北米で21世紀に最も成功した女性マンガ家のひとりとされるカナダ出身のケイト・ビートンが、学生ローン返済のためにオイルサンド採掘現場で働いた2年間の体験を描く自伝的作品。男性社会における女性の生き方、理想の仕事を得ることの困難さと過酷な作業場での善と悪、環境破壊などの問題が、淡々とかつユーモアを交えて描かれる。『DUCKS』というタイトルは、汚染された貯水池に飛来して死んだ大量のカモにちなんで名づけられた。まるで、生活のために厳しい環境で傷つきながらも働く主人公と仲間たちを重ね合わせているかのように。オバマ元米大統領の2022年お気に入りの一冊で、アイズナー賞2部門受賞の話題作。待望の邦訳版です!
『DUCKS仕事って何? お金? やりがい?』(ケイト・ビートン:原著、 椎名 ゆかり:翻訳/インターブックス)第4回【全4回】北米で21世紀に最も成功した女性マンガ家のひ…
マンガ
2024/12/2
『DUCKS仕事って何? お金? やりがい?』(ケイト・ビートン:原著、 椎名 ゆかり:翻訳/インターブックス)第1回【全4回】北米で21世紀に最も成功した女性マンガ家のひ…
マンガ
2024/11/29
『DUCKS仕事って何? お金? やりがい?』(ケイト・ビートン:原著、 椎名 ゆかり:翻訳/インターブックス)第2回【全4回】北米で21世紀に最も成功した女性マンガ家のひ…
マンガ
2024/11/30
『DUCKS仕事って何? お金? やりがい?』(ケイト・ビートン:原著、 椎名 ゆかり:翻訳/インターブックス)第3回【全4回】北米で21世紀に最も成功した女性マンガ家のひ…
マンガ
2024/12/1
『DUCKS仕事って何? お金? やりがい?』(ケイト・ビートン:原著、 椎名 ゆかり:翻訳/インターブックス)第4回【全4回】北米で21世紀に最も成功した女性マンガ家のひ…
マンガ
2024/12/2
1
2
3
4
5
人気記事をもっとみる
インタビュー・対談
“アンパンマンのマーチ”には「死」のテーマが含まれている? 連続テレビ小説『あんぱん』で再注目、やなせ氏の生涯を梯久美子が語る【インタビュー】
連載
最近なんだか胃が痛い。思春期真っ只中、人間関係のイライラのせいだと思ってたのに…/中学生でがんになりました①
連載
「延命」のための治療に変更。強い抗がん剤に体が耐えられず…/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした㉒
連載
担任の祖父が描いた目が4つの奇妙な自画像。この絵を描いた理由を推理/それでも町は廻っている⑦
連載
貧困、空腹、夜の街。「いっそ死にたい」自暴自棄になった女子大生の末路/性別に振り回されたわたしの話~1981年生まれのノンバイナリー~⑦
インタビュー・対談
江戸城で尾長鶏「家康」の密室殺“鳥”事件が発生! ミステリー作家・森晶麿の激ヤバ小説が読める投稿サイト「ネオページ」とは【インタビュー】
PR
レビュー
運命の人はすぐそばに! イケメン幼なじみからの突然のプロポーズに翻弄される、激甘ラブロマンス【書評】
PR
レビュー
「大きいのに泣いてる」周囲よりも大きい子どもへの心無い言葉。自信を失いかけた少女が「ありのままの自分を愛する」ことを知る絵本【書評】
PR
レビュー
「5倍速家事」を実現するためのテクニックを紹介!自分時間を作るために、時短のプロが「あえてやめる家事」とは?【書評】
PR
レビュー
終活ではなくピンチを乗り越える“ピン活”を! 泉ピン子が逆境だらけの半生で獲得した思考法
PR片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 7 (ヤングチャンピオン・コミックス)
葬送のフリーレン(14) (少年サンデーコミックス)
薬屋のひとりごと 15巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)