乙武洋匡「社会的に死んでもまだ、僕の人生は続く」『五体不満足』から20年、新作は“ホストの世界”

文芸・カルチャー

2018/11/6

「この小説の終わり方は、ある意味、僕の、僕自身の人生に対する想いが表れているのかもしれない……今思うと」  乙武洋匡さんは、新作『車輪の上』(講談社)のクライマックスについてそう語った。  乙武さんは、生まれつき四肢切断という障害をもち、両手両足をもたないまま生きてきた。しかし、そんなハンディキャップをものともしない... 続きを読む