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ジャンル:社会

過去の'社会'ジャンルの記事一覧(1,439件)

  • レビュー

    再燃する香港デモを日本人が無視できない理由。香港は果たして香港のままでいられるのか?

    『香港デモ戦記』 (小川善照/集英社) 5月24日に香港でデモが開催され、何千人もの市民が参加した。香港では1000人以上の人が新型コロナウィルスに感染し、現在では9名以…

    社会

    2020/6/7

  • レビュー

    刑務所に衣食住を求めて犯罪をくり返す老人。急速に「福祉施設化」する刑務所の実態

    『ルポ 老人受刑者』(斎藤充功/中央公論新社) 格差が広がりつつある今の日本では、高齢者も上層階級と下層階級に二分化され、優雅な生活を送る高齢者がいる一方で、日々…

    社会

    2020/6/3

  • レビュー

    大盛況の美術展の裏に隠された“不都合な真実”とは…?

    『美術展の不都合な真実(新潮新書)』(古賀太/新潮社) 緊急事態宣言解除のニュースが、疲弊した人々を元気づけている。行きたかった所へ行け、楽しみたかったことを存…

    社会

    2020/6/1

  • レビュー

    道徳自警団は「魔女狩り」と同じ。なぜ不倫報道ばかりに熱狂しバッシングは暴走するのか?

    『「道徳自警団」がニッポンを滅ぼす』(古谷経衡/イースト・プレス) 昨今、勝手な正義感を振りかざして、他人を攻撃する人が増えているように思う。特に多いのが、「不…

    社会

    2020/5/29

  • レビュー

    「9.11を予言」と話題になった中国軍人による戦略研究書が復刊! 自然現象さえ武器にできると考える、新たな戦争「超限戦」の恐ろしさとは!?

    『超限戦 21世紀の「新しい戦争」(角川新書)』(喬良、王湘穂:著、坂井臣之助:監修、劉琦:訳/KADOKAWA) さほど古い本ではないのに絶版になってしまい、古書店でウン…

    社会

    2020/5/25

  • レビュー

    「ジェンダー・ギャップ指数」過去最低121位の日本で、女性リーダーが活躍するには

    『女性リーダーが生まれるとき 「一皮むけた経験」に学ぶキャリア形成(光文社新書)』(野村浩子/光文社) なかなか出口が見えないコロナ禍だが、最近は「アフター・コロ…

    社会

    2020/5/25

  • レビュー

    二重スパイは収入も二重!? 第二次大戦下で繰り広げられた緻密で熾烈な情報戦

    『ドキュメント第二次世界大戦 情報戦略の真実 スパイ合戦から日本空襲計画まで』(吉田一彦/PHPエディターズ・グループ) 今、ネット上では、コロナウイルス感染症騒動の…

    社会

    2020/5/21

  • レビュー

    元マル暴刑事が明かす、“特定危険指定”暴力団の恐怖とは⁉

    『県警VS暴力団刑事が見たヤクザの真実』(藪正孝/文藝春秋) 2020年2月初め、北九州市小倉北区の暴力団本部事務所の跡地が、生活困窮者の就労支援や子ども食堂といった弱…

    社会

    2020/5/19

  • レビュー

    車掌の仕事は刑務所の塀の上を歩いているようなもの!? 乗務員室から見た鉄道打ち明け話

    『乗務員室からみたJR 英語車掌の本当にあった鉄道打ち明け話』(関大地/ユサブル) 大人になった今でも、ふと鉄道に心を奪われそうになる瞬間がある。駅に停まっている見…

    社会

    2020/5/18

  • レビュー

    少子化による人口減少はチャンス!? 次世代が先を生きる世代より豊かになるために

    『子供が消えゆく国(日経プレミアシリーズ)』(藤波匠/日本経済新聞出版) オリンピックの延期、終わりが見えないコロナ禍…日本の未来に明るい希望がもてない中で、心底…

    社会

    2020/5/18

  • レビュー

    トラックドライバーにも言わせて。在宅生活を支える物流網、そのウラの実態とは?

    『トラックドライバーにも言わせて』(橋本愛喜/新潮社) 日本の物流は、日夜ひた走るトラックドライバーたちが支えている。しかし、実際の道路では邪魔者扱いされること…

    社会

    2020/5/17

  • レビュー

    母親の遺骨と暮らす車上生活者の貧困理由は…? 年収100万円で必死に生きる16人の叫び

    『年収100万円で生きる −格差都市・東京の肉声−』(吉川ばんび/扶桑社) 「貧困」と聞くと、私たちはまずホームレスや生活保護受給者などを思い浮かべる。最近では、シン…

    社会

    2020/5/12

  • レビュー

    性器から火を噴く、性器でバナナを切る…!? 「花電車芸」に秘められた凄みとは?

    『花電車芸人 色街を彩った女たち』(八木澤高明/KADOKAWA) 女性器でバナナを切る。性器でおもちゃのラッパを吹く――そんな「花電車芸」と呼ばれる芸に、あなたはどんな印…

    社会

    2020/5/11

  • レビュー

    「女性専用車両は誰のため?」男女二択の差別論では解けないカギを、話題の論客が本音で語る

    『私の考え』(三浦瑠麗/新潮社) 『私の考え』(三浦瑠麗/新潮社)は、テレビの討論・バラエティ番組に頻繁に出演する著者による1冊だが、その内容は「自分の考え」を一…

    社会

    2020/5/8

  • レビュー

    緊急事態宣言下のイタリアから日本へ…現地の作家が綴る新型コロナウイルスの真理とは?

