上まぶたのたるみを改善してぱっちりとした目にする方法/ビジュアルでわかりやすい 30秒セルフエステでオンナを磨く⑥
公開日:2020/9/25
カリスマエステティシャンが明かす「たったこれだけの簡単テクで、みるみる美しくなる最強メソッド」。30秒で小顔に、美肌に! エステに行かなくても、高い化粧品を使わなくても、今スグ自分で自分をもっとキレイにできる!

上まぶたのたるみを改善し、涼しげな目元にするケア
昔はぱっちり二重だったのに、奥二重になってきた、目が小さくなり、顔の印象が変わってきた……と感じる人は、要注意!
まぶたについた筋肉や脂肪が、加齢などにより重みに耐えきれず下がってくることが、まぶたのたるみの原因です。
現代人は、パソコンやスマートフォンの使用による眼精疲労で、目のまわりが血行不良になっていることも考えられます。これを解消するためには、目のまわりの眼輪筋と、眉毛の上にある筋肉(皺眉筋)を鍛えてリフトアップする必要があります。
たるんだまぶたを持ち上げるポイントは、まぶたと眉に集中しています。
この部分を適切にマッサージすることで、目元の印象は驚くほど変化します。
以前、私の美容相談へ来られたKさんは、上まぶたの下垂によりまぶたが開きにくく、物が見えにくくなる症状に悩んでいました。
眼瞼下垂の手術を検討されていたため、このセルフエステを継続して続けてもらうことにしました。するとたった数カ月で、「手術が必要なくなるほど改善した!」と、喜びの報告をしてくださいました。
実は、これはセルフエステの中でも、特に変化があらわれやすいテクニックなのです。
まぶたが引き上げられ、眉毛の位置が1センチ以上も引き上がる方もいるほど。
また、この手技をすることで、疲れ目が解消されたり、目元のたるみが解消することによって、視界がよくなるという感想をいただくことが多いです。
ぱっちりとした目は魅力的♪ セルフエステでお人形さんのようなかわいい目元も手に入れましょう!
目元(まぶた)のたるみ改善セルフエステ

Step_1
眉毛の上のふくらみ(皺眉筋)を人差し指と親指で小さくつまみ、斜め上にひねり上げ、目頭から目尻側まで進む。

Step_2
目のまわりの骨のきわ、眼窩に、人差し指・中指・薬指の指先ハラをあて、圧を入れる。そのままの状態で、小さな螺旋を描きながらほぐす。

Step_3
眉毛の下に、人差し指・中指・薬指の3本の指をあて、上方向へまぶたを持ち上げる(目が見開いた状態になる)。そのままの状態で左右に細かく揺らす。


Point!
この手技で刺激する筋肉は皺眉筋!
眉毛の上あたりを指先で触ってみると、小さく盛り上がっている部分がこの筋肉。
爪が長い人は、人差し指のカギ指を使ってみて!