テイワズとの交渉のさなかで語られた、クーデリアを取り巻く各勢力の思惑とは?/機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ⑥

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更新日:2022/7/21

漫画:礒部一真、原作:矢立肇・富野由悠季の書籍『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』1~3巻から厳選して全9回連載でお届けします。今回は第6回です。2015年に放送されたアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』1期のコミカライズ版。時はP.D.(Post Disaster)323年、地球圏全体を巻き込む大戦争「厄祭戦」が終結して約300年後の火星から物語は始まる。主人公の三日月・オーガスが所属する民間警備会社「CGS」。ある日、火星独立運動の象徴であるクーデリア・藍那・バーンスタインがその扉を叩き地球までの護衛を依頼。後に「鉄華団」を結成する少年たちとクーデリアの地球への旅が始まる。オルガたちはCGSを乗っ取り「鉄華団」を結成。その後、クーデリアを無事地球に送り届けるため、独自戦力を持つ企業体・テイワズの傘下に入れて欲しいと交渉する。見事にテイワズのトップとの交渉機会を得ることに成功するが、同時にクーデリアという存在に対し、各勢力の思惑を聞かされるのだった。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

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