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ジャンル:今月のプラチナ本

過去の'今月のプラチナ本'ジャンルの記事一覧(108件)

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、野﨑まど『小説』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年2月号からの転載です。 野﨑まど『小説』 ●あらすじ● 小説が唯一の友達だった内海集司は12歳のとき、同じ世界を愛する初めての仲間…

    今月のプラチナ本

    2025/1/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、浅倉秋成『まず良識をみじん切りにします』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年1月号からの転載です。 浅倉秋成『まず良識をみじん切りにします』 ●あらすじ● 腹立たしい取引先に復讐をするため、山中のコテージ…

    今月のプラチナ本

    2024/12/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、井上先斗『イッツ・ダ・ボム』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年12月号からの転載です。 井上先斗『イッツ・ダ・ボム』 ●あらすじ● グラフィティ界で話題を集めるのは新鋭ライター・ブラックロー…

    今月のプラチナ本

    2024/11/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、かまど、みくのしん『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む 走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年11月号からの転載です。 かまど、みくのしん『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚…

    今月のプラチナ本

    2024/10/4

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、坂月さかな『星旅少年』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年10月号からの転載です。 『星旅少年』(1〜4巻) ●あらすじ● ある宇宙では、「トビアスの木」が生み出す毒により、人々は覚めない…

    今月のプラチナ本

    2024/9/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、豊永浩平『月ぬ走いや、馬ぬ走い』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年9月号からの転載です。 『月ぬ走いや、馬ぬ走い』 ●あらすじ● 先祖が帰ってくるとされるお盆の中日、沖縄に住む少年・浩輔は友人の…

    今月のプラチナ本

    2024/8/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、千早茜『グリフィスの傷』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年8月号からの転載です。 『グリフィスの傷』 ●あらすじ● 「みんな、皮膚の下に流れている赤を忘れて暮らしている」。(「竜舌蘭」)…

    今月のプラチナ本

    2024/7/5

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、寺地はるな『こまどりたちが歌うなら』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年7月号からの転載です。 『こまどりたちが歌うなら』 ●あらすじ● 前職に疲れ、親戚の伸吾が社長を務める小さな製菓会社「吉成製菓」…

    今月のプラチナ本

    2024/6/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、間宮改衣『ここはすべての夜明けまえ』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年6月号からの転載になります。 『ここはすべての夜明けまえ』 ●あらすじ● 「二一二三年十月一日ここは九州地方の山おくもうだれもい…

    今月のプラチナ本

    2024/5/7

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、恩田陸『spring』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年5月号からの転載になります。 『spring』 ●あらすじ● 「あたしはずっと春ちゃんの存在に戦慄し続けている。」その名に一万もの春を…

    今月のプラチナ本

    2024/4/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、綿矢りさ『パッキパキ北京』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年4月号からの転載になります。 『パッキパキ北京』 ●あらすじ● 舞台はコロナ禍の中国。単身赴任中の夫に呼ばれ、しぶしぶ北京で生活…

    今月のプラチナ本

    2024/3/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、薄場圭『スーパースターを唄って。』(1〜2巻)

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年3月号からの転載になります。 『スーパースターを唄って。』(1〜2巻) ●あらすじ● 「だから詩が、いるんか」。幼い頃に母と姉を喪…

    今月のプラチナ本

    2024/2/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、泥ノ田犬彦『君と宇宙を歩くために』(1巻)

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年2月号からの転載になります。 『君と宇宙を歩くために』(1巻) ●あらすじ● 勉強もバイトも長続きしない高校生ヤンキー・小林のク…

    今月のプラチナ本

    2024/1/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、夏川草介『スピノザの診察室』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2024年1月号からの転載になります。 『スピノザの診察室』 ●あらすじ● 京都の町中にある地域病院で、日々多くの高齢患者を診る内科医・雄…

    今月のプラチナ本

    2023/12/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、塩田武士『存在のすべてを』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年12月号からの転載になります。 『存在のすべてを』 ●あらすじ● 平成3年に神奈川県で起きた二児同時誘拐事件。その30年後、当時事件…

    今月のプラチナ本

    2023/11/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、宮内悠介『ラウリ・クースクを探して』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年11月号からの転載になります。 『ラウリ・クースクを探して』 ●あらすじ● 記者の〈わたし〉が探しているのはソ連時代のエストニア…

