メンソレータムで有名な近江兄弟社創業者の成功させるためなら手段を選ばなかった商法とは?

新刊著者インタビュー

2017/1/6

2016年上半期の直木賞候補となった『家康、江戸を建てる』をはじめ、この1年間で伊藤博文の若き日を描いた『シュンスケ!』、坂本龍馬の妻を描いた『ゆけ、おりょう』など歴史小説を精力的に発表している門井慶喜さん。新刊『屋根をかける人』は、建築家、伝道者、事業家、教育者といくつもの顔を持ち、終戦直後に日米の架け橋となったウ... 続きを読む