KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

ジャンル:社会

過去の'社会'ジャンルの記事一覧(1,192件)

  • レビュー

    「トランプタワー」に「端島」…民間が主体となって国威発揚を目指す、国内外の“ホットスポット”35カ所を巡るルポ

    『ルポ国威発揚「再プロパガンダ化」する世界を歩く』(辻田真佐憲/中央公論新社) 好きなアニメのキャラ、アイドル、はたまた歴史上の偉人など、自分の好きな人物(いわゆ…

    社会

    PR 2024/12/16

  • レビュー

    政治はプロセスに宿る。コロナ禍の動画コンテンツの広がりで気づいた現代を知るための『楽しい政治』

    『楽しい政治―「つくられた歴史」と「つくる現場」から現代を知る』(小森真樹/講談社選書メチエ) 「政治」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。柔らかいと…

    社会

    2024/12/13

  • ニュース

  • レビュー

  • 連載

    日本行きは夢。でもその裏では家族や故郷の村が壊れるジレンマも/カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」⑦

    『カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」』(室橋裕和/集英社)第7回【全7回】いまや日本中で見かけるようになった格安インドカレー店。そのほとんどがネパール人経…

    社会

    2024/5/3

  • 連載

    移民の夢を食べるブローカー。コックたちが目指したのは「脱ネパール」/カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」⑥

    『カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」』(室橋裕和/集英社)第6回【全7回】いまや日本中で見かけるようになった格安インドカレー店。そのほとんどがネパール人経…

    社会

    2024/5/2

  • 連載

    インネパが急増した裏事情。カレー屋が本業だったはずが…/カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」⑤

    『カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」』(室橋裕和/集英社)第5回【全7回】いまや日本中で見かけるようになった格安インドカレー店。そのほとんどがネパール人経…

    社会

    2024/5/1

  • 連載

    チラシ配りや定番メニューには意味が? 入管審査のための「安全運転」/カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」④

    『カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」』(室橋裕和/集英社)第4回【全7回】いまや日本中で見かけるようになった格安インドカレー店。そのほとんどがネパール人経…

    社会

    2024/4/30

  • 連載

    インド経由日本行きが主流だったネパール人コックは柔軟な労働力が重宝される/カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」③

    『カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」』(室橋裕和/集英社)第3回【全7回】いまや日本中で見かけるようになった格安インドカレー店。そのほとんどがネパール人経…

    社会

    2024/4/29

  • 連載

    ネパール人経営のインド料理店「インネパ」は、日本人向けに特化した店/カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」②

    『カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」』(室橋裕和/集英社)第2回【全7回】いまや日本中で見かけるようになった格安インドカレー店。そのほとんどがネパール人経…

    社会

    2024/4/28

  • 連載

    日本のインドカレー店が、どこもメニューがソックリな理由/カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」①

    『カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」』(室橋裕和/集英社)第1回【全7回】いまや日本中で見かけるようになった格安インドカレー店。そのほとんどがネパール人経…

    社会

    2024/4/27

  • インタビュー・対談

    「勉強だけでなく食料支援も」自身の壮絶な貧困体験から設立した「無料塾」。その主宰に聞く、塾の存在意義とこれから【インタビュー】

    ふと「無料塾」という単語が目にとまった。貧困家庭で育つ中学生に向けて、英語と数学を週1日ずつ指導。1人の講師がふたりの生徒に少数で無償指導する八王子つばめ塾を主…

    社会

    2024/4/19

  • レビュー

    「前橋スナック銃乱射事件」の実行犯が全貌を語る――。死刑囚となった彼は何を思い犯行に及んだのか?

    『死刑囚になったヒットマン 「前橋スナック銃乱射事件」実行犯・獄中手記』(小日向将人、山本浩輔/文藝春秋) 2003年1月25日、群馬県前橋市のスナックで2人組の暴力団員…

    社会

    PR 2024/1/25

  • レビュー

    史上最も説得力のあるUFO遭遇事件「ニミッツ事件」。アメリカ国防省自らが公開し、存在を認めたUFOと地球外生命体と最前線

    『UFOvs.調査報道ジャーナリスト』(ロス・コーサート:著、塩原通緒:訳/作品社) 「大統領に就任したとき、UFOについて調べましたか?」 この質問はアメリカで人気のト…

    社会

    2024/1/24

  • レビュー

    昼のカツカレー、欲望に任せて食べるか、ダイエットを取るか? 単純な二択で考える思考をやめると生きやすくなる

    『現代思想入門(講談社現代新書)』(千葉雅也/講談社) 生きづらいといわれる現代社会において、少なくない人がなんとなく不安や窮屈さを常に感じているかもしれない。…

    社会

    2023/12/18

  • レビュー

    「子どもを自宅に留守番させて外出すること」は虐待?研究者2人が、現代の社会問題を「親学」からひもとく『宗教右派とフェミニズム』

    『宗教右派とフェミニズム』(山口智美、斉藤正美、津田大介/青弓社) 「子どもを自宅に留守番させて外出すること」「子どもだけで公園で遊ぶこと」などを虐待にあたると…

    社会

    2023/11/20

  • レビュー

    女性の高学歴化と少子化は、国によって関係性が違う。「男性はこうあるべき」「女性はこうあるべき」というジェンダー規範を経済学から見つめ直す1冊

    『ジェンダー格差 実証経済学は何を語るか』(牧野百恵/中央公論新社) 「ノーベル経済学賞に男女間の格差是正など研究のゴールディン氏」(NHKニュース/2023年10月9日) …

