「臣くんの好感度が急上昇してる」佐久早聖臣の完璧主義な生き様に称賛の声続出!/ジャンプ25号『ハイキュー!!』
公開日:2020/5/26

2020年5月25日(月)に、『週刊少年ジャンプ』25号が発売。『ハイキュー!!』第394話では佐久早聖臣の完璧主義な生き様が描かれ、「ここに来て臣くんの好感度が急上昇してる」と注目を集めているようだ。
週刊少年ジャンプ25号は本日5/25発売です!
今週はついに奴の過去が明らかに…!
1人1人のバレーに限らない人生が交錯する終章、過熱です!
ちなみにアレはオコジョって読みます。残念なお知らせ続いてますが、原作は元気いっぱいで毎週お届けできればと思ってますのでよろしくお願いします! pic.twitter.com/vGmkqgL2K7— ハイキュー!!.com (@haikyu_com) May 25, 2020
MSBY ブラックジャッカルの一員としてコートに立つ佐久早は、井闥山学院高校出身の選手。彼の従兄弟・古森元也は観客席で、彼と一緒だった高校時代のことを思い出す。佐久早と古森はあまり仲のいい関係ではなかったが、古森が誘ったのをきっかけに2人でバレーを始めることに。佐久早は1度始めたら最後までやり切らないと気が済まないという性格のおかげで、最初はさほど興味のなかったバレーにのめり込んでいった。
やがてある大会で佐久早が目の当たりにしたのは、最後の試合で怪我をしてしまったチームの主将・飯綱掌の姿。悔し泣きしながらコートを後にする飯綱を見送って以来、“理想の最後”について考えるようになる。その後ブラックジャッカルの選手としてコートに立った彼は、目の前のボールに集中しながら「“いつ終わってもいい”と思っていたい」と結論を出した。
バレーと真摯に向き合い続ける佐久早の姿には、読者からも「愚直で誠実なのが佐久早のいいところだね」「こういうストイックな選手って憧れるわ…」「ますます彼のことを好きになった」と称賛の声が。彼はこの試合で納得のいく結末を迎えられるのだろうか。
