスの方々って普段どこで仕事していますか? 私はフリーランス歴2年なのですが、特にオフィスも持たず、駅前のチェーンのカフェなどをフラフラと渡り歩いています。
最近増加しているコワーキングスペースも、たまにドロップインで利用しながら思うのが、ここで珈琲とかも飲めたら嬉しいのにな、ってこと。今回は仕事をしているとつい口が寂しくなりがちな私が、都内でオススメの飲食メニューを提供しているコワーキングスペースをご紹介します。
飲食メニューの提供がなくても使いたい、“+aが嬉しいコワーキングスペース”も最後にリストで紹介しているので、仕事場ジプシーの方はぜひ参考にしてみてくださいね。
〈目次〉
【1】トーストの旨さに感動。異国情緒溢れる下町のカフェ(押上)
【2】専属バリスタが監修。銀座にある大人の隠れ家(銀座)
【3】放課後感にホッとする。エンジニアが集まる部室(下北沢)
【4】新宿三丁目駅直結!がっつりご飯が食べたいときはここ(新宿)
【5】仕事した後一杯行く?ライター&編集者が集うスナック(五反田)
【6】番外編:ここは押さえておきたい都内コワーキングスペース10選
【1】トーストの旨さに感動。異国情緒溢れる下町のカフェ(押上)

スカイツリーで一躍観光スポットとなった、押上駅。浅草なども近く、外国からの観光客もたくさんいる町だ。そこに美味しいトーストとこだわりの珈琲を提供しているコワーキングペース「東京ヒュッテ」がある。周囲はなんだか下町感あふれるおっとりとした空気が流れている。

宿泊施設もあるため、私が伺ったときは海外のバックパッカーも多数いた。正午は落ち着いた雰囲気だったが、夜は、宿泊している外国人や仕事をしている人に加えて、近所の人たちが飼い犬を連れてやってくるなど、にぎやかになるのだそう。特に外国人は分け隔てなく話しかけることが多いらしく、そこで交友関係が生まれることも。私がいる間もそこかしこで英語が飛び交っていたので、英会話の練習をしたい人にとってもオススメかもしれない。

ここにはサイトにある「おいしいコーヒー、トーストが召し上がれます」を楽しみにやってきた。さっそく、こちらで一番人気の「マッシュポテトとチーズとはちみつ」トーストを注文する。
一口かじってびっくり。もちもちの厚切りトーストにたっぷりのチーズと蜂蜜がかかっていて、めちゃくちゃうまい!! チーズの塩っけに蜂蜜の甘さが合う上に、胡椒のピリッとした風味も効いていて飽きない。舌触りがなめらかなマッシュポテトも自家製らしく、堅揚げのポテトと一緒に食べると絶妙。ちなみにパンは近くのパン屋「ブーランジェリートロワ」さんのものを使用しているのだそう。これでワンコインってまじか。
ドリンクは夏仕様の「エスプレッソトニック」を。

しっかりとした味のエスプレッソが、トニックウォーターの炭酸に負けずに存在感を見せるこのドリンク。珈琲豆にもこだわりがあり、「WOODBERRY COFFEE ROASTERS」の珈琲豆を使用しているんだとか。見た目も涼しげで夏らしく最高。ライムの香りがいいアクセントである。焼きたてのトーストを食べながら冷たいエスプレッソトニックで飲み干す。相性抜群だ……。
普段は看板犬であるフレンチブルドッグのこ豆ちゃんがお出迎えしてくれるそう。リバーサイドのアットホームなコワーキングスペース。モーニングもあるので、朝からゆったりと仕事がしたい方にもオススメ。

店舗名:東京ヒュッテ
所在地:東京都墨田区業平4丁目18−16
公式URL:http://www.tokyohutte.co.jp/coworkingspace/
ドロップイン料金:300円+ワンドリンクオーダー
【2】専属バリスタが監修。銀座にある大人の隠れ家
ゆったりとオシャレなカフェで仕事をするのが好きな人は「The SNACK 」へ。銀座駅から徒歩5分、毛利ビルにあるコワーキングスペースである。エレベーターで二階に上がり、奥に進むと、こんな扉が。

