『桃太郎は盗人なのか? 「桃太郎」から考える鬼の正体』(倉持よつば/新日本出版社) 多くの小学校では「探究的な学習」の位置付けで「調べ学習」が行われている。今では…
社会
2019/11/25
『半グレと金塊 博多7億円金塊強奪事件「主犯」の告白』(野口和樹/宝島社) 今年大いに世間を騒がせ、流行語大賞の候補にもノミネートされた言葉のひとつ「闇営業」。 現…
社会
2019/11/20
『科学の女性差別とたたかう: 脳科学から人類の進化史まで』(アンジェラ・サイニー:著、東郷えりか:訳/作品社) 理路整然としない怪しげな考え方を「非科学的」と呼ぶ…
社会
2019/11/20
『公の時代』(卯城竜太、松田修/朝日出版社) 「みんな」とは実際のところ、誰なのだろうか。 「表現の自由」とは何なのだろうか。 『公の時代』(朝日出版社)では、ア…
社会
2019/11/19
『中高年ひきこもり ―社会問題を背負わされた人たち―』(藤田孝典/扶桑社) 最近、「8050(ハチマルゴーマル)問題」という言葉をよく目にする。これは、80代の後期高齢者…
社会
2019/11/13
『47都道府県の歴史と地理がわかる辞典』(伊藤賀一/幻冬舎) 日本の地方行政区分の始まりは1300年以上前、飛鳥時代までさかのぼるのだそうだ。そのときから地方が生まれ…
社会
2019/11/8
『売り渡される食の安全』(山田正彦/角川新書) 「日本、アメリカ産余剰トウモロコシを大量追加購入へ」──今年8月末から9月中旬にかけて、日本のさまざまなメディアがこ…
社会
2019/11/5
『なぜ元公務員はいっぺんにおにぎり35個を万引きしたのか ビジネスマン裁判傍聴記』(北尾トロ/プレジデント社) これほどまでタイトルを二度見し、それでも内容がうまく…
社会
2019/11/4
『外国人ヒットマン』(一橋文哉/KADOKAWA) 漫画の海賊版サイトを運営した男がフィリピンで逮捕されたり、タイに拠点をおく振り込め詐欺集団が逮捕されたり、ここのとこ…
社会
2019/10/30
『読書会入門』(山本多津也/幻冬舎) 人生をより創造的なものにするために、「家でも職場や学校でもない、とびきり心地よい“第3の居場所”(サードプレイス)を持とう」と…
社会
2019/10/28
『AI兵器と未来社会 キラーロボットの正体(朝日新書)』(栗原聡/朝日新聞出版) AIの進化が目覚ましい。人類は技術革新のたび、恩恵を享受するとともに、弊害との付き合…
社会
2019/10/28
『教養としてのヤクザ』(溝口敦、鈴木智彦/小学館) 今から8年前、ひとりの有名タレントが暴力団関係者との交際を認め、芸能界から引退した。この頃から世間は反社会勢力…
社会
2019/10/22
『本当の貧困の話をしよう未来を変える方程式』(石井光太/文藝春秋) 貧困は自己責任なのだろうか? ネット上でたびたび起こる激しい生活保護バッシングやホームレスに対…
社会
2019/10/21
『記憶する体』(伊藤亜紗/春秋社) 「幻肢痛」という痛みがある。何らかの理由によって四肢のいずれかを切断した人が、存在しないはずの部位に痛みを感じる現象のことで…
社会
2019/10/19
『がん外科医の本音』(中山祐次郎/SBクリエイティブ) もう寿命をまっとうできる人は少ないのかもしれない。今や2人に1人が「がん」にかかる時代。この病気に苦しみ、悲…
社会
2019/10/15
『男を買ってみた。〜癒やしのメソッド〜』(鈴木セイ子/駒草出版) 「レンタル彼氏」という言葉を初めて聞いたとき、女の子向けのゲームかなと思ったが、リアルに存在す…
社会
2019/10/14
『グレタ たったひとりのストライキ』(マレーナ&ベアタ・エルンマン、グレタ&スヴァンテ・トゥーンベリ:著、羽根由:訳/海と月社) 世界中で、10代の若者たちが声をあ…
社会
2019/10/9
『つけびの村 噂が5人を殺したのか?』(高橋ユキ/晶文社) 2013年7月21日、山口県周南市にある限界集落で凄惨な事件が発生した。後に「山口連続殺人放火事件」と呼ばれる…
社会
2019/10/8
『虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか』(石井光太/平凡社) 凶悪な少年犯罪に対して、厳罰化を求める声が強くなって久しい。そのような世論に応える形で2014年に…
社会
2019/10/7
『生きるための図書館』(竹内哲/岩波書店) 図書館は私たちの憩いの場だ。子どもたちは学校で出された宿題を広げ、ときどき友達とクスクス忍び笑いをしながら好きな本を…
社会
2019/10/4
『「助けて」が言えない SOSを出さない人に支援者は何ができるか』(松本俊彦/日本評論社) 厚生労働省自殺対策推進室が平成31年1月に発表した「警察庁の自殺統計に基づく…
社会
2019/10/2
『安楽死を遂げた日本人』(宮下洋一/小学館) 自分や家族が死を覚悟しなければいけなくなったとき、あなたはどのような最期を選択するだろうか。 『安楽死を遂げた日本人…
社会
2019/10/2
『観光公害――インバウンド4000万人時代の副作用』(佐滝剛弘/祥伝社) 日本政府は、2003年ごろから外国人観光客の誘致に力を入れはじめた。そしていま、その成果は着実に…
社会
2019/10/2
『「バカ」を一撃で倒すニッポンの大正解』(髙橋洋一/ビジネス社) 遂にこの10月から消費税が10%に。どこかで中止にしないだろうかと期待を持ってきたが、決行された。…
社会
2019/10/2
『知ってはいけない 医者の正体』(平松類/SBクリエイティブ) タイトルに「○○してはいけない」と入っている本や記事を、信じてはいけないというのが私のモットーだ。専門…
社会
2019/9/30
『月下の犯罪 一九四五年三月、レヒニッツで起きたユダヤ人虐殺、そして或るハンガリー貴族の秘史(講談社選書メチエ)』(サーシャ・バッチャーニ:著、伊東信宏:訳/講…
社会
2019/9/28
『露出する女子、覗き見る女子 (ちくま新書)』(三浦展、天笠邦一/筑摩書房) ツイッターやインスタグラム、フェイスブックなど、スマートフォンをタップするだけで多様…
社会
2019/9/26
『時が止まった部屋 遺品整理人がミニチュアで伝える孤独死のはなし』(小島美羽/原書房) 日本では現在、年間3万人が孤独死しており、社会問題にもなっている。誰にも看…
社会
2019/9/26
『真夜中の陽だまりルポ・夜間保育園』(三宅玲子/文藝春秋) いつだって子どもの笑顔は輝いて見える。その無邪気な表情にどれだけ癒されるか。どれだけ救われるか。子ど…
社会
2019/9/24
『検証・御嶽山噴火 火山と生きる―9・27から何を学ぶか』(信濃毎日新聞社編集局:編/信濃毎日新聞社) 2014年9月27日、長野県と岐阜県をまたぐ御嶽山が噴火した。死者・…
社会
2019/9/23
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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