「考察しようとすると闇が深い」「予想の斜め上」 ホラー? 感動? 伏線たっぷりでハマる人続出のこのマンガがすごい
公開日:2020/9/26

マンガがアップされるたびに、内容をめぐって憶測が飛び交う。ホラーかと思いきや、感動的。感動の物語かと思いきや、ゾッとするオチ。いや待てよ、もしかして気が付いていない伏線があったのではないか。そう何度も読み返してしまうマンガをTwitterで発信しているのが、誰でもないさんだ。
「さよとミー」




こんなかわいらしい?お話もあれば…
「当たるおみくじ」




こんな話もあり、読者からは「考察しようとすると闇が深い」「……そうきたかぁー!! 予想の斜め上をいつも行くの本当に凄いです笑」などのほか、感動的な話には「いや、なにかあるぞこれ。なにかあると信じたい」など、考察を楽しむ読者が多いことがうかがえる。
9月16日に発行となった初の単行本『リリースレッド 怪異の起こる街』(KADOKAWA)では、Twitterで人気のあった独立した作品と、その意外なつながりがわかる描きおろしが収録されている。ホラー? 感動? どこに伏線がある? そんな読み応えたっぷりの作品を秋の夜長に楽しんでみてはいかがだろうか。
【著者】
誰でもない
Twitter:@daredemonaidare