産声の上がらないお産…。産科の楽しい部分しか知らなかったみちよは現実を思い知らされる/コウノトリのお手伝い
公開日:2021/9/5
病院に行けばお医者さんより、身近な存在の“看護師さん”ですが、どんな職業なのか知っていますか?
自身も元看護士である、にわみちよさんが描く『コウノトリのお手伝い 産科ナースが見た命の奇跡』は、看護師時代のエピソードです。
外科に勤務して3年目の看護師だったみちよさんは、ある日、師長に呼び出され産科への異動を命じられます。“生命の誕生の瞬間に立ち会える幸せに満ちた職場”産科に、憧れを抱いていたみちよさんでしたが、幸せなことばかりではない現実に直面することに…。
コロナウィルスの蔓延で医療従事者の不足が深刻化する今だからこそ、“看護師さん”の仕事を覗いてみませんか?
きっと“命の誕生の現場”をリアルが感じられるはずです。
産科に異動して1週間が経った。命の誕生の素晴らしさに感動していたみちよだったが、あるお産に立ち会うことで、産科の悲しい現実を目の当たりにする。
※本作品はにわみちよ著の書籍『コウノトリのお手伝い 産科ナースが見た命の奇跡』から一部抜粋・編集しました
この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。
