【最新号レポ】『葬送のフリーレン』「早速死亡フラグ立ってないか?」物語終盤の不穏な展開に波紋広がる…/サンデー50号
公開日:2021/11/15

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。
2021年11月10日(水)発売の『週刊少年サンデー』50号では、『葬送のフリーレン』第72話を掲載。ついに村を滅ぼした魔族の正体が判明するも、「早速ゲナウに死亡フラグ立ってないか?」などと波紋が広がった。
前話にて新天地へと辿り着いたフリーレン一行。その先で一級魔法使い・ゲナウとメトーデと再会を果たし、村を滅ぼした魔族をともに討伐することに。迎えた今回のエピソードでは、討つべき敵の詳細が明らかになった。
魔力の痕跡から推察するに、どうやら村を襲った魔族の主力は4体。そのうち1体は四刀流の使い手にして、強大な魔力で身体能力を強化した“魔族の将軍(熟練の魔族の戦士)”らしい。おまけに今回の敵は人の姿をしておらず、長寿であるフリーレンでさえも四刀流の魔族と戦うのは初めてだという。
物語終盤では彼女たちの推察通り、4つの腕と蛇の下半身を持った魔族・レヴォルテが登場。「仕掛けますか?」という従者からの問いに対して、「分散するまで待とう」「人間には死体を守るために村に残る習性がある」と返答しており――。その頃フリーレンたちのいる村では、「…ノルム騎士団が死体を引き取るまで誰か村に残ったほうがいいな」「私が残ろう」とゲナウが提案していた。
ゲナウとレヴォルテが対峙するフラグが立った今回の展開は、SNS上でも「えっ、えっ、ゲナウやばくない!?」「このまま退場とかない… よね?」「さすがに死亡フラグすぎるだろ」などと大きな話題に。果たしてゲナウの命運や如何に…。
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