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ジャンル:社会

過去の'社会'ジャンルの記事一覧(1,439件)

  • 連載

    「人を許せない自分」を許せない苦しみ… 穏やかに生きるためには/『人は、なぜ他人を許せないのか?』②

    炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント…世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、脳の構造が引き起こしていた!「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか…

    社会

    2020/3/28

  • レビュー

    「あなたも悪いのよ」――少女を絶望させた痴漢行為、そして母の言葉。痴漢被害者の目線で語られる実体験の重み

    『少女だった私に起きた、電車のなかでのすべてについて』(佐々木くみ、エマニュエル・アルノー/イースト・プレス) いつか痴漢のいない世界が来ることを信じて。 この言…

    社会

    2020/3/27

  • 連載

    「芸能人の不倫」「大手企業CMの差別表現」が許せない!! 誰しもがなり得る“正義中毒”って…/『人は、なぜ他人を許せないのか?』①

    炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント…世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、脳の構造が引き起こしていた!「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか…

    社会

    2020/3/27

  • レビュー

    マトリ歴40年の著者が、薬物犯罪と捜査の真相を告白!「第三次覚醒剤乱用期」の日本で何が起きている?

    『マトリ厚労省麻薬取締官』(瀬戸晴海/新潮社) 2019年11月16日に女優の沢尻エリカが、2020年2月13日に歌手の槇原敬之が、逮捕された。どちらも合成麻薬「MDMA」や危険ド…

    社会

    2020/3/17

  • レビュー

    暗殺毒や洗脳薬は実在する!? 冷戦下CIAの極秘洗脳プロジェクトが明らかに

    『CIA裏面史 薬物と洗脳、拷問と暗殺』(スティーブン・キンザー:著、花田知恵:訳/原書房) 「暗殺のために飲料に毒を入れる」「自白薬を飲ませて秘密を吐かせる」「殺…

    社会

    2020/3/12

  • レビュー

    「胸触っていい?」女性記者が受けるセクハラの実態。マスコミで働く女性たちが再び前を向くために

    『マスコミ・セクハラ白書』(WiMN/文藝春秋) 国内外問わず、セクハラに敏感な時代になった。2016年にアメリカ最大の放送局・FOXで「テレビ業界の帝王」ことロジャー・エ…

    社会

    2020/3/12

  • レビュー

    セクハラは事件ではなく日常だった。だからこそ、声をあげられなかった――『マスコミ・セクハラ白書』が語る現場の真実

    『マスコミ・セクハラ白書』(WiMN/文藝春秋) 2018年に結成されたWiMN(メディアで働く女性ネットワーク)のメンバーたちによる編著『マスコミ・セクハラ白書』(文藝春…

    社会

    2020/3/5

  • レビュー

    “売国奴って言われたくない”『パラサイト』ブームの韓国人が読まなければいけない「空気」が凄い

    『韓国を支配する「空気」の研究(文春新書)』(牧野愛博/文藝春秋) 2月9日、貧富の差を描いたポン・ジュノ監督の韓国映画『パラサイト 半地下の家族』が、第92回アカデ…

    社会

    2020/3/3

  • レビュー

    実在するスパイ道具が映画以上に凄い!? 殺人傘や葉巻型ピストル…リアルなスパイの作法

    『近現代 スパイの作法』(落合浩太郎:監修/ジー・ビー) ド派手なカーチェイスや激しい銃撃戦を繰り広げてミッションを達成する――映画や小説の中に描かれている「スパイ…

    社会

    2020/3/2

  • レビュー

    ブラック企業が生み出したサービス「退職代行」――避けるべき退職代行業者の特徴とは

    『退職代行マニュアル 明日から会社に行かなくていい』(桐畑昴/扶桑社) 2017年に「退職代行」という画期的なサービスが発明された。その名の通り、なんらかの理由で今の…

    社会

    2020/3/2

  • レビュー

    芸能人の不倫、他人の言動が許せない「正義中毒」に陥っていませんか? 暴走する正義感から解放されるには

    『人は、なぜ他人を許せないのか?』(中野信子/アスコム) 世の中には「許せない」ことが溢れている。 もう数年前のことになるが、男性アイドルとの交際を“匂わせた”モデ…

    社会

    2020/3/2

  • レビュー

    「ARISE GIFT」で大洗町の魅力を全国に届けたい! クラファン開始記念ライブ【支援額230万円を突破】

    昨年2019年4月、『ガールズ&パンツァー』、通称“ガルパン”でお馴染みの茨城県大洗町を盛り上げるべく設立された株式会社ハイド&ルーク。代表取締役の廣岡祐次さんは、「…

    社会

    2020/3/1

  • レビュー

    「結婚しない」「結婚できない」独身中年男たちがハマる“ひとりぼっち沼”の現実

    『未婚中年ひとりぼっち社会』(能勢桂介、小倉敏彦/イースト・プレス) 現在、日本の男性の生涯未婚率は23%を超えている。男性のおよそ4人に1人は、一生結婚しないとい…

    社会

    2020/2/25

  • レビュー

    食事は自分で調理、外泊もOK。受刑者をあえて自由に扱う刑務所は実現可能か?

