「まさか本家と並ぶとは」ネットで話題の『金田一』スピンオフが「マガジン」40号に登場
公開日:2017/9/9

2017年9月6日(水)に発売された『週刊少年マガジン』40号に、無料マンガアプリ「マガジンポケット」から『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』が出張掲載された。ネットで話題の人気作がついに同誌に登場したとあって、読者の間では「噂の金田一スピンオフ載ってるwww」「まさか本家と並ぶとはな」と話題になっている。
同作は『金田一少年の事件簿』のスピンオフ作品で、金田一にトリックを暴かれた犯人の視点から事件の裏側が描かれていく。出張掲載版では“秘宝島殺人事件”が舞台となり、“招かれざる客”と呼ばれる真犯人が事件の裏でどんなことを考えていたのかが明かされている。
秘宝島殺人事件の犯人は、自分の姿や名前を偽ることで巧妙に金田一を騙し続けていた。死体を見た時の悲鳴や金田一に不意を突かれた時のリアクションなども完ぺきな演技で切り抜け、「演技派…!」「練りに練っただけあって… トリックに粗はない…!」と自画自賛の連発。これには読者からも「驚いてるフリした後の犯人が面白すぎる」「犯人のツッコミとリアクションが芸人並」と笑いが巻き起こった。
スピンオフの漫画を手掛けているのは船津紳平。船津のタッチは『金田一』シリーズ初期の画風に近いと評判で、「絵が似てるから余計面白い」「回を重ねるごとに似ていく」とアプリ版でも大好評のようだ。
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