スーツを着るのは稀なこと/SE女子の日常
公開日:2020/8/24
普段はラフな服装で仕事をしているシステムエンジニア(SE)でも、年に数回はスーツを着用しなければならないシーンがあるんだとか。元SEで漫画家のぞえさんが、体験談を語ります。

【登場人物紹介】





スーツを着るのは年に1~2回
システムエンジニアとして働いていたとき、スーツを着て仕事することは稀でした。年に1~2回程度です。
さすがに出張するときはスーツを着ていましたが、他は滅多に顔を合わせない取引先との対面打ち合わせぐらいです。
「普段は東京と広島という離れた場所で仕事しているけれど、年に1回ぐらいは顔を合わせて打ち合わせしましょうか」という方針だったため、年に1回ぐらいなら……とスーツを着ていました。
女性の方が服装の規定がゆるかったのですが、男性も普段からネクタイを締めている方は少数派でした。
いつもはポロシャツなどのラフな服装をしている上司が、ネクタイを締めてビシッと背広を羽織っている姿を見ると、「あぁ、今日は打ち合わせがあるんだな……大変だな……」と上司の予定が分かることも。
個人的にはストッキングが苦手なので、ゆるい服装でも問題ない文化はとても助かりました。
漫画・文=ぞえ

ぞえ
週3勤務でシステムエンジニア、残りは漫画家・イラストレーターとして働いていた元・パラレルワーカー。2019年1月よりフリーランスに。体力がなく、疲れやすい自分でも好きなことをするための方法を探求している。2020年4月に『SE女子の日常』(ふりにちブックス)を刊行。
Blog:「ふりにち」