    社会

    2023/11/19

  • レビュー

    結局“Z世代”って何? 年代ではなく価値観で区分する『#Z世代的価値観』の新しさとは

    『#Z世代的価値観』(竹田ダニエル/講談社) 言葉としては聞くようになっても、ここ日本で過ごしていると、今ひとつ実態が掴めない「Z世代」という存在。 明確な定義はな…

    社会

    2023/10/25

  • レビュー

    「朝鮮人なら殺してええんか!」関東大震災発生後、朝鮮人だと誤認され2歳の子どもや妊婦含む10人が殺された「福田村事件」に迫る

    『関東大震災・知られざる悲劇福田村事件』(辻野弥生/五月書房新社) 「朝鮮人なら殺してええんか!」 森達也初の劇映画「福田村事件」で、虐殺の被害者となった行商の親…

    社会

    2023/10/21

  • レビュー

    「日本一長く服役した男」が83歳で出所。生きがい・アイデンティティだった刑務作業を奪われた男は、実社会をどう生きるのか?

    『日本一長く服役した男』(NHK取材班 杉田宙矢・木村龍太/イースト・プレス) NHK取材班 杉田宙矢・木村龍太『日本一長く服役した男』(イースト・プレス)は、NHK総合で…

    社会

    2023/9/10

  • インタビュー・対談

    「障がいと表記すべし」「ブラック企業はレイシズム」!? 自分らしく生きる世界の実現が「地獄」につながるワケを、橘玲氏に聞いてみた

    『世界はなぜ地獄になるのか』(橘玲/小学館) 自分らしさがなによりも尊重されるSNS全盛の現代。この日本でも、平等で公平な社会を目指す「リベラル」に期待する声は多い…

    社会

    2023/8/31

  • レビュー

    日本は本当に“オワコン”なのか? 国際データと比較して見える、社会課題の現状と行く末

    『日本の絶望 ランキング集』(大村大次郎/中央公論新社) 日本は“オワコン”だと、いつから叫ばれ始めたのか。かつては世界から“ジャパン・アズ・ナンバーワン”とまで称さ…

    社会

    2023/8/28

  • レビュー

    学校の話し合いは声の大きいやつが有利? 「論破」や「いじめ」「友人関係」など学校生活をうまく生きのびるための「政治学」とは

    『教室を生きのびる政治学 (犀の教室 Liberal Arts Lab)』(岡田憲治/晶文社) 多くの生徒や学生にとって、政治はどこか胡散臭く、ネガティブイメージなものかもしれない…

    社会

    2023/8/23

  • レビュー

    カルト被害「私だけは大丈夫」は通用しない!脱会者が記す“カルト入門書”から学ぶリスクの回避方法とは【書評】

    『私が「カルト」に?ゆがんだ支配はすぐそばに』(齋藤篤、竹迫之:著、川島堅二:監修/日本キリスト教団出版局) 大学生のとき、高校時代の友人から突然電話がかかって…

    社会

    2023/8/19

  • レビュー

    『無理ゲー社会』に続く橘玲氏の最新作。「自分らしく」生きる社会の推進が、逆に格差を広げ、他人を引きずり下ろす「地獄」になっていくワケ

    『世界はなぜ地獄になるのか』(橘玲/小学館) 自分らしく生きられる社会は素晴らしい。人種や性別、性的指向などに囚われず、誰もが自分の望むような生き方ができて、そ…

    社会

    2023/8/15

  • レビュー

    「男らしさの呪縛」マッチョな男になれない"弱者男性"の苦悩とは【書評】

    『男がつらい! 資本主義社会の「弱者男性論」』(杉田俊介/ワニブックス) 批評家の杉田俊介氏は『非モテの品格――男にとって「弱さ」とは何か』『マジョリティ男性にとっ…

    社会

    2023/7/19

  • レビュー

    ドラレコには録画できない裏の景色がある。やさぐれトラックドライバーたちの24時間道路上生活

    『やさぐれトラックドライバーの一本道迷路 現場知らずのルールに振り回され今日も荷物を運びます』(橋本愛喜/KADOKAWA) 西へ東へ全国津々浦々、84万人が運送する“日本…

    社会

    2023/7/19

  • レビュー

    日本人は重税を課す組織のカルト信者!? 元財務省の奴隷的存在だった森永卓郎氏が警鐘

    『ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト』(森永卓郎:著/フォレスト出版) “死ぬまで働いて、税金と社会保険料を払い続けろ。働けなくなったら死んでしまえ” 上…

    社会

    2023/6/30

  • レビュー

    日本の公教育に足りないものとは?「与える」「受ける」のみから脱却し、自律した社会をつくる方法

    『公教育で社会をつくる ほんとうの対話、ほんとうの自由』(リヒテルズ直子、苫野一徳/日本評論社) 学習指導要領に則ったことを教える。日本の公教育において当たり前に…

    社会

    2023/6/12

  • レビュー

    防衛費増額、原発再稼働、長引く不景気――元経産省官僚が報道されない真実に迫る『分断と凋落の日本』

    『分断と凋落の日本』(古賀茂明/日刊現代) 夏目漱石の小説『草枕』の書き出しはあまりにも有名なので、ご存じの方も多いことと思う。 山路を登りながら、こう考えた。 …

    社会

    2023/6/3