婚活アプリの写真加工問題は「実物+〇割増し」で解決! 結婚への道が近くなる「マル秘の婚活ルール」
更新日:2020/6/13

「忙しくて、恋愛する暇なんてない」…そんなセリフが口癖になっている女性は、きっと多いはず。仕事で疲れ切った体をダラダラしながら休ませる休日には幸せを感じるものですが、そんな日々の中で、「恋愛・結婚して幸せになりたい」という本音を“言い訳”で封じ込めてはいませんか?
…耳も心も痛い。そう感じた方はぜひ、『婚活スタートBOOK みんなの婚活体験でわかった成功法則』(DOKUJO編集部/日本文芸社)を手にし、心の声に素直になってみましょう。
本書は独身女性から絶大な支持を得ている婚活情報掲示板「OKgirl」に寄せられたさまざまな婚活エピソードを集計し、みんなの失敗から分かる“婚活の成功法則”をマンガやアンケートで紹介。「モテたい」や「結婚したい」といった恋愛に関するモヤモヤをまるっと解決できる1冊になっています。
どこまでならOK? 婚活アプリでの写真加工問題
自宅にいても多くの人と出会える婚活アプリは、心強い味方。しかし、悩んでしまうのが登録写真。最近ではさまざまな写真加工アプリが登場しており、自分をかわいく見せるように加工するのが当たり前に。とはいえ、実際に会った時にあまりにも違いすぎると相手から引かれてしまう可能性も…。
そんな写真加工問題は「実物+3割増し」ぐらいを心がけることで解決。自身のハードルをあげすぎないように意識していきましょう。自信がない人は、あえて実際よりも写りが悪い写真を登録し、会った時に好印象を持ってもらうのも、ひとつの戦略です。
ぜひ、自分に合った作戦を交えつつ、未来につながる出会いをゲットしていきましょう。
イマイチな相手とのデートはどう切り上げる?
婚活ではさまざまな人と出会えるからこそ、時には実際に会ってみたら自分とは合わなかったり、好みではなかったりすることも。しかし、嫌われてもいいと思うと堂々とするためか、イマイチな相手に限って気に入られてしまう…なんてことだってあります。
そんな時はどうやって相手を傷つけず、デートを終わらせればいいのか困ってしまうものですが、本書で婚活の先輩が語るオススメの方法は相手が少し引くような“帰る理由”を伝えることなのだとか。「サボテンに水をあげに帰らなきゃ」「ネットゲームの時間だから帰るね」など、諦めてもらうためにはがっかり感を与えることが重要なのだとか。
心優しい人の場合、「次はない」と思っても相手の気持ちを考えてしまいますが、中途半端な優しさは逆に一番気持ちを踏みにじる行為にもなります。自分がイマイチだと思った人だって、誰かにとっては「しっくりくる素敵な人」であることを忘れず、相手の未来も考えた婚活をしていきましょう。
モテるLINEルールとは?
好みの相手といい感じになれている時は、一番テンションがあがるもの。LINEなどで仲を深めていると、ついニヤニヤしてしまいます。しかし、そのLINEがせっかくの縁をぶった切ってしまうこともあるからこそ、モテるLINEスキルを身につけておきましょう。
モテるLINEルール
①相づちオンリーで送信して、相手が返信しやすい状況をつくる
②ひとつ話題が終わったら返信は来ないものだと思い、追及しない
③デートの誘いにはURLなどをつけ、イメージしやすくする
④スタンプの乱用は控え、自分の言葉で伝える
なお、長文LINEを送ったり、駆け引きをして相手を自分のペースに乗せようとしたりするのもNG。女性とは違い、男性にとってLINEは「情報伝達の手段」であるため、あまり固執しないように。もし、相手からの反応が悪くなったら、自分の送信内容を見直し、その人に合った改善テクを見つけていきましょう。
おとぎ話のお姫様でも、恋愛漫画のヒロインでもない私たちのもとには待っているだけでは幸せはやってきません。しかし、幸せになれるチャンスは身近なところに転がっており、自分の行動次第で掴むこともできます。
絶対幸せになってやる…! その願いが叶うか、叶わないかはあなたの行動次第。ぜひ本書を参考に、しくじりゼロの婚活を楽しんでみてください。
文=古川諭香