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ジャンル:社会

過去の'社会'ジャンルの記事一覧(1,439件)

  • レビュー

    「桃太郎盗人説」の真偽は? 小学5年生の文部科学大臣賞受賞作品が単行本化

    『桃太郎は盗人なのか? 「桃太郎」から考える鬼の正体』(倉持よつば/新日本出版社) 多くの小学校では「探究的な学習」の位置付けで「調べ学習」が行われている。今では…

    社会

    2019/11/25

  • レビュー

    7億円金塊強奪犯と宮迫氏の関係は? 半グレ&パリピ人生を謳歌した主犯格が語る

    『半グレと金塊 博多7億円金塊強奪事件「主犯」の告白』(野口和樹/宝島社) 今年大いに世間を騒がせ、流行語大賞の候補にもノミネートされた言葉のひとつ「闇営業」。 現…

    社会

    2019/11/20

  • レビュー

    女性の脳は「論理的ではなく感情的」というのは科学がついたウソだった?

    『科学の女性差別とたたかう: 脳科学から人類の進化史まで』(アンジェラ・サイニー:著、東郷えりか:訳/作品社) 理路整然としない怪しげな考え方を「非科学的」と呼ぶ…

    社会

    2019/11/20

  • レビュー

    「マジョリティ」からはこぼれ落ちる人々がいる。いまこそ、「公」を考えるべき時代だ

    『公の時代』(卯城竜太、松田修/朝日出版社) 「みんな」とは実際のところ、誰なのだろうか。 「表現の自由」とは何なのだろうか。 『公の時代』(朝日出版社)では、ア…

    社会

    2019/11/19

  • レビュー

    パワハラ、うつ、親との確執…中高年のひきこもりが急増中! その深刻な実態は?

    『中高年ひきこもり ―社会問題を背負わされた人たち―』(藤田孝典/扶桑社) 最近、「8050(ハチマルゴーマル)問題」という言葉をよく目にする。これは、80代の後期高齢者…

    社会

    2019/11/13

  • レビュー

    京都人に裏表があるワケは? “日本一生徒数の多い”社会科講師が解き明かす47都道府県の魅力

    『47都道府県の歴史と地理がわかる辞典』(伊藤賀一/幻冬舎) 日本の地方行政区分の始まりは1300年以上前、飛鳥時代までさかのぼるのだそうだ。そのときから地方が生まれ…

    社会

    2019/11/8

  • レビュー

    え、日本の伝統米が消える?! 食と農業のヤバイ現状が記された日本人の必読書

    『売り渡される食の安全』(山田正彦/角川新書) 「日本、アメリカ産余剰トウモロコシを大量追加購入へ」──今年8月末から9月中旬にかけて、日本のさまざまなメディアがこ…

    社会

    2019/11/5

  • レビュー

    40代課長、電車内で性器露出して「俺、生きてる」と実感。真面目なビジネスマンが見せた裏の顔

    『なぜ元公務員はいっぺんにおにぎり35個を万引きしたのか ビジネスマン裁判傍聴記』(北尾トロ/プレジデント社) これほどまでタイトルを二度見し、それでも内容がうまく…

    社会

    2019/11/4

  • レビュー

    多くの凄惨な未解決殺人事件の実行犯は、“雇われ外国人”――彼らを生み出す裏事情とは?

    『外国人ヒットマン』(一橋文哉/KADOKAWA) 漫画の海賊版サイトを運営した男がフィリピンで逮捕されたり、タイに拠点をおく振り込め詐欺集団が逮捕されたり、ここのとこ…

    社会

    2019/10/30

  • レビュー

    「読書会婚」も!? 社会人の学びや人脈づくりになる、と評判の「読書会」を知ろう!

    『読書会入門』(山本多津也/幻冬舎) 人生をより創造的なものにするために、「家でも職場や学校でもない、とびきり心地よい“第3の居場所”(サードプレイス)を持とう」と…

    社会

    2019/10/28

  • レビュー

    AIが人を殺せる日はすぐそこまで…? 「キラーロボット」研究開発の現状

    『AI兵器と未来社会 キラーロボットの正体(朝日新書)』(栗原聡/朝日新聞出版) AIの進化が目覚ましい。人類は技術革新のたび、恩恵を享受するとともに、弊害との付き合…

    社会

    2019/10/28

  • レビュー

    ヤクザの新たな資金源は「タピオカドリンク」!? 暴力団と日本社会の知られざる接点

    『教養としてのヤクザ』(溝口敦、鈴木智彦/小学館) 今から8年前、ひとりの有名タレントが暴力団関係者との交際を認め、芸能界から引退した。この頃から世間は反社会勢力…

    社会

    2019/10/22

  • レビュー

    貧困にあえぐ人々の根底に横たわる「心のガン」

    『本当の貧困の話をしよう未来を変える方程式』(石井光太/文藝春秋) 貧困は自己責任なのだろうか? ネット上でたびたび起こる激しい生活保護バッシングやホームレスに対…

    社会

    2019/10/21

  • レビュー

    失われた部位に痛みを感じる「幻肢痛」。摩訶不思議な“体の記憶”、そのメカニズムとは

    『記憶する体』(伊藤亜紗/春秋社) 「幻肢痛」という痛みがある。何らかの理由によって四肢のいずれかを切断した人が、存在しないはずの部位に痛みを感じる現象のことで…

    社会

    2019/10/19

  • レビュー

    がん治療で有名病院を選ぶ意味はあまりない? 大腸がん専門の外科医長が明かす真実

    『がん外科医の本音』(中山祐次郎/SBクリエイティブ) もう寿命をまっとうできる人は少ないのかもしれない。今や2人に1人が「がん」にかかる時代。この病気に苦しみ、悲…

    社会

    2019/10/15

  • レビュー

    レンタル彼氏、性感マッサージ、ホスト…女性向け風俗で“ひと肌脱いで”サービスする男の魅力とは?

