“死の権利”を行使する人に寄り添う若き医師を描いた「浜辺の死神」が、第5回「暮らしの小説大賞」を受賞!

文芸・カルチャー

2018/7/16

 第5回「暮らしの小説大賞」の授賞式が、2018年6月22日(金)、都内で開催された。同賞は、産業編集センター出版部主催の文学賞。2013年6月の創設当初は、暮らしのベースとなる“衣・食・住”にテーマやモチーフを絞っていたが、節目となる第5回よりこの枠が取り払われた。フィクションであることを唯一の条件に、読み手の心を... 続きを読む