    『世界の刑務所を訪ねて 犯罪のない社会づくり』(田中和徳、渡辺博道、秋葉賢也/小学館) つい先日も、ある有名歌手が覚せい剤取締法違反の疑いで2度目の逮捕となった。…

    社会

    2020/2/23

  • レビュー

    わが子がしわくちゃの異物に見える…「育てられない母親」が増える理由。虐待と育児困難の実態

    『育てられない母親たち』(石井光太/祥伝社) テレビで凄惨な児童虐待ニュースを見かけることが絶えない。そうした報道を目にすると、私たち第三者は加害した保護者を批…

    社会

    2020/2/23

  • レビュー

    スキルがあるだけではダメ!? 現代における「仕事ができる人」の定義とはなにか

    『「仕事ができる」とはどういうことか?』(楠木建、山口周/宝島社) 「明らかにプレゼンテーションのスキルがあるにもかかわらず、話がものすごくつまらない人」がいる…

    社会

    2020/2/23

  • レビュー

    ネットでもたびたび見られる「自己責任論」。その言葉の本質に、気鋭の政治学者が切り込む

    『自己責任の時代 その先に構築する、支えあう福祉国家』(ヤシャ・モンク:著、那須耕介、栗村亜寿香:訳/みすず書房) 「自己責任」という言葉を、私たちは実はよくわか…

    社会

    2020/2/22

  • レビュー

    “ひきこもり”は時代を映す鏡である。“ひきこもり”当事者のリアルに迫る、渾身のルポ

    『扉を開けて』(共同通信ひきこもり取材班:編集/かもがわ出版) ひきこもりといえば“若者がなるもの”と思われていた時期があった。 しかし、2019年3月に発表された内閣…

    社会

    2020/2/21

  • レビュー

    「三億円事件」最重要被疑者のカギを握るゲイボーイ…昭和のミステリーを揺るがす新証言録

    『キツネ目の男はいなかった 昭和10大ミステリー新証言録』(別冊宝島編集部:編/宝島社) 平成が終わり、もうすぐ1年経とうとしている。私たちの中にも「令和」という元…

    社会

    2020/2/17

  • レビュー

    あなたの同僚は「使える人間」? サイコパスの闇技術を学んで、ヤバい人とは距離を置こう

    『サイコパスのすすめ 人と社会を操作する闇の技術』(P・T・エリオット:著、松田和也:訳/青土社) 「君は会社で身動きが取れないと感じているサイコパスだろうか? 自…

    社会

    2020/2/15

  • レビュー

    義父の虐待と見て見ぬふりする実母…大人になっても続くトラウマと闘う「虐待サバイバー」の手記

    『わたし、虐待サバイバー』(羽馬千恵/ブックマン社) 児童虐待は子どもに関する問題だと思っているかもしれないが、大人の問題でもある。なぜなら、子どもの頃に虐待を…

    社会

    2020/2/13

  • レビュー

    全財産2万円を握りしめて島根から上京するもネカフェ難民に…。貧困女子の悲しき実態

    『証言貧困女子助けて! と言えない39人の悲しき理由』(中村淳彦/宝島社) 一億総中流社会は崩壊し、貧富の差が拡大している日本。なかでも深刻化しているのが、若者と女…

    社会

    2020/2/13

  • レビュー

    中3少年を彼氏にした女教師、ナンパしてきた男性の頭に包丁…ドロドロの情念渦巻く「女性の性犯罪」

    『実録 女の性犯罪事件簿』(諸岡宏樹/鉄人社) 痴漢をはじめ、男が加害者となる性犯罪が後を絶たない。しかし一方で、現実には女性が加害者になるというケースもある。 …

    社会

    2020/2/6

  • レビュー

    しょぼくてあたりまえの毎日を見直すコツ。視点を変えればひきこもり問題も解決できる?

    『しょぼい生活革命』(内田樹、えらいてんちょう:著、中田考:司会/晶文社) 寒さは続きますが、季節はだんだんと春に近づいてきています。新年度や新学期を迎える春は…

    社会

    2020/2/5

  • レビュー

    フェミニズムの話題になると「男でごめん」と謝る人は論点を理解していない? 上野千鶴子と田房永子がとことん語り合った

    『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』(上野千鶴子・田房永子/大和書房) 2020年に入り早くも1カ月が過ぎ、暦の上ではもう春だ。入社や入学の季節…

    社会

    2020/2/4

  • レビュー

    死刑と無期懲役の間で葛藤! クールな裁判官が裏に抱える「本音」を告白

    『裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤』(高橋隆一/SBクリエイティブ) 黒い法服をまとう裁判官には、謹厳実直という言葉がよく似合う。だが、裁判官…

    社会

    2020/2/4

  • レビュー

    FBIもお手上げのスマホのセキュリティ。突然この世を去った故人の「デジタル遺品」をどう扱う?

    『スマホの中身も「遺品」です デジタル相続入門(中公新書ラクレ)』(古田雄介/中央公論新社) もし、あなたの身内が突然死んでしまったら、遺族であるあなたはその人の…

    社会

    2020/1/27

  • レビュー

    幸福度世界1位! フィンランド人が、午後4時に退社できる理由

    『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか』(堀内都喜子/ポプラ社) 近年、働き方改革が叫ばれ始め、労働環境の見直しが進められている日本。そのお手本としたい…

    社会

    2020/1/23

  • レビュー

    23歳で知った出生の秘密。普通じゃない“定形外家族”で育った子どもたちが語り出した

    『ルポ 定形外家族 わたしの家は「ふつう」じゃない』(大塚玲子/SBクリエイティブ) 家族の形が多様化してきている。とはいっても、「普通の家族」とはちょっと違う家族…

    社会

    2020/1/21

  • レビュー

    シングルマザーが性風俗を選択し、やめられない理由とは? 深刻な貧困の連鎖は解決できるか?

    『性風俗シングルマザー 地方都市における女性と子どもの貧困』(坂爪真吾/集英社) “地方都市における風俗は、DVや離婚によって夫という経済的支えを失った女性に対して…

    社会

    2020/1/18