恐る恐る扉を開くと、突然の鹿がお出迎えだ。

※ちなみにこの子は「エーちゃん」という名前がついているそう。(theSNACKのロゴは“A”がひっくり返った∀(鹿の顔)となっている)

入り口はまるでバーのようなカウンターが。お酒も充実していて、夜は会員さん同士飲んで盛り上がるときもあるのだそう。

入り口から奥まで、書籍やおもちゃ、アート作品などが並ぶ。まるで秘密基地に迷い込んでしまった感じだ。外の喧騒はどこへ行ってしまったのか。


こちらで出している珈琲、なんと専属のバリスタが監修しているのだそう。コワーキングスペースで本格的な珈琲が飲めるの嬉しい!
オーダーすると、机までスタッフの方が持ってきてくれるので完全にカフェ気分である。銀座の街並みを眺めながら飲む珈琲はまた格別。香り豊かでありながらさっぱりとした後口。
気づいたのだけど、いい珈琲を飲みながらだといい仕事ができそうな気がする(気のせいかな)。


こちらはバリスタの方がいれてくれたカフェラテ。可愛い! 仕事をしている横でこれが運ばれてきて、思わずテンションアップ。なんてフォトジェニック。味はもちろん、めちゃくちゃうまい。まろやかで風味豊かなカフェラテに、完全にリラックスモードである。
銀座の好立地な場所にある、隠れ家的なコワーキングスペース。クリエイティブ系の仕事をしている人にとっては、随所にアート作品やおもちゃ、漫画、書籍などが立ち並んでいるので刺激的かも。
店舗名:銀座コワーキングカフェ The SNACK
所在地:東京都中央区銀座7-5-4 毛利ビル2F
公式URL:http://the-snack.jp/
ドロップイン料金:【1DAY利用】¥2,000 / 1日 、【3時間利用】¥1,000 / 1日 ※いずれもワンドリンク付き
【3】放課後感にホッとする。エンジニアが集まる部室(下北沢)
オシャレな若者たちが闊歩する街、下北沢。古くからある劇場も多く、私もよくショッピングや観劇に訪れるのだが、コワーキングスペースがあるというのは恥ずかしながら知らなかった。駅から徒歩7分ほど、住宅街の奥に進んでいくと、東京で2軒目のコワーキングスペースと言われる「オープンソースカフェ」がある。

ガレージをリノベーションして作った当コワーキングスペース。
右はイベントなども行うカフェスペース。

左は集中したい人向けの図書室スペース。

なんと1000冊以上の蔵書があるのだとか。ジャンルごとに書籍が並んでいて、本当に図書室にいるような空間である。
コワーキングスペースのマスターは本業がエンジニアで、蔵書システムなどもマスター作なのだそう! 図書室の本にもプログラミング関連の本が多数。利用者の多くはエンジニアらしく、海外から仕事のために滞在している外国人のエンジニアもふらっと来ることが多いらしい。エンジニア同志の情報共有には格好の場所だ。


ちなみに図書カードもマスター作。めちゃくちゃ本格的!
ドリンクメニューが全てワンコインなのが嬉しい。暑い中歩いてきたので喉はカラカラ。カフェラテを注文した。冷たいカフェラテが体中に沁み渡る…‥。

りんごジュースは、ピュアポムのアップルジュース! 炭酸が入っててスッキリとした味わい。

住宅街なので、静かで穏やかな時間が流れている。「昨夜は会員の人たちでたこ焼きパーティーをしてたらしいですよ」とマスター。ただ、そのときに盛り上がった話が「量子コンピューターについて」というのがこのカフェらしい。ちなみにその話を聞いていたときはちょうど、カフェにいる人たちで「Bitcoin」の話で盛り上がっていた。いつも色んな話題に事欠かないようで、私は全くついていけてなかったが、聞いてるだけで新鮮で面白かった。
ちなみにこちらの道具は自由に借りることができるらしい。

