余命1年、折り合いの悪かった母との別れを描くコミックエッセイ【瀧波ユカリさんインタビュー】

アニメ・マンガ

2018/3/9

 いつの日か必ずやって来る、親との別れ。いったいどんな気持ちになって、どんな日々になるのか――毒舌家で生命力に満ちあふれ、死神すら尻尾を巻いて逃げるような母親が余命1年のガンとなり、最期を看取るまでを描いた瀧波ユカリさんの『ありがとうって言えたなら』(文藝春秋)。すでに親を見送った人も、今まさに渦中の人、そしてこれか... 続きを読む