昨年、モデルの栗原類さんがADD(注意欠陥障害)であることをカミングアウトし反響を呼びました。世間の「発達障害」への理解が広がりつつあるとはいえ、発達障害が原因で仕事や子育て、人間関係で悩み苦しんでいる人はたくさんいます。ダ・ヴィンチニュースでは、栗原類さんへのインタビューをはじめ、保育園での発達障害の子どもたちに対する支援の話、関連書籍のレビューから、いまや子供だけでなく大人にも珍しくない「発達障害」への理解を深める特集を組みました。
【前編】「発達障害の子どもたち」のケア疲れで辞める保育士が増加…保育現場で必要とされる「発達障害支援」の役割とは?はこちら ――「気になる子」や発達障害のあるお…
2016/10/11
発達支援チーム 田中雅子さん 文科省の調査によると、小・中学校の通常学級に在籍している発達障害者の割合は約6.5%。保育園にも発達障害の子どもがいるのは当たり前の時…
2016/10/11
『発達障害うちの子、人づきあいだいじょーぶ!?』(かなしろにゃんこ。/講談社) ADHDやアスペルガー症候群などの脳機能の障害といえば、発達障害。近年では、大人になっ…
2016/10/7
発達障害の子どもを伸ばす親子関係とは? 子どもの発達障害は大きく3つにわけられる。ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)は、空気が読めない、寡黙or多弁、こ…
2016/10/6
『発達障害の僕が輝ける場所を みつけられた理由』(KADOKAWA) 昨年、ADD(注意欠陥障害)であることをカミングアウトし反響を呼んだ栗原類さんが、自伝『発達障害の僕が…
2016/10/6
ADHDの「多動性、不注意、衝動性」は大人になると変化する 片付けや整理が苦手で日常生活に苦労したり、仕事でもミスや忘れ物が多くて約束も守れず、周囲に迷惑をかけてば…
2016/10/6
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草彅剛「これまでの全ての楽曲は血となり肉となっている」。グループ解散から地上波復帰までをポジティブに振り返る【『Okiraku 3』インタビュー】
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