「放課後の部室のような感覚で使って欲しいんですよね」というマスターの言う通り、カフェ内では各々に自分たちのやりたいことに集中しつつも、時折会話が生まれるなど、自由でリラックスした雰囲気が漂っている。
ちなみにここはお子さん向けのプログラミング教室も開催していたり、大学受験生なども利用していたりするのだそう。高校生が勉強してるコワーキングスペースってなかなかない。会員さんも気になってしまって学生の進路相談に乗ったりするなど、なんだかほっこりするエピソードも。
車もめったに通らない。たまに近所の人が自転車で通り過ぎていく。のどかな空間に、つい長居してしまった。エンジニアにとっては同業の仲間が作りやすい環境だろうし、そうじゃなくても話を聞いてるだけで楽しい。自由でリラックスできる静かなコワーキングスペースだ。
店舗名:下北沢オープンソースCafe
所在地:東京都世田谷区代田6丁目11−14 G1
公式URL:http://www.osscafe.net/ja/
ドロップイン料金:1DAY 1,000円 ※ワンドリンク付き
【4】駅直結+全席電源+WiFi完備!がっつりご飯が食べたいときはここ(新宿)

がっつりご飯は食べたいけど、あわよくばその後パソコンを開いてゆっくり仕事もしたい…‥そんなときはここ。新宿三丁目駅のE6出口直結の新四curumuビルにある「Caffice」へ。ぱっと見普通の飲食店のような入り口だ。


18時頃に入ると大盛況だった。談笑しながら食事をしている人もいれば、珈琲を飲みながら打ち合わせをしているグループ、一人席でパソコンを開き仕事をしている人たちなど様々。
一見オシャレなカフェに見えるこちらも、全席電源完備、WiFiも利用可能。仕事をするオフィスと食事をするカフェの融合なので、パソコンを使って仕事をしたり長居するのも問題なし(※ただし混雑時は2時間制)

まずドリンクはイタリアンソーダのピーチ(¥750)を。桃がそのまま入っていて豪快! かわいい見た目だけじゃなく、量もたっぷり入っているのが嬉しい。
お腹が空いていたので、食事はがっつりガーリックステーキプレート(¥1,600)を。
めちゃ、くちゃ、美味しい!!!

ステーキは肉質しっかり、ガーリックも効いていて最高。添えてあるポテトサラダがまたバジル風味で美味。ご飯の上に乗っている目玉焼きは半熟(重要)。料理も食べられるコワーキングカフェというより、ご飯自体がめちゃんこうまい。食事メインでも十分使える。

……お肉なら赤ワインですよね。取材とか忘れてがっつり飲む。ちなみにこちらではワイン飲み放題(¥1500 ※要食事一品オーダー)もやっているので、気分転換にお酒を飲みながら仕事をしたいときでもバッチリである。

〆はこちら、当店一番人気のホットアップルパイ。温かいアップルパイの上に冷たいバニラアイスが乗っていて、一緒に食べると温と冷の見事なコラボレーション。アップルパイが甘すぎず、シナモンが効いているのもよい。
お腹いっぱい、お酒も入ってほろ酔い。そこで駅直結の快適さを改めて実感する。そのままエスカレーターを降りて電車に乗って帰るの超便利すぎる…‥リピート決定のお店だ。
店舗名:Caffice
所在地:東京都新宿区新宿4丁目2-23 新四curumuビル 2階
公式URL:http://caffice.jp/
ドロップイン料金:なし ※要ワンドリンクオーダー
【5】仕事した後一杯行く?ライター&編集者が集うスナック(五反田)
最後は、webライター・編集者界隈では有名な「CONTENTZ(コンテンツ)」へ。編集プロダクションのノオトが運営しており、「#ライター交流会」などもよく開催されているので、web系で働く人は一度は聞いたことがあるコワーキングスペースかもしれない。

