20年間『夫のちんぽが入らない』生活を送った――こだまさんの覚悟、2作目に綴る〈インタビュー〉

文芸・カルチャー

2018/2/6

『ここは、おしまいの地』(こだま/太田出版) スーパーで売られる80 円の蟹を見て、「虫より安い」と冷やかす父。娘たちを容赦なく張り倒す苛烈な母。家族のこと、学生時代のこと、臭すぎる新居で暮らした日々のこと、そして「書く」ということ―。生まれ育った「おしまいの地」での出来事を中心に、半生をつづった自伝的エッセイ。恥も... 続きを読む