モテたい一心で“凄腕保安官”に!? 全力でカッコつけるけど…“残念さ”が面白すぎる『保安官エヴァンスの嘘』
更新日:2018/3/26



常にクールな一匹狼を演じ、



モテたい!その一心で保安官になり、モテる要素は十分。
更には父直伝のモテの極意を実践するも、ことごとくすれ違いと勘違いで女性との交際につながらない哀しき保安官・エヴァンス。
一体何が悪いんだ!こんなに頑張っているのに!!
(モテるため)クールに振舞いすぎて、何かがズレてる主人公のエヴァンスや、そんな彼のことが好きなのに、プライドが邪魔して想いを伝えられない女賞金稼ぎのオークレイなど、登場人物が皆どこか不器用で愛らしいのも本作のミソ。
全力でカッコつけているからこそ、スベってしまった時の落差がジワジワ可笑しい。
頑張れエヴァンス。面白いから、モテるのはもう少し先にしてほしい。
(C)栗山ミヅキ/小学館