五反田駅から徒歩5分ほど、マルキビル5階にある。完全会員制のこちらは、静かでゆったりとした雰囲気。各々に集中して仕事したいときにはぴったりの空間である。

あ、噂のバルミューダが。この日は残念ながらパンを持って行ってなかったので試せなかったのだが、会員さんは自由に使えるそう。いつでも美味しいパンが食べられるのは嬉しい……。

編集プロダクションが運営しているとだけあって、会員の方とノオトさんが一緒に仕事をする機会もあるそうだ。ノオトの代表である宮脇さんから聞いた話によると(宮脇さんもここで仕事をすることが多いらしい)、占いコンテンツを作る案件の依頼があった際に、本業が占い師の会員さんに依頼したこともあったそうだ。仕事のきっかけにもなり得る場というのは魅力的である。
ドロップインはないものの、月の会費が9,900円〜とお手ごろなので駆け出しでも入りやすい。
ちなみに今回ここに訪れた理由の一つに、「コワーキングスナック」という存在がある。1年前にCONTENTZの分室として誕生した、仕事ができるスナックである。聞けば、禁煙でカラオケ無し、電源とWiFi付きという最高の環境。というわけで、コワーキングスペースから徒歩1分ほどの場所にある「コワーキングスナック CONTENTZ分室」へはしごすることに。

多くのスナックがひしめくリバーライトビルの2階にある。店内は、カウンターが8席、机が2卓。15人も入ればぎゅうぎゅうになってしまう。ママもチーママも普段はメディア系のお仕事をしているらしく、聞くところによると、お客さんはメディアや広告、マーケティング、PRなどをしている人が多いのだそう。

奥にはお客さんのキープしているボトルもたくさんあり、開店から1時間もしないうちに満席に。オープンして1年とのことだったが、すでに多くの人に愛されているスナックだというのは、ママや常連の方が話している雰囲気でも伝わってくる。

ウイスキーを頼む。スナック初心者でドキドキしていたのだが、どのボトルにも値札が付いていて明朗会計なのがありがたい。
綺麗なママとチーママが、どんなくだらない話でも付き合ってくれる。曜日によってチーママの入れ替わりなどもあるので、毎日来ても新鮮で面白そうだ。隣の席の人とも距離が近く、気が付くと初対面の人と話し込んだりしていて楽しい。

ついついお酒が進んでしまう。その日はちょうどブランデーで漬けたメロンもあり、ナッツと一緒に2杯目のウイスキーをいただいた。一人で電子書籍を読んでいる人もいれば、垣根無しに色んな人に話しかけに行く人もいる。

結局、あまりの居心地の良さに、取材というのを忘れて終電まで居座ってしまった。ママも常連さんも、新参者の私に優しく接してくれた上、その日のうちに同業の知人が何人もできた。
がっつり仕事をする雰囲気ではないかもしれないが、お酒を飲みながらちょっとした作業をしたい人や、メディア関係の人たちともっと交流をしたい人にはぴったりの場所ではないだろうか。電源があるので、突然仕事が入ってもここならいつでも作業をすることができるのも、他のスナックにはない特長だ。仕事をした後に、ママに悩みを聞いてもらうのもいい。
店舗名:コワーキングスペース CONTENTZ
所在地:東京都品川区西五反田1-13-7 マルキビル503
公式URL:https://contentz.jp/
ドロップイン料金:ドロップインはなし、月会費9,900円
店舗名:コワーキングスナック CONTENTZ分室
所在地:東京都品川区西五反田1-9-3 ロイヤルオークホテル飲食街2F エレベータ横
公式URL:https://snack.contentz.jp/
ドロップイン料金:1,000円(学割 500円)※おつまみ一品付き
【6】番外編:ここは押さえておきたい都内コワーキングスペース一覧