    今月のプラチナ本

    2023/10/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、瀬尾まいこ『私たちの世代は』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年10月号からの転載になります。 『私たちの世代は』 ●あらすじ● 「今でもふと思う。あの数年はなんだったのだろうかと」。2人の小学…

    今月のプラチナ本

    2023/9/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、高瀬隼子『いい子のあくび』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年9月号からの転載になります。 『いい子のあくび』 ●あらすじ● 向かいから人が来ていることや、来客用のお茶が切れていること。子ど…

    今月のプラチナ本

    2023/8/4

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、小池水音『息』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年7月号からの転載になります。 『息』 ●あらすじ● ぜんそく持ちの主人公・環の弟の春彦は十年まえの冬に若くして自ら死を選んだ。彼…

    今月のプラチナ本

    2023/6/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、室橋裕和『北関東の異界 エスニック国道354号線 絶品メシとリアル日本』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年6月号からの転載になります。 『北関東の異界 エスニック国道354号線 絶品メシとリアル日本』 ●あらすじ● 群馬県高崎市から始ま…

    今月のプラチナ本

    2023/5/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、須藤古都離『ゴリラ裁判の日』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年5月号からの転載になります。 『ゴリラ裁判の日』 ●あらすじ● ニシローランドゴリラのローズ。彼女は人間並みの知能を持ち、言葉を…

    今月のプラチナ本

    2023/4/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、石田夏穂『ケチる貴方』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年4月号からの転載になります。 『ケチる貴方』 ●あらすじ● 備蓄用タンクの工事会社に勤める主人公・佐藤の悩みは冷え性。末端を中心…

    今月のプラチナ本

    2023/3/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、遠野遥『浮遊』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年3月号からの転載になります。 『浮遊』 ●あらすじ● 父親ほどの年齢の男性・碧くんと一緒に暮らしている高校生のふうか。 彼女は毎…

    今月のプラチナ本

    2023/2/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、山田詠美『私のことだま漂流記』

    『私のことだま漂流記』 ●あらすじ● ラブレターを代筆した幼少期に、辛酸を舐めた学生漫画家時代。小説家デビュー後の誹謗中傷に悩まされた日々と、念願の直木賞受賞。さ…

    今月のプラチナ本

    2023/1/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、モクモクれん『光が死んだ夏』

    『光が死んだ夏』 ●あらすじ● 田舎の集落で育ち、幼馴染みとしてずっと一緒に過ごしてきたよしきと光。 ある日、山に出かけた光が一週間ものあいだ行方不明に。その後帰っ…

    今月のプラチナ本

    2022/12/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、凪良ゆう『汝、星のごとく』

    『汝、星のごとく』 ●あらすじ● 瀬戸内の島で育った高校生の暁海。父は外に恋人がおり、それを島のみんなが知っている。母の孤独に巻き込まれ世間の目に苦しんでいたある…

    今月のプラチナ本

    2022/11/5

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、牟田都子『文にあたる』

    『文にあたる』 ●あらすじ● 「散りばめる」は「鏤める」、「例え」は「仮令」、「言えども」は「雖も」、「笑い者」は「笑い物」……日常的に使っている言葉も、実は間違っ…

    今月のプラチナ本

    2022/10/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、山下紘加『あくてえ』

    『あくてえ』 ●あらすじ● 「『あくてえ』は、悪口や悪態といった意味を指す甲州弁」。19歳のゆめは、あらゆることに苛立ち続けている。憎まれ口ばかり叩く祖母、優しさの…

    今月のプラチナ本

    2022/9/12

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、Stand With Ukraine Japan、左右社編集部『ウクライナ戦争日記』

    『ウクライナ戦争日記』 ●あらすじ● 「不穏な話が出てきても、決して目をそらさないでください」。2022年2月24日、ロシアによるウクライナへの侵攻が始まった。この日から…

    今月のプラチナ本

    2022/8/5

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、鯨庭『言葉の獣』

    『言葉の獣』(1巻) ●あらすじ● 詩に強い関心を持つ薬研は、詩を書くことを馬鹿にする風潮に憤りを感じていた。ある日、クラスメイトの東雲が言葉を「獣」の姿で見ること…

    今月のプラチナ本

    2022/7/6