    『コロナの時代の僕ら』(パオロ・ジョルダーノ:著、飯田亮介:訳/早川書房) 世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。日本でも史上初の「緊急事態宣言」が政府から出…

    社会

    2020/5/4

  • レビュー

    「ブサイク系ネーム」をつけるのは親の愛情!? とんでもない海外の風習を集めてみると…

    『ニッポンじゃアリエナイ世界の国』(斗鬼正一:監修/SBクリエイティブ) おうち時間が長くなった近ごろは、外の世界への恋しさが日に日に募ります。我が家ではない遠い…

    社会

    2020/4/30

  • まとめ

    コロナ以前から存在する「女性の貧困問題」――パパ活・風俗・シングルマザー・ネカフェ女子…さまざまな“リアル”を知る5冊

    新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛によって、多くの人が苦しんでいる。収入がなくなったり少なくなってしまった社会人、授業料を稼ぐためのアルバイトができずや…

    社会

    2020/4/28

  • レビュー

    ラブ・スティックって何!? 世界のセックスや性習俗を集めたら、とんでもないモノが見えてきた

    『世界の性習俗』(杉岡幸徳/KADOKAWA) あぁ、自分の常識はものすごく狭いものだった。『世界の性習俗』(杉岡幸徳/KADOKAWA)に記されている他国の風習は、筆者を驚愕さ…

    社会

    2020/4/25

  • レビュー

    障がい者の多くがお金を支払って働いているという現実…障がい者雇用を変えるソーシャルファームの可能性

    『障がい者だからって、稼ぎがないと思うなよ。』(姫路まさのり/新潮社) 働くとは、つまりどういうことだろうか。生きるため? お金を得るため? 自分の夢を叶えるため…

    社会

    2020/4/20

  • レビュー

    防衛大臣を辞任に追い込んだノンフィクションが文庫に! 隠蔽された自衛隊の不都合な真実とは?

    本日発売の「文庫本」の内容をいち早く紹介! サイズが小さいので移動などの持ち運びにも便利で、値段も手ごろに入手できるのが文庫本の魅力。読み逃していた“人気作品”を…

    社会

    2020/4/17

  • レビュー

    実在の犯罪首都・ヨハネスブルグ。殺人、強盗、強制性交…行ってはいけない場所で見たものは?

    『世界最凶都市 ヨハネスブルグ・リポート』(小神野真弘/彩図社) 南アフリカ共和国にあるヨハネスブルグについてインターネットで検索すると、「世界の犯罪首都」や「リ…

    社会

    2020/4/16

  • レビュー

    17歳で祖父母を殺めた少年の闇とは?「居所不明児童」の背景に迫るノンフィクションが文庫化!

    本日発売の「文庫本」の内容をいち早く紹介! サイズが小さいので移動などの持ち運びにも便利で、値段も手ごろに入手できるのが文庫本の魅力。読み逃していた“人気作品”を…

    社会

    2020/4/7

  • 連載

    「新型コロナ」が変える、本・書店・図書館の姿とは?

    ジャーナリスト・まつもとあつし氏が、出版業界に転がるさまざまな問題、注目のニュースを深堀りする連載企画! 高まる「物語」の需要無料からの転換へ 新型コロナ感染が…

    社会

    2020/4/3

  • レビュー

    身近にあった“借金”が原因で泥沼に…! 人生の破滅を経験した11人の体験談

    『今日、借金を背負った 借金で人生が狂った11人の物語』(増田明利/彩図社) 世の中を見ていると、借金へのハードルは下がり続けているように思えてならない。サラ金は消…

    社会

    2020/4/2

  • レビュー

    コロナウイルスが猛威を振るう今だからこそ、ネットのデマに騙されない情報リテラシーを身につけるべきだ

    『ネットで勝つ情報リテラシー(ちくま新書)』(小木曽健/筑摩書房) 大変なことになってしまった。新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう現在、感染者が懸命な闘病…

    社会

    2020/4/1

  • 連載

    正義中毒は多数派に流れやすい…多様性を狭めた集団の末路/『人は、なぜ他人を許せないのか?』⑥

    炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント…世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、脳の構造が引き起こしていた!「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか…

    社会

    2020/4/1

  • 連載

    正義中毒にわざと餌を撒いて躍らせる「炎上ビジネス」とは/『人は、なぜ他人を許せないのか?』⑤

    炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント…世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、脳の構造が引き起こしていた!「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか…

    社会

    2020/3/31

  • レビュー

    組体操はなぜなくならない? 「誰かの体力不足はみんなの責任」は“体育会系”的悪しき「連帯責任」だ

    『体育会系 日本を蝕む病』(サンドラ・へフェリン/光文社) 日本の一部ではいまだ、根性論や絶対的な上下関係を盾にした「体育会系」のノリが根強く残っている。人それぞ…

    社会

    2020/3/30

  • 連載

    ちょっとしたミスが致命傷に…著名人のSNSは諸刃の剣/『人は、なぜ他人を許せないのか?』④

    炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント…世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、脳の構造が引き起こしていた!「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか…

    社会

    2020/3/30

  • 連載

    “安心して”罵りの言葉をかけられる社会… SNSが許せない感情を「見える化」した/『人は、なぜ他人を許せないのか?』③

    炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント…世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、脳の構造が引き起こしていた!「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか…

    社会

    2020/3/29