Twitterで25万いいねのバズおもちゃも! 親子のおうち時間が楽しくなる“遊びのレシピ”がてんこ盛り
公開日:2020/12/8

新型コロナウイルスの流行を経て、これまでと異なる“ニューノーマル”な暮らしが普及しつつある現在。子どもと一緒に過ごす「おうち時間」が増えた家庭も多いのではないだろうか。もし「子どもと何をして遊べばいいのか分からない」という人は、ユニークな手作りおもちゃのレシピがたっぷり掲載された『ふきさんの アイデアおもちゃ大百科:ひらめいた! 遊びのレシピ』を参考にしてみてほしい。
著者の「ふきさん」こと佐藤蕗は、新聞・雑誌・Webで活躍する手作りおもちゃ作家。幼い頃から工作が大好きで、現在2歳と9歳になる2人の男の子の子育てにも、手作りのおもちゃが大活躍。それをSNSで紹介したところ大きな話題を呼び、おもちゃ作家として活動するようになった。とくに今年1月に自身のTwitterで発表した「走る!チビ忍者」は、25万件以上の「いいね!」を獲得し、海外からも多くの反響があったそう。
同書ではそんな「走る!チビ忍者」を始めとして、シンプル&エコに楽しめる41のユニークなおもちゃ・遊びについて伝授していく。どのおもちゃもいつでも、だれでも手軽に作れるのが特徴。材料はペットボトルや空き箱など、家にあるものを最大限に活用しているため、エコとしての配慮もばっちり。作り方もいたって簡単なのに、ちょっとのアイデアと工夫が加わって「なるほど、そうきたか!」と驚くような楽しいおもちゃができあがる。

同書は暮らしのシーンごとに、3つのパートによって構成。PART1「作って遊ぶ」では、「手順は少なくシンプルであること」「作ったあと、本当に遊べること」「子どもが自由にアレンジして、新しい遊び方を考えやすいこと」を心がけ、身近な材料で作れるおもちゃを21種類紹介していく。


PART2「おふろで遊ぶ」では、おふろの時間が楽しくなるおもちゃを7種類ピックアップ。元々はおふろ嫌いだった長男のために考えだしたアイデアで、今やワークショップの人気コンテンツとなっているそう。

PART3「外で遊ぶ」では、外の光や景色を活用して遊ぶおもちゃ13種類を紹介。木漏れ日をおもちゃの模様にしたり、砂場を発掘現場に見立てたり……自由な発想で世界を遊ぼう。

手作りおもちゃの作り方だけでなく、公園での遊びのアイデアなども提案する「遊びのレシピ本」。親子で一緒に本に目を通すだけで、毎日の暮らしを楽しく彩ってくれるはずだ。