AVは表現手段のひとつ。作る側には価値基準と、覚悟が必要―AV監督・安達かおるが語る「AV表現における責任」【『遺作』インタビュー後編】

社会

2017/7/7

『遺作―V&R破天荒AV監督のクソ人生』(安達かおる/三交社)  約30年にわたり「ヌケないAV」ばかり手がけてきたAV監督・安達かおるさんの『遺作―V&R破天荒AV監督のクソ人生』(三交社)は、安達さんの半生だけを追っているだけではない。やはりAV出演強要問題に積極的に発言するAV男優の辻丸さんや、作家の岩井志麻子... 続きを読む