1 無料で使えるってマジか。Yahoo! JAPANが開放するコワーキングスペース
特徴:Yahoo! JAPAN社外の人でも利用できるスペース。オープンなコラボレーションを生むため、利用者同士を結び付けるコミュニケーター制度を導入。食事の持ち込みのほか、カフェやレストランでの交流、キッチンで調理を楽しみながらのイベントも可能。2017年10月末まで無料。それ以降の料金体系については、未定。
店舗名:LODGE(ロッジ)
所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 17F
公式URL:https://lodge.yahoo.co.jp/
ドロップイン料金:無料

2 東京×地方。多様な企業やヒト、情報が交わる新しいコワーキングスペース
特徴:「地方と東京が交差するコワーキングスペース」をテーマに、地方と東京を繋ぐ新たな可能性を生み出している。コワーキングスペースには珍しく、バーカウンターや芝生のイベントスペースが設置されており、特色あるイベントが日々開催されている。
店舗名:DIAGONAL RUN TOKYO
所在地:東京都中央区八重洲2丁目8-7 福岡ビル4F
公式URL:https://diagonal-run.jp/
ドロップイン料金:1日/2,500円 1時間/500円
3 自転車まで貸してくれるの? 一人作業も仲間との仕事にも利便性抜群の新たなコミュニティ

特徴:「つながろう、自由になろう」をコンセプトに、フリーランス、スタートアップから大企業、政治家、国、さらにはアーティスト、研究者、NPO、学生など多様な方が交わるスペース。
コワーキングスペースの他に、イベントスペースやカフェ、キッズルーム、ポップアップショップ、シェアサイクルなども併設されている。平日11時〜GRID内覧ツアーを開催中。
店舗名:NagatachoGRID(永田町グリッド)
所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 ※永田町4番出口徒歩2分
公式URL:https://grid.tokyo.jp/
ドロップイン:1日/2,000円 ※GRID5Fmidori.soのエリア
4 渋谷駅から徒歩3分、15分100円から利用できる気軽なコワーキングスペース

特徴:会員登録などの手間がなくカフェの様に気軽に利用することができるスペース。15分100円から利用できるので、ちょっとした時間でも使えるのが嬉しい。フリードリンク、電源、フリーWi-Fi等の設備も完備でコワーキングスペース初心者の方も安心なお店。
店舗名:ありんこオフィス
所在地:東京都渋谷区神南1-20-16高山ランドビル6階
公式URL:http://www.ants-office.com
ドロップイン料金:15分/100円、1日/1,500円
5 渋谷ヒカリエ8階にある会員制ラウンジ。気分に合わせて選べる空間バリエーション

特徴:渋谷ヒカリエのメンバー制ワークラウンジ。コワーキングスペース・貸会議室・24時間稼働のオフィスエリア・ショーケースaiiimaなど多様な空間に多様な人々が集まります
店舗名:Creative Lounge MOV(クリエイティブラウンジ モヴ)
所在地:150-0002 東京都渋谷区2-21-1 渋谷ヒカリエ8階 8 ⁄(ハチ)
公式URL:https://www.shibuyamov.com/
ドロップイン料金:1時間/800円
※備考
会員プランによって、募集状況が異なります。詳しくはWEBサイトをご確認ください。
https://www.shibuyamov.com/welcome/
6 ビル内には図書館も。多様なジャンルの職業が集まりつながる渋谷の有名スポット

特徴:co-ba shibuya(コーバ 渋谷)は、渋谷駅新南口徒歩3分の会員制シェアードワークプレイス。起業家、WEBデザイナー、エンジニア、コピーライター、放送作家、イラストレーター、グラフィックデザイナー、写真家、建築家、公認会計士、NPO関係の方など、様々なジャンルの方が集まり、場所を共有するだけではなく、コミュニケーションやコラボレーションを行いながら、それぞれのチャレンジを実践していく場所だ。全国17拠点(都内は渋谷、赤坂、田町、調布、下北沢、池袋)に展開しており、相互乗り入れが可能。
店舗名:co-ba shibuya
所在地: 東京都渋谷区 渋谷3-26-16 第五叶ビル 5F/6F
公式URL:http://tsukuruba.com/co-ba/shibuya/
ドロップイン料金:1日/2,000円
7 駅から徒歩1分! 本の街「神保町」の落ち着くコワーキングスペース