    『男を買ってみた。〜癒やしのメソッド〜』(鈴木セイ子/駒草出版) 「レンタル彼氏」という言葉を初めて聞いたとき、女の子向けのゲームかなと思ったが、リアルに存在す…

    社会

    2019/10/14

  • レビュー

    「殺すぞ」…脅迫にも怯まず世界を動かそうとする気候活動家・グレタ。少女を支える特異な才能と家族の存在

    『グレタ たったひとりのストライキ』(マレーナ&ベアタ・エルンマン、グレタ&スヴァンテ・トゥーンベリ:著、羽根由:訳/海と月社) 世界中で、10代の若者たちが声をあ…

    社会

    2019/10/9

  • レビュー

    平成の八つ墓村――「山口連続殺人放火事件」はなぜ起きた? 事件の真相に迫る、話題のルポ

    『つけびの村 噂が5人を殺したのか?』(高橋ユキ/晶文社) 2013年7月21日、山口県周南市にある限界集落で凄惨な事件が発生した。後に「山口連続殺人放火事件」と呼ばれる…

    社会

    2019/10/8

  • レビュー

    凶悪犯罪に手を染める少年少女には共通点が――。虐待された彼らはなぜ事件を起こしたのか?

    『虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか』(石井光太/平凡社) 凶悪な少年犯罪に対して、厳罰化を求める声が強くなって久しい。そのような世論に応える形で2014年に…

    社会

    2019/10/7

  • レビュー

    なぜ図書館は地域に愛される存在になる必要があるのか?

    『生きるための図書館』(竹内哲/岩波書店) 図書館は私たちの憩いの場だ。子どもたちは学校で出された宿題を広げ、ときどき友達とクスクス忍び笑いをしながら好きな本を…

    社会

    2019/10/4

  • レビュー

    人はなぜ自殺するのか? 苦しいのに「助けて」と言えない人たちの心理

    『「助けて」が言えない SOSを出さない人に支援者は何ができるか』(松本俊彦/日本評論社) 厚生労働省自殺対策推進室が平成31年1月に発表した「警察庁の自殺統計に基づく…

    社会

    2019/10/2

  • レビュー

    あなたはどう生きたい? どう死にたい? スイスで安楽死した日本人女性の姿から考える安楽死問題

    『安楽死を遂げた日本人』(宮下洋一/小学館) 自分や家族が死を覚悟しなければいけなくなったとき、あなたはどのような最期を選択するだろうか。 『安楽死を遂げた日本人…

    社会

    2019/10/2

  • レビュー

    観光客が地元住民の生活を壊している? 人気観光地を襲う「観光公害」という苦悩

    『観光公害――インバウンド4000万人時代の副作用』(佐滝剛弘/祥伝社) 日本政府は、2003年ごろから外国人観光客の誘致に力を入れはじめた。そしていま、その成果は着実に…

    社会

    2019/10/2

  • レビュー

    有能なふりをするバカほど困るものはない! 周りに存在する困った人や情報に振り回されない方法

    『「バカ」を一撃で倒すニッポンの大正解』(髙橋洋一/ビジネス社) 遂にこの10月から消費税が10%に。どこかで中止にしないだろうかと期待を持ってきたが、決行された。…

    社会

    2019/10/2

  • レビュー

    患者の見た目や地位で、医者は行動を変えるのか? 医者の裏側を徹底解剖!!

    『知ってはいけない 医者の正体』(平松類/SBクリエイティブ) タイトルに「○○してはいけない」と入っている本や記事を、信じてはいけないというのが私のモットーだ。専門…

    社会

    2019/9/30

  • レビュー

    第二次大戦末期に起きたユダヤ人大量虐殺事件に秘められた「闇」とは? あるハンガリー貴族の家族史

    『月下の犯罪 一九四五年三月、レヒニッツで起きたユダヤ人虐殺、そして或るハンガリー貴族の秘史(講談社選書メチエ)』(サーシャ・バッチャーニ:著、伊東信宏:訳/講…

    社会

    2019/9/28

  • レビュー

    スマートフォンの中には格差が隠れている! SNSで棲み分ける現代女性たち

    『露出する女子、覗き見る女子 (ちくま新書)』(三浦展、天笠邦一/筑摩書房) ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなど、スマートフォンをタップするだけで多様…

    社会

    2019/9/26

  • レビュー

    孤独死の凄惨な現場をミニチュアで再現。ごみ屋敷や残されたペットから「人の思い」を読み取る

    『時が止まった部屋 遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし』(小島美羽/原書房) 日本では現在、年間3万人が孤独死しており、社会問題にもなっている。誰にも看…

    社会

    2019/9/26

  • レビュー

    "要注意保護者”を生まれ変わらせたのは――夜に働く親を支える「夜間保育園」に刻まれた人間ドラマ

    『真夜中の陽だまりルポ・夜間保育園』(三宅玲子/文藝春秋) いつだって子どもの笑顔は輝いて見える。その無邪気な表情にどれだけ癒されるか。どれだけ救われるか。子ど…

    社会

    2019/9/24

  • レビュー

    一瞬「きれいだな」と思った直後、周囲は惨状に。御嶽山噴火から5年経つ今考えるべきこと

    『検証・御嶽山噴火 火山と生きる―9・27から何を学ぶか』(信濃毎日新聞社編集局:編/信濃毎日新聞社) 2014年9月27日、長野県と岐阜県をまたぐ御嶽山が噴火した。死者・…

    社会

    2019/9/23