結婚っていいものですか? PART2『大好きな彼の「ド本命」になる♡「魔法のメス力」を使って幸せをつかむ方法』②
公開日:2019/6/21

2月に発売した初の著書『「恋愛地獄」、「婚活疲れ」とはもうサヨナラ! ”最後の恋”を”最高の結婚”にする 魔法の「メス力」』が早くも6万部を突破した神崎メリさん。今月からメリさんの新連載がスタートします。
6月のテーマはジューンブライドにかけて「結婚」です。どんな結婚であれば幸せになれるのか、メリさんがその秘密を教えてくれます。
第2回「結婚っていいものですか? PART2」
前回、結婚生活がうまくいっている夫婦には法則があるとお伝えしました。
それは、
男性側が「絶対にこの人と結婚したい」と願っている「ど本命婚」であること。
女性側が感情的な部分をある程度コントロールできること。この2つです。
今回は2つ目の感情をコントロールすることの大切さについて、お伝えしていこうと思います。
アナタにはラブラブだった彼が豹変してしまった経験はありませんか?
「最初の頃は、『結婚しよう』なぁんて彼も言ってくれてたのに…。今や結婚の話題はタブー(涙)」
「最近は会っても家でゴロゴロしてばっかり…」
「やっぱり男って飽きっぽいのよ。手に入ってしばらく経ったらこのザマ!」
ラブラブだった彼が変わってしまったと嘆いているそこのアナタ!
振り返ってみてください! 彼と付き合いたての頃の自分の姿を。
彼に会えるだけで嬉しくてしょうがなくて、ウキウキしていませんでしたか?
何かしてくれたら「ウソ? いいの? ありがと~♡」と些細なことにも感動してみせて、反応に初々しさのある女性じゃありませんでしたか?
そんな魅力溢れる女性だったアナタも今やこんな「ど本命クラッシャー」に豹変してしまってはいませんか?
●ヒステリーを起こす「ど本命クラッシャー」
・彼に直して欲しい部分をガミガミ言ってしまう
・彼が何かしてくれたときに「もっとこうしたら?」と助言してしまう
・あまのじゃくなことを言ってみたりして彼の愛情を試してしまう
・ケンカになると言いたいことを全部吐き出さなきゃ気が済まない
●尽くしてしまう「ど本命クラッシャー」
・彼の身のまわりの世話を焼いて「いい奥さんになるよ」アピールしてしまう
・言いたいことをガマンして合わせてしまう
・彼が何かしてくれたときに申し訳なくなって謝ってしまう
・仕事や趣味、友人よりも彼を優先してしまう
「ど本命クラッシャー」とは、せっかく彼から愛されている「ど本命」なのに自分の感情に振り回されて愛を壊してしまう女性のことです。
ヒスる「ど本命クラッシャー」は、男性の目にはガミガミと口うるさい学級委員風にうつり(ヒステリー女マジでめんどくせ〜)と冷たくあしらわれてしまいます…。
尽くす「ど本命クラッシャー」は、すべての行動の裏に(いい奥さんなるから早くプロポーズして!)という思惑が透けて見え、しかもジメジメと重いので、(はぁ、一緒にいてテンション下がるわ…)と男性から冷たくあしらわれてしまいます。
一見タイプの違う2パターンの「ど本命クラッシャー」ですがその原因は、(彼に捨てられたらどうしよう?)という不安と自信の無さから生まれているのです。
この不安や自信の無さは彼から優しく扱われることでやわらぐもの。
ためしに、付き合いたての頃のLINEなどを読み返してみて、初々しかった自分のふるまいを再インストールし、その頃と同じように彼へふるまってみましょう。
その頃のアナタが彼にとって1番魅力的だったことをお忘れなく。
円満な結婚生活とは、男性から「ど本命」として愛され、初々しさという愛情表現をお返しすることで、つくられていくものなのです。
「結婚? 心が満たされてとってもいいものですよ」このループにアナタが乗れたらそう言い切れることでしょう…!
地獄へ行きたいか? 天国へ行きたいか? すべてはアナタの男を見る目とふるまい次第なのです。
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