特徴:エディトリーは、「本の街」神保町に拠点を構えて働くためのワーキングラウンジだ。神保町駅徒歩1分と好立地。エディトリーの意味は、領域(TERRITORY)を編集(EDIT)すること。自由な発想でビジネスを考えるため、メンバーの知識やスキルやアイデア、そして、シェアした空間が重なり合うことで、自分の専門領域を超えた新たな何かを編集(EDIT)していける、そんな自由度の高い場を目指していける場である。
店舗名:EDITORY神保町
所在地:東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル4F
公式URL:http://www.editory.jp/
ドロップイン料金:3時間/500円(2階)、1日/2,000円(4階)
8 オフィス並みの設備&フリードリンクが嬉しい渋谷コワーキングスペース

特徴:カフェで「電源」「WiFi」「複合機」「ラミネーター」「文具」などが自由に使える環境を整えた、気軽に使えるコワーキングスペースカフェ。月額契約のブースやプランもあり、「スタートアップ」や「セカンドデスク」、「サテライトオフィス」としても利用可能です。店舗をギャラリー・セミナー・企業PRとしても貸出しており、渋谷で多くの方と『繋がる』空間となっている。現在、「地域活性」に関わる企画を募集中。
店舗名:basement cafe
所在地:東京都渋谷区神泉町8-1 鈴屋ビルB1F
公式URL:http://basementcafe.jp/
ドロップイン料金:60分/350円
※カフェ利用・ドロップイン利用
※初回60分が350円、以降10分毎に100円課金
9 机の形が日本列島!? 新宿で「日本」を感じる温もりコワーキングスペース

特徴:世界一のターミナル駅、新宿にあるコワーキングスペース。「日本」をテーマとする施設内には、日本を感じることができる意匠が散りばめられている。日本列島を形どった大きな共有テーブルが象徴的なオープンスペースには、木材や珪藻土をふんだんに使った内装が。利用者に温もりと落ち着きを与える空間だ。他にもブースエリア、会議室、カフェカウンターとさまざまなタイプのスペースを用意。古書でセレクトした本棚や畳の会議室もユニーク。なお、「地域の仕事」には入会特典もある。イベントスペースとしても利用が多く、全国各地のイベントが開催されている。近年は「海外」もサブテーマとし、国際色豊かな利用者が集う。
店舗名:HAPON新宿
所在地:160-0023 東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F
公式URL:http://hapon.asia/shinjuku/
ドロップイン料金:1日/2,000円
10 緑に囲まれた代官山で。同施設内にはレストランやショップも

特徴:『仲間たちが集い、遊ぶように働き、暮らすよう働く』をテーマに
会員様同士でのアイデアの共有やつながりのあるクリエイティブなオフィス空間を提供。緑に囲まれたTENOHA DAIKANYAMAの一角にある為、同施設内の他店舗では会員優待サービスが充実しておりビジネスの様々なシーンに応じて利用することができる。
店舗名:&STYLE LAB
場所:東京都渋谷区代官山町20-23
公式URL:http://tenoha.jp/lab/
ドロップイン:1時間/1,000円
※1FのSTUDIO
※カード発行手数料が別途¥1,000(税抜)必要
……と、一気にご紹介しましたが、お好みのコワーキングスペースはありましたか? たまには場所を変えて仕事をするのも、気分転換になって捗るもの。どれも都内で使い勝手がいいスポットなので、ぜひ試してみてくださいね。
取材・文=園田菜々