人は誰しも、仮面をつけて生きている。他人には見せない素顔、心の奥の触れられたくない領域。伊岡瞬さんの新作は、そんな仮面の内側に迫るクライムサスペンスだ。 (取材…
小説・エッセイ
2021/7/6
撮影=島本絵梨佳 僕は誰かに対してあまり緊張するということがない。これは決してなめているとか尊敬していないからという意味ではなく、むしろ逆で、その人への興味や憧…
小説・エッセイ
2021/6/30
声に出すことなく、飲み込んでしまう言葉がある。おかしいと思っても、周囲を気にして声を上げられない。立場上、「こんなことは言えない」と自重する。小学4年生の息子を…
小説・エッセイ
2021/6/14
撮影=島本絵梨佳 やたらと喉が渇く。どうでもいい話を割と覚えている。狭いところが好き。対面が落ち着く。昼と夜のテンションがわからなくなる。 以上の項目が全て当て…
小説・エッセイ
2021/6/11
6月10日に発売される、女優・伊藤沙莉さんの初のフォトエッセイ『【さり】ではなく【さいり】です。』。発売に先駆けて、本書からエッセイ「ポンコツ人生」を前後編でお楽…
小説・エッセイ
2021/6/7
6月10日に発売される、女優・伊藤沙莉さんの初のフォトエッセイ『【さり】ではなく【さいり】です。』。発売に先駆けて、本書からエッセイ「ポンコツ人生」を前後編でお楽…
小説・エッセイ
2021/6/6
撮影=島本絵梨佳 売れたい理由は大きく分けて2つある。 まずは自分の為に売れたい。たくさんの人に面白いと思われたいし、金だってしこたま欲しい。 売れることよりも金…
小説・エッセイ
2021/5/28
私に毒なんてあるかしら。いや、毒しか出なかったらどうしよう!?「なんで私、いつも魔性の女って呼ばれるんだろう。そんなことないのに……」恋愛観、娘や犬との穏やかな暮…
小説・エッセイ
2021/5/26
女性同士で集まって飲んだり、食べたりしながらのおしゃべりは、なんて楽しいのでしょう!男性の友人・知人を集めるより、女友達を集めてワイワイやるほうがよほど楽しい…
小説・エッセイ
2021/5/25
私に毒なんてあるかしら。いや、毒しか出なかったらどうしよう!?「なんで私、いつも魔性の女って呼ばれるんだろう。そんなことないのに……」恋愛観、娘や犬との穏やかな暮…
小説・エッセイ
2021/5/24
私に毒なんてあるかしら。いや、毒しか出なかったらどうしよう!?「なんで私、いつも魔性の女って呼ばれるんだろう。そんなことないのに……」恋愛観、娘や犬との穏やかな暮…
小説・エッセイ
2021/5/23
私に毒なんてあるかしら。いや、毒しか出なかったらどうしよう!?「なんで私、いつも魔性の女って呼ばれるんだろう。そんなことないのに……」恋愛観、娘や犬との穏やかな暮…
小説・エッセイ
2021/5/22
『鬼人幻燈抄』(著:中西モトオ、イラスト:Tamaki/双葉社) 刀を振るう意味を問い続けながら愛する人を守り抜くため途方もない時間を旅する鬼人を描いた『鬼人幻燈抄(…
小説・エッセイ
2021/5/22
少し前にこんなDMが届きました。 「こんにちは。初めてメッセージします。前に付き合っていた人と、付き合っていた当時、月曜から夜ふかしを見ていたんですけど、そのとき…
小説・エッセイ
2021/5/15
『私の名前はルーシー・バートン』(小川高義:訳/早川書房) 病気を患い入院したルーシー。ある日気がつくと横になった自分の足元に長年会っていなかった母が座っていた…
小説・エッセイ
2021/5/14
撮影=島本絵梨佳 僕には大きく分けて3つの夢がある。 1つ目はM-1グランプリで優勝すること。 2つ目は『すべらない話』に出演すること。 どちらの番組も子供の頃から、と…
小説・エッセイ
2021/5/14
『はじまりの空』(楡井亜木子/ポプラ社) 恋はするものではなく落ちるもので、コントロールなんてできやしないのだと思い出させてくれる小説『はじまりの空』(楡井亜木…
小説・エッセイ
2021/5/13
2020年夏、ツイッター上であるネット小説が話題となった。“最悪で最高”“寝るどころじゃなくなってた”“巻き込まれたくない”――。恐怖の悲鳴とともに拡散されたその作品の名…
小説・エッセイ
2021/5/8
千早 茜 ちはや・あかね●1979年、北海道生まれ。2008年『魚神』で小説すばる新人賞を受賞、デビュー。同作で泉鏡花文学賞、『あとかた』で島清恋愛文学賞、『透明な夜の香…
小説・エッセイ
2021/5/7
三浦しをん みうら・しをん●1976年、東京都生まれ。著書に『舟を編む』『ののはな通信』『愛なき世界』、本作のヒントにもなったというエッセイ『ぐるぐる♡博物館』など。…
小説・エッセイ
2021/5/6
『風よあらしよ』(村山由佳/集英社) 愛という炎に燃料を与え続けるもの、それは、尊敬の念ではないだろうか。同じ方角を目指す仲間としての尊敬の思いが絶えずあれば、…
小説・エッセイ
2021/5/5
めぐる (初出『ダ・ヴィンチ』2020年7月号) 何とも考えのまとまらない午後だ。いや今日だけじゃない。きっと僕だけでもない。この期間中、立場は違えど、みんなずっとそ…
小説・エッセイ
2021/5/3
結界 (初出『ダ・ヴィンチ』2020年3月号) “平常心”がモットーになったのは、いつからだろう。 僕は「マイペースな人だ」と思われることが多いのだが、これは生まれつき…
小説・エッセイ
2021/5/2
「ポプラキミノベル」公式サイトより その町の住人はみんな本が大好きで、いつも読んだ感想を語りあっている。夢中になった本を互いにすすめあって、人との出会いが新しい…
小説・エッセイ
2021/5/2
『犬がいた季節』(伊吹有喜/双葉社) どの作品でも、この人はどこかに実在しているのでは? と思うほどリアルな登場人物の日常をベースに、多彩な物語を紡ぎ続ける作家・…
小説・エッセイ
2021/5/2
自意識の塊、夜の空を飛ぶ (初出『ダ・ヴィンチ』2018年11月号) もう五日間も、空いた時間を見つけてはパソコンを開いて文章とやらを書こうと、ポチポチとキーボードを…
小説・エッセイ
2021/5/1
『ぼくをくるむ人生から、にげないでみた1年の記録』(少年アヤ/双葉社) 「自分を受け入れることなしには、他人を受け入れることなんてできないよ」 こうした自己啓発書…
小説・エッセイ
2021/5/1
最近「ゆで卵の呪い」にかかりました。 ある日を境に、どんなに頑張ってもゆで卵の殻を剥くことができなくなったのです。 始めは、偶然かと思いました。その日買ってきた…
小説・エッセイ
2021/4/30
「なんでやねん」程便利な言葉を僕は知らない。 これほどまでに全方位対応型言語は存在しないと思うの僕は。 語呂の良さ長さ強弱の付けやすさ、訳の分からないことから国…
小説・エッセイ
2021/4/30
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満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
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魔王様の夢は…全人類を支配下にして、職場環境を改善すること!? “魔王軍は実はホワイト企業”というユニークな設定になった理由【著者インタビュー】
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